September 2009
M T W T F S S
« Aug   Oct »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

Categories

まとめて更新&進学先について

 
 色々あって纏まった文章を書く時間が無かったのですが、ようやく時間が取れたので一気に色々書きます。
 
 ・胃下垂
胃下垂にかかってしまいました。人生初。胃がかなり下にさがっているのがリアルに分かります。
食べてもま [...]

伊豆サーフトリップその2

 
 クラス旅行Part2、またまた伊豆へ波乗りに行ってきた。
宿泊先は前回と同じくガーデンヴィラ白浜。下田駅からバスで十分、歩いて一時間(勢いあまって歩いて来た友達が約一名いた)
の距離に立つ、とても素敵な宿である。天 [...]

OTELLO@新国立劇場

 
 Otelloの初日公演に行ってきた。
詳しく書きたいが明日からのクラス旅行の準備をせねばならないので手短に。
指揮のリッカルド・フリッツァをはじめとする豪華キャストで送られるこのOtello、初日だったこともあり相 [...]

面白い動画をいくつか

 
 昨夜ネットサーフィンをしていたら面白い動画を発見したので、いくつか紹介。
 
how to go down the stairs ⇒このままGoogleに打ち込めば最初に出ます。ちょっと真似したくなった。
Top [...]

まさかの大澤真幸

 
 社会学者の大澤真幸教授が京大を辞職されたことを知った。
原因はどうやらセクハラのようだ。それを聞いて本棚に並んだ大澤の『恋愛の不可能性』を眺めると何とも言えない気分になった。
この書で大澤は欲求と恋愛の不可分性を述 [...]

東大ガイダンスのブログに寄稿しました。

 
 おはようございます。
東大ガイダンスさんより頼まれた記事を書いていたら、いつの間にかスーツ姿のサラリーマンが町を埋め尽くす時間になっていました。
こちらのブログにも書きたい事はあったのですが、そろそろ寝ないとレッス [...]

” La fille sur le pont ” 邦題 『橋の上の娘』(Patrice Leconte)

 
 最近、映画評ばかりが続いています。
というのは近所のレンタルショップがたまにレンタル一週間190円セールをやってくれるので、その日に大量に借りこんできたためです。
フランス映画が中心なのはフランス語のリスニングにい [...]

植田伸子さんのピアノリサイタル

 
 オール・ベートーヴェンで組まれたこのリサイタル、Haydnのコンチェルトのソリストでクラスの友達のNさんからチケットを頂いたので
わくわくしながら上野にある東京文化会館へと向かった。植田さんのコンサートを聴くのは昨 [...]

『ベティ・ブルー インテグラル』(1986,Jean-Jacques Beineix)

 
 うーむ。
とんでもない映画を見てしまった気分になった。
日本では『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』として公開された作品の完全版がこの『インテグラル』で、原題は37°2 le matin という。
これは「朝、37. [...]

” Pas sur la bouche “ (邦題 『巴里の恋愛協奏曲』)

 
 ” Pas sur la bouche “、つまり「口ではなく」という映画を見た。監督は『夜と霧』のアラン・レネ。
感想は・・・なんじゃこりゃ、という感じ。(笑) 音楽と衣装と舞台がゴージャ [...]

『大聖堂 果てしなき世界 中・下巻』(ケン・フォレット,ソフトバンク文庫 2009)

 
 ついに完読!!
素晴らしい小説だった。今日は一日家に籠っていようと思い、午後三時に本書の中巻を開いて読み始めてから、飲まず食わずで
夜の十一時までかけて中巻・下巻合わせて1300ページ以上をノンストップで読み切った [...]

セカンド・ディメンションと『白旋風』

 
 プロと手加減なしの4ゲームマッチをしてきました。
ちょうどStormのセカンド・ディメンションをドリルしたばかりだったので、このボールをメインにして最後まで投げました。
このボール、予想していたとおり僕の球質にとて [...]

ボウリング・インテンシブと『渓流 雪たより』(遠藤酒造)

 
  投げまくった一日だった。まず、朝から大会で4ゲーム。
センターで一番上手い人と総支配人と同じボックスでちょっと緊張しつつ、無難に190ぐらいでスタート。
右のレーンは4ゲーム通じてほぼパーフェクトだったのだが、左 [...]

『理性の限界 不可能性・不確定性・不完全性』(高橋昌一郎,講談社現代新書 2008) &カオス呑み

 
 駒場の生協で著者の名前が目に入り、即座に購入。
著者は講談社現代新書で10年近く前に『ゲーデルの哲学』を書いており、これを高校時代に読んでハマった覚えがあったからだ。
JR大阪駅を出てすぐ、ヤンマーディーゼルの看板 [...]

『大聖堂 果てしなき世界 上巻』(ケン・フォレット,ソフトバンク文庫 2009)

 
 帰省していた時に世界史の川西先生にお勧めして頂いたこの大著、ようやく上巻を読み終えた。
この作品は、上・中・下それぞれを一気に読み通すべき本だと思う。
というのは、まず登場人物が相当に多く、しかも名前が似ていてやや [...]