弁明

ソクラテスは読んだことないです。

ではなくて。
まずは7/16にあったオフ会の話を少し。


取りあえずツイッターのlog拾いました。

詳しい様子(なんて殆ど無いけど)はゼミのblogにでも記事としてupdateします。期待するな。 Sat Jul 17 01:17:50 2010 Echofonから

簡単なその後(http://bit.ly/9fac7M)の流れ→泡沫クラスタが現れては消えを繰り返し、気が付けばラストオーダーから2時間が経過(その頃詰将棋を解いていた)→幸いリタイア者も無く、無事解散→二次会は大掛かりなものはなく、駒場方面に向かうとのことだったので俺は離脱 Sat Jul 17 01:15:25 2010 Echofonから

@leafaerosnow まあ俺は常に携帯を弄っていたので殆ど関与してないんですがね……オフ会は正常運行でしたが二次会は殆ど無かったと思っていいです。透けランが駒場徹夜とか言ってた気がするが Sat Jul 17 01:11:22 2010 Echofonから leafaerosnow 宛

もし(いないと思うけれど)実況の続きを期待していた方居らっしゃったらごめんなさい。電池が切れました。その後の経過は適宜纏めておく予定ですが、取りあえず今のところはYJで中山敦支が復活した喜びに浸らせてください。トラウマイスタ面白かったよ中山せんせーーーーーーーーーーーーーーー!! Sat Jul 17 01:01:58 2010 Echofonから

人が抜けて閑散とした大テーブルを支配したのはご存知かんせー Fri Jul 16 21:53:41 2010 yubitterから

次第にネタ切れ 開成クラスタ主導で話題作りの流れに Fri Jul 16 21:49:30 2010 yubitterから

大テーブルに置けるコンプレックスが吹き出しつつあるぞ…… Fri Jul 16 21:36:45 2010 yubitterから

実は俺、ちょっと気持ち悪い(笑) Fri Jul 16 21:33:38 2010 yubitterから

まだ来る……だと……… 会話は次第に連続した盛り上がりを見せるように Fri Jul 16 21:33:01 2010 yubitterから

15杯ぐらい一気に来てパンクなう Fri Jul 16 21:29:05 2010 yubitterから

フジモン無双 Fri Jul 16 21:21:59 2010 yubitterから

変態紳士無双 クラスタを超えた何かが起きた Fri Jul 16 21:10:46 2010 yubitterから

ルカリオが厨ポケだとふざけんな@小テーブル Fri Jul 16 21:07:19 2010 yubitterから

興味ない方ごめんなさいね。後で文字に起こす補助としても活用したいので今しばらくのご辛抱を Fri Jul 16 21:05:28 2010 yubitterから

ラストオーダー 大盛り上がりの小テーブル 何か虹惨事を語りだす大テーブル そしてオーダー大混乱 Fri Jul 16 21:03:10 2010 yubitterから

小テーブル勢がしっぽりと語りだしたのをよそに大テーブルではポリゴンショックについて語ってしたのだった Fri Jul 16 20:53:20 2010 yubitterから

