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L’analyse de la pub de CHANEL N°5

 
シャネルのNo.5のCMで一つレポートを書きあげました。(http://www.chaneln5.com/en-ww/#/the-film)
オドレイ・トトゥ演ずるこのCMは、CMという枠を超えた内容を持っ [...]

三木清『語られざる哲学』(講談社学術文庫,1977)

 
なんとなく三木清を読んでいる。
西田幾太郎の弟子にしてドイツ語とフランス語を自在に操り、横断的な思索を巡らせ続けた三木清。
暗い時代に生きた彼は、48歳という若さで獄中にして非業の死を遂げる。
彼がじっくり [...]

感じて、振る。

 
今日はフレッシュスタートのミーティングに参加して、グループワークの内容を練ってきた。
僕の班のJr.TAは工学系の院生の先輩と僕のふたり。全く違う領域の専攻なので、お互いの専攻の話を聞いているだけで
あっと [...]

LANGAGE ET PARENTÉ 完読!

 
ようやくレヴィ・ストロースの『構造人類学』に収められたLANGAGE ET PARENTÉ (言語と親族)を原典で読み終えた。
かなり丁寧に読んでいったので相当な時間がかかったけれども、文法事項から表現、そ [...]

選抜通過

 
とあるプログラムの選抜を通過しました。一週間前に出したペーパーが運良く審査を通ったようです。
どれくらいの人数が審査を受けたのか分かりませんが、選抜されたのは学部生・院生合わせて九人でしたから、もしかすると [...]

ハイドンの45番「告別」

 
久しぶりに更新。前の記事に書いたスケジュールをなんとかひと通りこなしました。
その間、フルートでA氏のピアノとアンサンブルして遊んだり、センター試験の問題を見たりしていましたが、今年のセンターリスニングの
[...]

疾風怒濤の日々

 
 数日間、怒涛の日々を過ごしていた。
指揮法の門下生で新年コンパ→翌日一限プレゼン(フランス語)→五限プレゼン(英語)→レッスン(夜十一時まで)
→翌日五限プレゼン→六限フレスタ説明会+ゼミ→レッスン(夜十一時まで) [...]

「型」としての入試問題

 
 先日の記事に対して塚原先生がホームページで触れて下さっていました。たとえWeb上であれ、予備校時代の先生と
今もこうして話すことが出来るというのはとても嬉しいことです。
(もっとも、先生が問題にしたかったのは「形式 [...]

受験で日本史を学ぶことの意義

 
 リンクさせて頂いている恩師の塚原先生のページを読んでいると、1月7日の記事に先生のご友人の方の言葉として
「大学受験で日本史を選択している生徒のほとんどが大学で日本史を専門的にやらない」という言葉が紹介されていまし [...]

東京帰還&『海に住む少女』(ジュール・シュペルヴィエル)

 
 新幹線に乗ること二時間半。あっという間に東京に着いてしまいました。
小学校へ通うのに自宅から二時間近くかかっていたことを考えると、新幹線の偉大さを思い知ります。
一週間ぶりに戻ってきた東京は相変わらず人が多く大変で [...]

師匠を超えて。

 
 冬休みもあと数日。地元にいられる時間は僅かしか残されていません。
というわけで、帰省中に必ずやっておきたかったことの一つを終えてきました。ボウリングの師との再戦です。
電話をしてボウリング場で待ち合わせ、夏と変わら [...]

New Year Concert 2010 と弾き初め

 
 先日のNew Year Concert2010はここ数年で最高の演奏会だったと思います。
プレートルは大きくテンポを動かし、溜めるところではかなり溜める(とりわけドナウの「間」は絶品でした。)指揮をしていました。
[...]

Ich wünsche Ihnen ein glückliches neues Jahr!

 
 Je vous souhaite une bonne et heureuse année! 
あけましておめでとうございます。曇りの予想を裏切って明け方は晴天でした。
外へ出てみると、吹きつける冷たい風の中、眩いほ [...]