どうか二人が幸せになれますように-『初恋のあとさき』日高ショーコ

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初恋のあとさき

毎月一日はやおいの日!ということで、今回も見聞伝更新停滞にかこつけて始まりました。BLレビュー。みなさんGW真っ盛りですがいかがお過ごしですか?ほどよく涼しく、ほどよく暖かく、行楽には最適ですね

飢えだも洗濯物を干しつつ、秩父に芝桜でも見に行こうかし…と考えています。気まま(要するにお一人様)で自由な(暇人)GW、最高ですね!我ながらGW→秩父と浮かんでしまうことが悲しい…まあ日帰りできて、ほどほどに旅行に行ってきた気分になれるなら秩父かなぁ…と。

オシャンティーでナウいヤングたちのホットなスポットはどこなんでしょうかね。お台場とかヒカリエとかなんすかね。

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こんなのを続けてるとどんどん虚しくなってくるので、本題に入ります。今回は日高ショーコ先生の『初恋のあとさき』(芳文社、2012)を紹介します。

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高野和明取材◆はじめに

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This entry is part 1 of 4 in the series 高野和明取材

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高野和明、「13階段」で作家デビュー。
「幽霊人命救助隊」「6時間後に君は死ぬ」など、数々の作品を発表。
最新作「ジェノサイド」は、第二回山田風太郎賞を受賞した。
書店で平積みにされているのを見たことがある方も多いだろう。

「エンターテインメントとして楽しんでもらいたい、ただそれだけです」と語る高野和明先生。
「ジェノサイド」は、構想に25年かかったという。確かに、その内容は、手に汗握る展開に、壮大なスケールの超大作。戦争や医療など、決して軽くないテーマを扱いながらも、ボリュームを感じさせない、一気読み必至の、超上質のエンターテインメントである。

いったいどのようにして、超大作は生まれたのか。
そして、本当に単なるエンターテインメントとして読まれてもいいのか、そもそも、エンターテインメントとは何なのか?
実際に聞きに行ってみた。

(文責 鳥居萌)

取材日 2012年1月21日

1.『ジェノサイド』について
2.小説の書き方
3.二十歳の頃

高野和明取材◆1.『ジェノサイド』について

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This entry is part 2 of 4 in the series 高野和明取材

リアリティのある作品にしようとしたら、調べるのが大変で…

――はじめに、この作品『ジェノサイド』は、立花隆の「文明の逆説」*1に強い影響を受けたと伺いましたが、はじめて読んだ時、どのように思ったのでしょうか?

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高野和明取材◆2.小説の書き方

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This entry is part 3 of 4 in the series 高野和明取材

わかるように書かなくてはならない

――ジェノサイドを書くにあたって、映像的な(映像が浮かび上がるような?)シーンがいくつか見られましたが、映像と小説の表現としての違いについてはなにか感じられましたか?


高野 映像というのは、一見なんでもできるように見えるけど、例えば人類史のような時間軸に沿った壮大さとか、知識を語るということに関しては不得意なメディアなんです。そういう点では、やはり小説のほうが強い。小説のほうが何でも詰め込めたりする。

表現の違いはいろいろありますが、一例を挙げれば、映画を見ているお客さんは字を読もうとしなくなるんですね。サスペンス・ドラマなんかで「犯人から手紙が来た」となると、文面を映すだけじゃ読んでもらえないから、いちいち俳優さんが声に出して読み上げるでしょう。『ジェノサイド』では、第一部の最後に日本人の主人公が真相にたどり着きますが、その内容を文書で提示してます。あれは小説でしか出来ないことです。

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高野和明取材◆3.二十歳の頃

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ずっと映画監督になりたいと思っていました

――二十歳の頃、一体どのようなことを考えていたのでしょうか?

高野 映画監督になりたいと思っていました。娯楽映画、エンターテイメント作品の監督に。本当にそれだけしか頭になかった。小学生の頃から映画監督になりたかった。そういうふうに生まれついてしまったとしか思えないんですね。映画作りが好きになるようなプログラムを持って生まれてきた感じです。

映画監督を目指す前は、宇宙飛行士とか医者とか、小説家、漫画家なんかになりたいと思ってました。


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BL Teatime in 駒場 終わりに

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This entry is part 5 of 5 in the series BL Teatime in 駒場


BLT駒場のまとめに代えて、BLTにかかわったスタッフの感想を掲載いたします。

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BL Teatime in 駒場 第三部・私たちの萌えって

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This entry is part 4 of 5 in the series BL Teatime in 駒場

第三部ではいろいろなBLにおける様々なニューウェーブーの中で私達の萌えは変化していくのかいかないのか、それぞれオリジナルBLがお好きな松尾先生、二次創作がお好きな江路先生にお答え頂こうと思います。