3クラスタに別れつつある 開成クラスタ 変態紳士クラスタ 大テーブルクラスタ Fri Jul 16 20:50:03 2010 yubitterから

宴もたけなわとはこの事だが、さて コミュ力の格差社会 Fri Jul 16 20:43:36 2010 yubitterから

あれだ、でかい薪は燃えにくいんだ Fri Jul 16 20:30:59 2010 yubitterから

燃え尽きない小テーブル 頻繁に燻る大テーブル Fri Jul 16 20:29:55 2010 yubitterから

状況が固定化したので投下する事がない 大テーブルでは後期教養の話 小テーブルはjkの話? Fri Jul 16 20:21:19 2010 yubitterから

飲み物のオーダーが錯綜中 Fri Jul 16 20:17:02 2010 yubitterから

実況って意外と楽しいなwwwww Fri Jul 16 20:15:26 2010 yubitterから

ロシア語 開成 が二大勢力のようだ 蛸壷会話進行中 Fri Jul 16 20:14:07 2010 yubitterから

軽く安定した基底状態に突入 我が名は自由電子 Fri Jul 16 20:09:37 2010 yubitterから

自己紹介終了に伴い、ゆったりと飲み食い語る流れ 互いに通じる話題が分かったおかげか Fri Jul 16 20:02:52 2010 yubitterから

これ完全に小テーブルに持ってかれてるな…… Fri Jul 16 19:59:20 2010 yubitterから

この雰囲気がな……慣れないんだよな…… Fri Jul 16 19:54:05 2010 yubitterから

自己紹介wwwwwタイムwwwwwwwwっうぇwwwww Fri Jul 16 19:48:02 2010 yubitterから

大テーブルの惨状について Fri Jul 16 19:43:44 2010 yubitterから

一瞬だけテーブル間の交流がある蟹見えた 嘘だった Fri Jul 16 19:42:53 2010 yubitterから

遂に飲み物到着かと思ったら一つ足らない しかしノリが既に合コンのアレ Fri Jul 16 19:38:00 2010 yubitterから

遂に半数近くが携帯を取り出した大テーブル 誰のせいだ 俺か! Fri Jul 16 19:33:36 2010 yubitterから

小テーブルは全体で住所など 大テーブルは有りがちな「少人数に分かれて時々盛り上がる」状態 Fri Jul 16 19:31:50 2010 yubitterから

透けラン到着によって流れは完全に小テーブルへ まだ最初の注文が終わらず主催者が苛々 Fri Jul 16 19:28:28 2010 yubitterから

机毎のクラスタ作成だが心持ちこちら(多い方)が盛り上がらないようだ コミュ力の偏り Fri Jul 16 19:24:47 2010 yubitterから

隣り合わせ同士で自己紹介→主催者弄る流れ 勿論俺はニヤニヤ沈黙 Fri Jul 16 19:21:47 2010 yubitterから

主催者から早速の先制攻撃である Fri Jul 16 19:19:53 2010 yubitterから

エレベータで再突入 席の分かれが運の分かれ目 7:18 PM Jul 16th yubitterから

この感じ 学生の集団特有のこの感じ……人に若干迷惑をかけがちになるこの感触だよ…… 7:15 PM Jul 16th yubitterから

ファミマ前で再集合 既に三々五々別れはじめる 7:12 PM Jul 16th yubitterから

俺がついていく理由はたった一つ。それはこの雰囲気を如実に実況・纏めるという重大な使命を帯びているからだ! 取りあえずオリ合宿の一年生みたいな(誰か談)雰囲気で渋谷に向かう 6:54 PM Jul 16th yubitterから

始めに僕はUT2年クラスタをあり得ないほど把握していないという前提を理解してください。
なので、当然僕のことを全く知らない方も一杯居る中行ったワケです。
何をしに行ったのかというと、「実況するのが楽しそうだったから」に他なりません。
そういう訳で、不純な動機で参加した上にオフ会でもひたすら携帯と詰将棋に没頭して雰囲気を最悪にしていた僕には、少なくともあの日の出来事を文字に起こして纏めておく必要があると感じるのです。少なくとも。

あの日、取りあえず17時頃に寮を出た僕は、なんて言うこともなくチョコチップメロンパンを喰いながら、18号館の会話の先生(ゴルボフスカヤ先生)迄レポートを提出などしておりました。
時間になったので正門の前をぶらぶらしていると見かけた顔がいたので、しれっとした顔をして輪の中に潜り込みました。
その時のみんなは何処と無く大人しくて、僕は「綿毛オフとかで仲良くなったんじゃねーのか」等と考えつつチョコチップメロンパンを齧っておりました。

当然の如く数名の遅刻者が出まして、@watafuji氏(主催)は若干イライラしながらも会場に移動すると宣言。その頃には流石に手探りながらも会話が始まっており、「取りあえず知ってる奴を捕まえて場を凌ぐか……」という雰囲気渦巻く非常に圧迫感のある雰囲気。誰かが「オリ合宿の初日みたい」と言っていたけれど、正に的を射た表現ですよね。@aahheeaadd君(通称あへっど君)などは「明らかに変な集団だよ……どうしよーもー」なんて言っておりました。心配性の彼らしいです。
僕は北海道蒸しチーズケーキパンをもしゃもしゃしておりました。

