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週間トライアル:Super Size EIDA

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1日目。

1日目。

Super Size Meというドキュメンタリー映画がある。

主演の彼は、30日間マクドナルドのメニューを食べ続けるというトライアルに挑戦して大変なことになった。というか、大変なことにしたい、という意図も見え隠れしたが。

ということで、僕は昨日から1週間、来週の月曜日まで、主食にマクドナルドを食べ続けてみようと思う。もちろん、大変なことにしたいとは思わないので、サラダなどで野菜も適宜補給する。

あと、飲み物とつまむ食いについては、マクドナルド以外でも勘弁。

1日目(夜) 

ビックマック

ポテトL

コーラM

Super Size Me をみたノリで、駒場の近くのマクドナルドで食べる。今日はセットのポテトをLにしてみた。ポテトはかなり量があったが、おいしく頂く。体調はたいへん良い。個人的には、クオーターパウンダーより、ビックマックの味の方が好きである。クオーターパウンダーは、重厚すぎてお手上げ。

肥満の人は料金2倍?

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決して広くはないね。

決して広くはないね。

小学校に入りたての頃は、体格がいい子をデブとか言ってからかう人が、必ずクラスに一人や二人はいた。(最近はどうなのか知らないが、少なくとも僕が小学校の頃は、ある程度の頻度で飛び交っていた言葉だ。) だが、先生が聞きつけると厳しく注意するので、無意識のうちに、「体型のことで差別しちゃいけないんだ・・・」と思うようになっていた。

しかし、社会に目を向けると、子供のころは当然だと思っていたそういう原則が通用しない例も数多い。

 米航空会社大手のユナイテッドは15日から普通の座席では座ることができない肥満客には2人分の座席料金を請求する方針を決めた。
 シカゴにある親会社UALによると、肥満客が隣に座ることで自らの座席が侵害されるとの苦情が700件も寄せられているとして、こうした方針を打ち出したという。(世界日報:2009年4月16日)

厳しい話だ。要するに、「肥満で隣の客に迷惑をかける恐れのある方は、2席分払って座席を取らないと乗せません」というわけだ。立派な体型による差別である。しかし、これは理にかなっている、とも言えなくもない。

現に、Yahoo!のニュースにこの記事が出た際には、「仕方のないこと」「当然だ」という意見が多くの同意を受けていた。

飛行機というのは、バスや鉄道、船舶と違って、かなりコストのかかる輸送手段なので、本来、輸送するものの大きさと重さは、数センチメートル、あるいは数キログラムの単位で料金に利いてくるものなのだ。輸送物が人間の場合は、人権という盾である程度は守られるが、アメリカでは肥満人口の増加に伴い、とうとう見過ごせなくなった、ということだろう。

特にエコノミークラスの場合は、低コストの運賃を提供しようとするために、座席が広くできないので、そうなると、こういう制限を設けざるを得なくなってくる。簡単に「2倍の運賃」と言うけど、たとえば急な出張で、正規運賃で東京-ニューヨーク間を往復・・・なんてことになると、40万円以上も追加で支払わなければならないのだ。これは正直、笑えない。肥満が社会問題化するアメリカでは、こういった新たな問題が次第に浮き彫りになっていくことだろう。

・・・ちなみに今日、こういう話題を持ち出したのは、英語2の授業の予習がてら、「Super Size Me」というアメリカのドキュメンタリー映画を見たからである。僕のほかにゼミ生二人も見たので、似たようなことが他のブログでも書かれるかも。なかなかおもしろいドキュメンタリーなので、興味がある方はレンタルしてみてください。

立花ゼミ、耐える の巻

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07年 五月祭

07年 五月祭

07年の東大5月祭。立花ゼミでやるシンポジウムの準備に追われ、僕は連日の徹夜明けで、当日を迎えた。

企画参加登録者の名簿を他のゼミ生に託し、僕は立花先生から入るパワーポイントの修正依頼に、直前まで対応していた。

本番の2時間くらい前にようやくひと段落したので、来場者の受付に応援に駆け付けた。そしたら、名簿を託したはずのゼミ生が寝坊して来ていない。電話をしても通じない。来場者からは、「ちゃんとやれよ!」と怒鳴られる。自分の仕事はちゃんとやってるし、お金をもらって仕事をしてるわけでもないけど、でも当然関係者だから、「申し訳ございません」と頭を下げて、黙ってお叱りを聞くしかない。