(第三部中は両先生の継承を略させていただきます。ご了承ください)

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BL Teatime in 駒場 第二部・二次創作における萌えって 江路みそ先生

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This entry is part 3 of 5 in the series BL Teatime in 駒場

江路みそ先生第二部

今回ちょっと北の国の方から来まして、暴風予報出てたので来れないかなーと思ってたんですけどなんとか、BLの神様のおかげでめっちゃ晴れてたんですよ!!!(笑)
*めがねと年の差
私は二次創作一本でやってきたので、ちょっと扱ってきた作品をいくつかあげていきます。
ちょうど私の世代って「ワンピース」がアニメ化したときだったので面白そうだな、と思って中学二年生くらいのころWJを買たっら「ホイッスル」っていうサッカー漫画があって
中学生の男の子達が……汗が飛び散る、みたいな感じでハマってしまいました。
そこから地元でちっちゃいイベントとかに出始めて、
高校に入ったら丁度「テニスの王子様」「ガンダムSEED」辺りがすごい流行ってたので、私はスーパーで一生懸命働いてそのバイト代を全て東京への遠征費、同人誌に注ぎました。(会場 感動)
大学は同人誌のために神奈川の方に参りまして一生懸命同人誌を描きました。
その頃はNARUTO、あと大学の後半に忍たまにハマって、あと男性向けのちょっとエッチなのも描いたりしてたんですけど、
今は地元に戻りまして「忍たま乱太郎」中心に活動しております。
忍たまはこへ滝、戸部金、NARUTOはオロカブ、テニプリだとにおやぎゅ、乾海、ガンダムSEEDだとディアイザ
……このラインナップで分かる方はわかると思うんですが、私の萌えポイントは【めがね】と【年の差】です!(会場 笑)
NARUTOの大蛇丸っていう敵役とその部下のカブトっていうのがいるんですけど
大蛇丸の年齢は大体50歳くらい、カブトは最初に出てきた当時19歳、ということで年の差31歳。
で、今やってる忍たま乱太郎の戸部先生と一年は組の金吾が35歳と10歳、年の差25歳ですね。(笑)
*年の差カップリングと年齢操作~忍たま乱太郎~
最初に今やってる忍たま乱太郎についてちょっとお話ししたいと思います。
一応内容としては室町時代の忍術を習う6年制の学校を舞台にしたギャグ漫画ですね。
漫画原作でアニメをやっています。
一年生が10歳。6年生が15歳、思春期の、丁度いい年齢の学校なんです(笑)
メインでやってるのがこへ滝というカップリングなんですけど
もうひとつサブでやってる、年の差25歳戸部金と、一年は組の担任の土井先生と生徒のきり丸についてお話ししようと思います。
土井先生ときり丸、戸部先生と金吾っていうのはどっちも居候の関係なんですね。
きり丸は戦争孤児で家がなくて、金吾は実家がちょっと遠いので長期休暇は各先生の家にお世話になっているということです。
年齢的に土井先生25歳、きり丸10歳、戸部先生35歳、金吾10歳。
これだけ見るとショタカップリングっぽいんですけど
創作してる目線から見ると
二次創作するときに一番メリットだなぁと思うのは年齢操作ができることなんですよ。
ちょうど10年後だったら土井先生35歳、きり丸20歳。ちょうどいいですよね!!!(会場 笑)
さらにその年齢だと土井きりから逆転できるぞ!ってなってきます。
その逆になる時期というのをまた妄想して作品にすることができる、そこでちょっとモメたりもするところがかける、っていうそういうのがやっぱり二次のいいところかなーって思います。
*腐女子フィルター炸裂?!~アンパンマン~
忍たまっていうのはライバルがいたりちょっと仲悪くて喧嘩したりしても学園内基本みんな仲良しで、
敵対してるドクタケ城ともギャグなのでそんなにシリアスに戦ったり死人が出たりはしないんですよね。
この次に紹介するアンパンマンも基本みんな子どもなんですけど、一応正義側のアンパンマン側と敵側のバイキンマン側がいてライバル、敵同士。
アンパンマンの同人誌を初めて買ったのが中学生のときで「ファンロード」っていう雑誌があってそこの通販ページで初めてアンパンマンの擬人化本を買いました。
これも結構カップリング分かれると思うんですけど一応私が一番推してるのはバイキンアンパンのヘタレ攻めなんです。
映画とかたまーに言い話があったりして、一緒に戦ったり最後仲良くなってたりとかはしますが基本的には毎回絶対にバイキンがなんかやってアンパンが街のみんなを助ける、ばいばいきーんって飛ばす、っていうふうにパターン的にはなってますよね。
私は大学時代同人誌に命を懸けていたので毎週見ていたんですけど、ずっと見ているとなんかだんだん戦って結局最後飛ばされる感じがなんか……痴話げんかに見えてくるんです(会場 笑)
これは腐女子フィルターなんですけれども(笑)
これ好きな子にちょっかいかけちゃうだけじゃん!みたいな感じになってきて。
バイキンがアンパンに執着してる感じが……。
そういう普通の人から見たら普通のパターンなんですけど、毎回見てて腐女子のフィルターかけちゃうと痴話げんかになっちゃうんですよね。