渋谷の金の蔵jr.に到着。遅刻勢が三々五々到着していきなりメイン層に混じったりだとか、3階なんだけど階段では登れないから一回エレベーターホールまで戻る必要があったりとか、主催に「取りあえず適当に座ってください」と言われ困惑しつつも、それとなく同じ雰囲気を持つもので固まったり、本当に何処にでもあるような(初対面同士の)飲み会の様相を呈しつつ、時間は進行していきます。
僕は小岩井純水すもも梅を飲んでました。
さて、ここで今後死ぬほど登場することになる席割について確認しておきましょう。

※名前は俺が覚えている範囲で有名そうな人や知り合いを書ける限り書きました(敬称略)。@kosukesera氏や@nekotama_氏を始め書き落とした方には予め謝罪させていただきます。
また「こう書かれるのは困る」などありました場合は即座に僕に教えていただけるとありがたいです。いきなり訴訟を起こさないで頂けると助かります。

見れば分かりますが、驚くぐらいに小テーブルに有名人が固まってますね。有名人が座っているから更に有名人が集うという好循環を成し遂げた典型例です。
大テーブルは良く分からないのですが多分なるべくしてなったのだと思われます。
図中「開成」の大丸は、そこに開成クラスタが5人ほど屯して車座に飲んでいたので書きました。

来てない人を除いて取りあえず乾杯、取りあえず自己紹介を始めたいワタフジだが、残念ながら飲み物のオーダーが一向にやって来ずイライラ。そんなイライラするワタフジ君を一部の開成クラスタが弄りつつ、取りあえず隣の席同士で喋って場を繋ぐ事を強いられる面子。
そうしたことに慣れているのか、小テーブルは滞りなく話題が進み、早くも笑い声が聞こえるようにすらなる。
しかし片や大テーブルは、隣同士で会釈をし合った後話題もなく固まる、といった感じで、早くも格差が露呈しだした(この時点ではまだ@_k18氏(透明ランナー)は到着していない)。

やがて透けランが到着、小テーブルに迎え入れられ、この時点で大テーブルは敗北が決定的となる(何の?)。
小テーブルは盛り上がりすぎて注文が進まず、大テーブルは大テーブルで注文が終わって手持ち無沙汰のまま沈黙の時間が続き、ワタフジ君がちょっと怒るのを繰り返す。
僕は黙ってニヤニヤしていた。


大体想像してもらえれば分かると思うのだが、こういう場で話題をずっと続けられる人とどうも話題が続かない人がいる。
コミュ力といってしまえばそれまでだが、要するに興味の方向性の問題であると僕は思う。
飲み会の頭では深い話や重い話というのは向かない。特にこうした初対面の人が多い場では尚更で、最初はなるべく「軽く、話しやすく、共通の」話題を繋げていくことが普通であろう。
一つの話題を引っ張らず、常に転換しながらも、どれもちゃんとケアーする。簡単か難しいか扨置き、出来る人と出来ない人はいる。
そして出来ない人というのは往々にして、特定の話題を深く深く話すのが大好きなのだ。
今回は多分同じ人種が集まった結果なのだろうと思う。

話を戻します。
小テーブルは座っている人皆で盛り上がってる!という感じで、「今何処住んでんの?」みたいな話題で盛り上がる。一方大テーブルはその手の話題が出ても全体に広がらず、大抵その二人三人の間で話が消えて行く。そして取り出される携帯。もちろん僕はずっと前からツイッターでひたすら実況していたのだが……

最初のオーダーが届いたので乾杯をワタフジ君がする。そして「じゃあ取りあえず自己紹介しましょう!」

予定にはないイベントを開始されテンパる俺。
元々全く他者と絡むことを想定して行っていないので、心の準備が出来ていないのだ。困った。
自己紹介というのは長すぎても分かりにくくてもいけない。短いセンテンスで相手の中に印象を落とし込まないといけないのだ。
僕の場合大抵は「名前」がその役割をはたすのだが、今回は一応名乗れない(HNは本名から来てるけど)。ので、何か分かりやすいアピールポイントを作る必要がある。