僕が立花ゼミの企画の前に、念には念を入れて、「ちょっとやりすぎだろ・・・」と思われるほど、バックアップ機材の準備をするのは、こういった経験が生きている。おかげで、その後の企画では、だれかが寝坊してきたり、持ってくるはずの録音機がなかったり、カメラがなかったり、電池が切れていたり・・・といったトラブルはあったが、すべてバックアップを立てて問題なく乗り切ることができた。

どんなにつらい状況に追い込まれても、そこで、なお外部の人の意見や叱咤を聞く姿勢があれば、次につながる。しかも、慣れてしまえば、そんなにストレスにもならない。そういう姿勢と気持ちの持ち方は、きっと将来に役に立つと思っている。

・・・なーんてね。ちょっとまじめなことを言いました。すいません。本当のところ、基礎的な学問の知識と教養がない僕は、場当たり的にこれくらいしかできることがない(笑) しかも、社会に出た方は、当然のごとくやってることだし(汗) お粗末さまでした。

B’zの音は素晴らしい

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いまさらB'z

いまさらB'z

07年度ゼミ長の酒井さんがB’zのファンで、新曲が出るとゼミの帰り道にその良さをよく語っていた。

その当時は、B’zは僕の耳には激しすぎて、確かに歌唱力がすごいのは認めるけど、ずっと聞き続けようとは思えなく、「へー、そうなのか」程度にしか思っていなかった。

あれから2年たって、イヤホンにちょっとイイもの(オーディオに詳しい方から見れば取るに足らないが、携帯プレイヤー付属のイヤホンではないという程度で、良いもの)を購入して、もう一度B’zを聞いてみた。

――おっ!?

通常、J-POPは、イコライザをかけた方が僕の好みの音質になるのだが、B’zだけは、どんなイコライザをかけても、BASSを入れても、元のオリジナルより心地よい音を作り出すことが不可能だった。激しい曲調でも、高音が耳に障ることもなく、サ行がつっかえることもなく、・・・素晴らしい。

収録後のミックスダウンの部分でも、究極まで音を突き詰めているということなのか? 実際に、他のJ-POPを収録するときと比べてどれほど違うのかは不明だが、少なくとも、エンジニアに凄腕の人がついていることは窺い知れた。ただ歌って録音するところから、その後CD音源を作るまでどれだけ作業しているのか、見てみたいものだ。音を究めるという意味では、レコーディングエンジニアも、ある種のアーティストである。

・・・こういう経緯で、最近はB’zの音楽も少しずつ聞くようになった。

まあそれでも、ずっとB’zを聴き続けるのは、僕にとっては厳しいことで、プレイリストの半分くらいはまったり系の曲が入ってないと、耳と脳が休憩できない。

東大生のノートでも、美しくないモノは美しくない

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ある東大生のノート

ある東大生のノート

声を大にして叫びたい。

東大生のノートでも、美しくないものは美しくない!!

 

・・・当然アレ、・・・近頃ベストセラーになった「東大生のノートは必ず~」についてである。

僕はアレを読んでいない。

駒場の生協に入ったら、一番目立つ位置にアレが平積みになっているのを見て、吹き出しそうになった。 そんなに買う人が多いのかよ!