*「現代に持ってくると面白い」現代転生の深み~戦国BASARA~
このへんはほのぼの敵同士カプ?みたいなのも好きなんですが
それともまたちょっと違う敵同士として「戦国BASARA」というのがあって
こちらはガチ敵、みたいな「殺しあうぜ」みたいな感じです。
丁度11月頭に新作が出たので私も睡眠時間を取られているんですが(笑)
内容は戦国時代を舞台にしたアクションゲームですね。実在の武将の名前だけとった史実無視みたいな感じの。
一番推したいのが瀬戸内というカップリングなんですけど
瀬戸内海を挟んで四国と中国の間で睨み合ってる、みたいな。
四国が長宋我部元親、中国が毛利元就ですね。
四国の長宋我部の方がアニキ肌で豪快な海の男、攻めです。
毛利元就が冷静な、クール、ちょっと酷いこともやっちゃう頭のいい主将、もうもちろん受けです。
ゲームなので選んだキャラが主人公になるんですけど、最終的にライバルのところにいって殺し合います。
で、結局……殺すんですよね……だからカップリングとしてどうなの?というところはあるんですけど、
もう憎しみ合い殺し合い、勿論憎しみ愛、殺し愛です(笑)
そこから二次創作をするっていうと
公式に沿った憎しみ合い殺しあう感じを掘り下げて描くか
ストーリー無視で殺し合いなんてなかったようにギャグにしてラブラブにするかなんですけど
そこで私が好きなのは”現代転生”なんですね。
もうこいつらは戦国時代で幸せになれない!となったときに
この平和な日本で生まれ変わらせてあげて、できれば出会いなおさせてあげるんです。
昔の記憶持ってるとか持ってないとかでまたそれぞれ萌えポイントはあると思うんですけど。
まあ忍たまもそうですけど、昔を舞台にしててなおかつ背景がシリアスだったりすると現代に持ってくると面白いんですよね。
私もちょっと忍たまで描いてるんですけど。
*年齢操作、現代転生、パロディー……とどまるところを知らないモウソウの結晶たち。
そういった年齢操作とか現代転生とか、ちょっと二次創作の中でも特殊……でもなくなってきてるんですけど、ちょっと違うようなのを今言ったんですけど
二次のBL自体が「もし○○だったら」っていう広がりの中にあると思うので
ゲームやったり漫画読んだりアニメ見たりしたときに男の子二人取り出して「恋人同士だったらいいな」とか「こっちが片思いしてたら萌えるな」とかそういうのがあってみんな漫画とか小説とか書くと思うんですよね。
大体もう腐女子をこじらせてしまうと何か読んだだけで「ああもうこの二人付き合ってるよww」ってなっちゃうんで、それはもうこじらせてる人なんですけど(笑)
私は第一の妄想としてこの二人がデートしたら、とか、初ちゅーどんなんだろう、とか
たとえば原作で一年間急にあいてこの間なにがあったんだろう、とか……というのが最近のサンライズあたりであったので(会場 笑)
この空白の一年をみんなで、まあ妄想の見せ合いっこですから、いっぱいいろんな人のその一年間を見て楽しむ。
そしてそこからさらに妄想が進化した結果、年齢操作とか、現代転生とか、あと職業パロディ_お医者さんとかサラリーマンとかそういうパロディー_とか
逆に現代の舞台のものを時代劇パロみたいな、江戸時代だったりとか。
昔は結構こういう年齢操作とか職業パロとか出てきたらもうそのジャンル終わりだとみたいなこと言われてたような気がしますが
最近はネットとかでいろんな作品見れて消費が速いので、初期からパロディーとかいっぱい出てきてますね。
原作を壊しちゃうので好き嫌いはありますが
私はパロディー好きなのでいっぱいでてほしいなぁって思います。
*妄想は紙で愛したい!
今はネットとか
マイナーカップリングとかマイナーなシチュエーションとかでもいっぱい発表する場があるので
一次二次かかわらずちょっとネットで発表してみて、っていう人が多いと思うんですけど
私是非紙で出してほしいんですよね!!!
紙で漫画読みたいんですよ。
ネットで見るのもいいんですけど、なんか長編とかになるとやっぱ紙で枕元に置いておきたいんですよね。
寝るときに読みたい。
何が違うか分からないんですけど、紙で見た方が漫画に入り込めるような気がするので。
結構ネットだけで活動されてる二次創作の人って今多いと思うんですよね。
私地方の人間なのでネット楽なのはすごいわかるんですが
是非一度ネットにあげて反応があったら、紙で出すといいなぁと思うんですよね。
今は同人誌を委託してくれる会社もいっぱいあるから地方でも印刷とか楽にできるしすごい便利なんです。
私は是非ネットだけで活動してて有名な人とかにも、そのネットにあげたのをまとめたてくれるだけでもいいので紙で出してほしいと思ってるんですよね。
描いたことないけどちょっと妄想してるっていう人もちょっと一回ネットで出してみて一人でも感想とか反応があったりpixivとかでいじってもらったりしたら是非紙にして出してほしいなって思います。
これは書き手であり読み手として、これからどんどん広がってほしいなぁと思います。
御静聴ありがとうございました。
今回ちょっと北の国の方から来まして、暴風予報出てたので来れないかなーと思ってたんですけどなんとか、BLの神様のおかげでめっちゃ晴れてたんですよ!!!(笑)江路みそと申します。