え?「絡みに行ったんじゃないなら印象に残る自己紹介なんてしなくていいやん」?そう、その通りだ。いつの間にか自己紹介の仕掛けた罠にドハマリしていた僕なのでした。

でも取りあえず「あの立花ゼミから来ました」って言っただけなので勘弁してください。

それにしても自己紹介というのは不思議なものである。お互いの情報を交換しあう事で親密度を上げる。その情報は恐らく簡単に手に入る程度のものなのに、それだけで何処となく話しやすい雰囲気を作り出せてしまう。
このオフ会でも例外ではなかった。
大テーブルに話題の花が少しずつ咲き始めたのだ。恐らく相手が「ツイッター上で何者か」というのが分かったことで、絡みやすくなったのだろう。もちろん先行している小テーブルに劣ることは言うまでもない。小テーブルでは@yamagutio氏(変態紳士)やあへっど君を中心に、既に素敵キャンパスライフな話題が繰り広げられている。この辺りで俺の隣で頑張っていた@thooomax氏(とーまっくす)が諦めて小テーブルに逃げた。誰も彼を責められない。
またこの頃に開成5人衆がグラスを持って中央でだべり始めた。お前ら6年間見た顔と一緒に飲んで飽きんのか、とか言ってはいけない。
モチロン僕はツイッターを弄っていた。
尚、自己紹介での盛り上がり方の違いを見て、「あ、有名人皆あっちにいるんだ」と気付いた事を補足しておく。

その後は、小テーブル、大テーブル右、大テーブル左、開成の4クラスタを中心としながらも流動的にそれぞれがくっついたり離れたりしながらお喋り。まあ要するに普通の大勢の飲み会だと思ってもらえれば間違いないだろう。僕の居る辺りはマジで喋る人間がほぼゼロで、やけに食い物の減りが早かった事を覚えている。
そして、飲み放題なのに飲み物が中々届かないどころか、他人の注文を勝手に飲んでしまったり取り違えたり、といった問題が発生する。まあ来ても知らん顔している本人が悪いのだ。このgdgdっぷりも大勢の飲み会ならでは。
僕はというと、参加者のロシア語クラス率を計算していました。7/27でした。

色々な話題が生まれては消え、消えては生まれ、それぞれのところでそれぞれの話題の花が咲き、そんな中で異彩を放ったのは矢張り変態紳士でした。
彼が高らかに変態ネタを話しだした途端、不思議に場が静まり返り、その朗々と響く声に、居合わせたもの皆がうっとりと聴き惚れました。そして話し終わったあとには。轟くような笑い声が店内に鳴り響いたのです(フィクションを交えた実話です)。どんな話だったかは忘れました。

ラストオーダーになり、これまでに注文した飲み物の内かなりの数が届いていないことが判明しました。オーダーは控えたのです……が、その直後に3回ほどに分けて、これまでに頼んだドリンクが纏めてご到着。合計で35杯ぐらい来たもんだから大変。「これ……飲み切れるのか……?」と思ったのは実は僕だけだったようです。
無事に飲み干し、楽しかったお喋りも次第次第に楽しい笑いから落ち着いた話に。テーブルとテーブルの間で非リアについて語るもの、テーブルの角で進振りと降年を語るもの、どこかへと居なくなって人の減った大テーブルの面子を前に一席ぶる人などなど、ラストオーダーの後も延々2時間続きました。
終盤にはワタフジ君の一発芸大会などもあり、どこまでも只の飲み会を地でいったというところでしょう。幾つものグループに分かれてはバラケ、を繰り返していた大テーブルに対して、一貫してずっと同じグループで居続けた小テーブルの結束の強さが目立ちました。後ルカリオは厨ポケじゃないです。
僕は携帯の電源を切らしたので詰将棋を解いていました。

最後は一本締めで解散。二次会は無し。
透けランさん、ワタフジ君、変態紳士らは駒場で徹夜するという奇抜な二次会をやったそうでよかったネですが、僕は駒場に戻るのもアホらしいと思ったので離脱してしまいました。なのでその後は存じ上げません。


本当はこの後に弁明を書こうと思ったのですが、報告が予想以上に長くなったので一旦ここで締めて
テストから戻ってきてから本当の弁明を書こうと思います。

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