| 事前取材レポート |
2009.3.28 | by 山本 遼 |

分子科学研究所の加藤晃一先生は、今回のシンポジウム最後の講演者です。
薬理作用をもつ巨大分子研究の推進力となったのは、途方もなく地道な努力、そして偶然の巡り合わせでした。
| 事前取材レポート |
2009.3.28 | by 朝倉 彰洋 |

5番目の講演者、工藤佳久先生のプレビューで最もショッキングだった業績を一言で表現するならば、「イメージング」つまりは可視化の技術でした。
| 事前取材レポート |
2009.3.28 | by 朝倉 彰洋 |

4番目の講演は、山森哲雄先生です。
「大腸菌の熱ショック現象」から「霊長類の脳」…研究対象を転換した動機とは?
| 事前取材レポート |
2009.3.28 | by 山本 遼 |

講演の3番手は、核融合科学研究所の伊藤公孝先生。ご夫婦で研究なさっており、核融合で突然起こる「L-H遷移」の理論的説明に成功した方です。
しかし、「境界」の存在は、私たちの世界認識を支える重要な柱でもあるのです。
| 事前取材レポート |
2009.3.24 | by 窪田 史朗 |

2番目に講演なさった中井直正先生は、電波天文学の専門家。銀河中心部の超巨大ブラックホールの観測・研究で有名な方です。