五月祭は開催されるのか。
僕が東大に入学してすぐの2007年のことだ。
当時は、東京都下、麻疹の大流行で、いろんな大学が休講に追い込まれていた。そんな中、東大は、麻疹の発症者が出たにもかかわらず、結局休講措置はとらなかった。
授業日程をやりくりできない教務課が押し切ったとか、そもそも東大は麻疹ごときで休講にする気などさらさらなかった、とか、事実かどうか疑わしいような噂が飛び交っていた。
そんな中開かれた07年度五月祭。大学側と運営側がその実行の可否について、大いに揉めたらしい。結局、37度以上の発熱がある方の入構禁止、および、学内参加者全員に、麻疹にかかったことがある(免疫がある)か、あるいは予防接種をすませていることを誓約させる書面を持たせて、開催と相成った。
僕ら立花ゼミの企画もご多分にもれず、当時の酒井ゼミ長からメールが回って、み~んな朝から適当に誓約を紙に書いて、印鑑を押して、書面を作った。
今年は・・・?
阪大はこんなことになっている。東京も時間の問題な気がする。
今年の五月祭の運命やいかに。
(・・・と、他人事のように言っているが、五月祭の企画に関わっている人にとっては、死活問題だろう。僕も一昨年はそうだった。ひとまず、何事もないことを祈ろう。)
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五月祭、中止にはならない気がするけど、とりあえず「アカデミック・パンデミック」っていうのを掲げるのにはケチがつきそうですね~。
マスクもって行きましょう!
厚生労働省も、季節性のインフルエンザと同じ対応で良いと公言していますしね。果たして、東大がどんな判断を下すか・・・。ただ、東京でも流行が広がったら、世論もあるしなぁ。
・・・てか、驚いたのは、2年でも、クラスで店出すんだね! 文系は仲が良くていいなぁ。