| 第7回NINSシンポジウム |
2009.3.29 | by 山本 遼 |

プログラムの最後に行われたパネルディスカッションの模様をお届けします。
シンポジウムのテーマである「科学者」のあり方の他にも、小林誠先生のノーベル賞受賞、科学教育の現状など、興味深い意見がたくさん飛び出しました。
●登壇者(敬称略): 小林誠、中村桂子、田村和子、天外伺朗、立花隆
| 事前取材レポート |
2009.3.28 | by 山本 遼 |

分子科学研究所の加藤晃一先生は、今回のシンポジウム最後の講演者です。
薬理作用をもつ巨大分子研究の推進力となったのは、途方もなく地道な努力、そして偶然の巡り合わせでした。
| 事前取材レポート |
2009.3.28 | by 朝倉 彰洋 |

5番目の講演者、工藤佳久先生のプレビューで最もショッキングだった業績を一言で表現するならば、「イメージング」つまりは可視化の技術でした。
| 事前取材レポート |
2009.3.28 | by 朝倉 彰洋 |

4番目の講演は、山森哲雄先生です。
「大腸菌の熱ショック現象」から「霊長類の脳」…研究対象を転換した動機とは?
| 事前取材レポート |
2009.3.28 | by 山本 遼 |

講演の3番手は、核融合科学研究所の伊藤公孝先生。ご夫婦で研究なさっており、核融合で突然起こる「L-H遷移」の理論的説明に成功した方です。
しかし、「境界」の存在は、私たちの世界認識を支える重要な柱でもあるのです。