明日(今日)は凸の日。
ああああああああ受賞作借り忘れたああああああ
まあいいか
いい加減理系本ネタもつきてきました。それでサブカル的な小説をちょっと取り上げてみたり。
ということで「図書館戦争(有川浩、メディアワークス)」の登場です。
第一回本屋大賞受賞作品でしたっけ?※5位ですね、すみません
続編として 「内乱」「危機」「革命」、別冊として1、2が発刊済み。2雑誌で漫画化、深夜アニメ化と充実したメディアミックス。
一言で言えば「甘いラノベ」。もうそれだけ。
甘いのが好きな奴だけが読めばよろしい。そんな感じ。
一応「本を取り締まる法律と戦うために設立された図書館直属の軍隊で起こる悲喜こもごも」がメインでは有りますが・・・ まあこっちが飾りかな、正直な話。
恋愛成分を多分に含みます注意。
みたいな文章がところどころに出てくるのでそれも特徴の一つか。
まあ発行レーベル(電撃の枝分かれ)から分かるように、完全ラノベですね。でもそれなりに面白かったと思います。
特に本の好きな人にとっては たまんないでしょうね。「本を守る」っていうシチュエーション的に。僕はたまりませんでした。
余談ですけど本屋大賞に選ばれる作品って結構僕の波長に合うんですよね。恋愛もの波長に。
本屋大賞 なだけに、きっと本好きな人が選んでいるんでしょう。だからきっと合うんだろうと思っています。
まあオススメはしないけど、おやつにこんなのはどう?というお話。
正直おやつに砂糖を舐めるようなもんですので、胃もたれ・糖尿病は自己責任で。
英語1の予習をしたくないがためにこんなに書いてしまった。バカ過ぎる・・・
私は彼女がどの作品でも行間?に書く「軍人さんへの熱いマナザシ」とか、
銃器やなんやのリアリティが結構好きだったり。
個人的には彼女の作品で一番面白いのは『海の底』だと思います。
…結局私の評価基準は流行る前に自分が見つけたかどうかなのか!?
確かに「図書館」シリーズは正直胃もたれしますね…。