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BL Teatime in 駒場 第一部・オリジナルBLの萌えって 松尾慈子先生

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松尾先生、第一部
こんにちは、朝日新聞の松尾と申します。よろしくお願いします。漫画について話したことはあったんですが、BLについてのみ話してください、というお話は初めてだったので、みなさんテーマを許容していただいたうえでご参加いただいているということでよろしいですか?あんまり好きすぎてちょっと暴走するかもしれませんが……司会の方止めてくださいね(笑)

<紹介作品>

『トーマの心臓』 萩尾望都

『一限はやる気の民法』 よしながふみ

『真夜中を駆け抜ける』シリーズ 依田沙江美

『Going To Hell』 つづき春

『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』 水城せとな

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BL Teatime in 駒場 初めに

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模擬店のやきとりの煙がたちこめ、呼び込みの声と人々の雑踏でにぎわう駒場キャンパス。

駒場祭一日目、祭りも夕方にさしかかり落ち着いてきたころ、駒場の一角にこっそり腐女子/腐男子が集まり始めた。

「萌え、萌えって言うけど、この気持ちって何なんだろう」

漫画とかを読んだときに、なんかこう、突きあがるように「はわわわ」ってなる感じ。それは確かに存在する。しかし、人によって萌えるポイントは大きく異なり、容易に一般化することはできない。

しかし、少しでも「萌え」とは何か知りたいと思い、いろんな腐女子/腐男子の萌えを駒場祭の場で語ってもらい、それを会場で共有しようと思った。


そんな思いから、ゲストして大阪から松尾先生、北海道から江路先生をお招きし、この講演会を開くに至った。

私たちの萌えの根源に迫らんと、なんとも言えない一体感に会場は包まれていく。

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見聞伝とは?

東京大学見聞伝では、各人が興味・疑問をもったことについて文理の枠を超えて自由に企画を立ち上げ、自主的に取材し、それぞれの分野で活躍されている方の生の声や、そのお話から新たに発見したことを、インターネットなどを通じて発信する活動を行っております。

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定例会

定例会は毎週水曜日の午後6時から午後9時まで、駒場キャンパス学生会館や、各教室で行っております。様々な大学に所属するゼミ生が活動していますので、他大学の方や社会人の方の参加も歓迎です。気軽にご参加ください。
参加希望者は、こちらまでご連絡ください
ゼミ長 福井 k.fukui714[at]gmail.com

書籍「二十歳の君へ」

書籍「二十歳の君へ」

文藝春秋刊「二十歳の君へ 16のインタビューと立花隆の特別講義」が2011年1月に発売されました。著名人からの20歳の若者たちへのメッセージ、立花隆の特別講義、そしてゼミ生による手記の3部構成となっています。

「二十歳の君へ」公式サイト
amazon.co.jp へのリンク

あらまし

1996ゼミナール第一期
教養学部総合科目「応用倫理学」開講
テーマ「サイバーユニバーシティ」
   「調べて書く」
1997テーマ「調べて書く、発信する」
1998「環境ホルモン入門」
書籍『二十歳のころ』出版 (新潮社)
2000テーマ「新世紀デジタル講義」
2005ゼミナール第二期 「SCI」
巨大科学サイト「SCI」の製作・運営
2007ゼミナール第三期 「見聞伝」
五月祭企画「徹底討論!核融合」
駒場祭企画「憲法集中講義」
2008駒場祭企画 特別講演会
「今語られる、東大、学生、全共闘」
2009駒場祭企画 特別講演会「二十歳の君へ」
2010立花教官退官・サークル化
駒場祭企画 若者論 / 宇宙論
2011書籍『二十歳の君へ』出版 (文藝春秋)
2012立花隆事務所から完全に独立、サークル見聞伝として再出発

ゼミ生向け情報

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