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![]() 第60回駒場祭企画「二十歳の君へ」のページはこちらです。
東京都荒川区には「山谷」と呼ばれる地域がある。
今となっては正式な地名ではないが、この山谷界隈は日雇い労働者が職を求めて集まる「寄場(よせば)」として有名であった。また、格安の宿泊施設(ドヤ)が集まるドヤ街、ホーム [...]
彼らと僕たちの住んでいる世界は違う.簡単に言うと,政治的態度が違う.僕たちは知的好奇心で彼らをピーピングするブルジョアジー,彼らはプロレタリアートだ.人は皆,党派性を帯びて生きている.その党派性は自己中心的なもので,人は皆自分の世界を住んでいる.
「そのお酒はどうされているのですか?」私たちが聞いた。
男性たちの前におかれた缶ビールや漫画、お菓子。
確かにそれらは「仕事がない」現状には似つかわしくない嗜好品だった。
ところがこの質問はもう一人、二人の男性の奥にいた男性の逆鱗に触れることとなってしまった。
「ガイア仮説」とは一体何なのかを知るために、私たちは2つの取材を行った。
日本大学の森山茂教授は、「地球生理学」を専門としている、ガイア論に関する研究をしている日本有数の研究者である。仮説として提唱され盛んに議論されて [...]
僕は山谷に行って何を得られたのだろうか。
このフィールドワークの数日前、友人に本企画の概要について話すと、「何、その上から目線!?」と軽蔑と困惑が入り混じったような反応をされた。 そういった活動の意図するところは結局、「かわいそうな人に善意で恵んであげる」ことで「慈悲深い自分」に酔うことではないのか、偽善ではないのか、と友人は言った。 この言葉が胸につかえていた。山谷を歩きながら悶々と考えていた。 ゼミ生ブログ集表示するブログ数を更新順に10に制限しています。他のゼミ生ブログはサイトマップからご覧下さい。
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