五月病
結構時間が経ってしまった。名人戦第三局は羽生先生の勝利でリード。うれしい限り。ただ去年の竜王戦程の興奮はない。
今日は1限と4限に相談員の仕事がある。
1限は遅刻して到着。この時間は図書館の休館日+二週連続で祝日になっていたため4/15以来の二回目。
でももっとひどいのがいる人の数!前回はパソコン50台程度がほとんど使われていたのに今日来てみたら10人もいない。今まで四月病や五月病って言葉は聞いても実感がわかなかったけど、これが五月病なのか?ってつい思ってしまった。
世間でも知られている五月病以外に、東大では四月病という言葉がある。四月は年の始まりで勉強などへの意欲が高いが、それは持続しないことを揶揄した表現、だと僕は解釈している。何気にキャンパス内のいろんな場面で使える便利な?言葉。人(というか一年生)が多いことを言ったり、改めて勉強をちゃんとしようと思う人に言ってみたり。去年は聞いた覚えがないから今年流行ったのかもしれない。
ただ、もう五月も半分。夏学期にもっとやりたいことをやっておかねば。久しぶりのゼミに期待。