 

アレはウソである。その証拠に、今日、TAをやっていた最中にとった僕のノートをお見せしよう。

とても見せられるものではないが、敢えてお見せしよう。

・・・。これが現実である。もちろん、僕から見ても「美しい」人もいるけど、なんで東大生という括りになるのか? 別に他大学の学生でも、人によってはノートはきれいにとるのだよ? で、東大生あっても、汚い人は汚い。

例えば、立花先生だ。先生が書かれた原稿を読むときは、僕は何十回と読みが止まる。

・・・ワカラナイのだ。こんなことを書いてよいのか迷ったが、読めなくて何度も苦労した(友達と相談した)経験を踏まえ、今日は正直に書くとする。立花先生のノートはおよそ美しくない。というか、時々何のことを書いてあるのかさえわからない。でも、必要な情報は詰まっていて、少なくともご自分では、見返せば理解できるらしい。(その証拠に、「ここはどういう意味ですか?」と、持っていくと、すぐに答えをもらえる)

・・・それがノートだ。必要な情報が詰まっていて、後から見返す際に、記憶を呼び起こす一助となるものだ。美しいかどうかは、人によって決まるのであって、東大生だから、とかいうのは、関係ないと、強く思う。

5月7日、レポートをサボる

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木許くんに触発されて、僕も日記らしきものを。

 

時は5月6日、ゴールデンウィーク最終日に遡る。

僕と同じく留年した同じクラスのA君から、不吉なメールが届いた。

A「こんちわ。明日の物性のレポートってしっている?」

は? 明日の物性? (物性=「物性化学」)

物性化学は月曜の時間割ジャン? 明日って木曜ジャン?

・・・調べてみると、本当に明日は月曜の時間割らしい。

前回の授業を休んでいたA君にレポート用の問題をデジカメで撮って送り、早速僕も取りかかった。

・・・・だが!!

ふと気がつくと、朝の11時・・・。やべー、・・・もう今からは無理やん。・・・ということで、授業だけ受けに駒場へ向かう。

 

しかし! ・・・授業に出てみると、A君の姿がない。

しばらくしてAからメール 「レポートはもう回収しちゃった?」

オレ「しちゃった。回答も示したから以後は受け取らないらしい(T_T)」

A「あひゃー せっかくやったのに寝坊で死ねる」

オレ「オレも出してないよ~(;一_一)」

A「危険な香り(-。-)y-゜゜゜」

・・・吹いた!!

今も変わらないモノ(グアム#4)

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スコール上がり。

スコール上がり。

「熱帯」へ飛行機が着陸すると、上空で冷えた窓に露がつき、外の景色が白くかすむ。北国からの訪問者へ、トロピカルな風からのご挨拶だ。

そして、そこには青い空と、白い雲と、時々のスコール。

日本では傘をさして歩く雨でも、スコールは温かいのでそのまま濡れて歩ける。

ふと見上げると・・・。

今も残る高射砲(グアム#3)

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当時もこんな空と海だったろうか

当時もこんな空と海だっただろうか

グアムには、数こそ少ないが、旧日本軍の高射砲や海岸砲が残っている。これは公立の歴史公園内に保存されている高射砲だ。

これで何機の飛行機が撃墜され、何人の人が亡くなったのだろうか?

・・・そんなことを思いつつ、当時の日本兵の目線で空を眺めてみた。

マ、マ、マ、マクドナルド!

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ケアンズの朝マック

ケアンズ

今、英語2の授業で、「ハンバーガーとレトリック」と題した授業を受けている。(なぜかこの授業、立花ゼミからの受講者が3人もいる。)

アメリカ人の先生によると、先生が学生の時、法律で16歳未満の就業はできなかったらしいのだが、特別にマクドナルドだけは半年フライングして働いてよい制度(研修制度)が法律で定められていたらしい。超巨大企業のなせる業か。

僕も、これまで行った海外すべてで、マクドナルドだけは見かけた。

が、世界チェーンのはずなのに、中に入ってみると、各地でそれなりにカルチャーショックが・・・。

フランスに行ったときは、「ポテト」を頼んだのだが、出てきたのはフレンチフライではなく、皮つきポテトだった。

ブラックマック

ミラノ

オーストラリアに行ったときは、朝マックがナイフとフォークつきでバラバラに出された。しかも、ジュースはペットボトルだった。

イタリアでは、ミラノのPRADAの本店の正面の一等地が「黒光りするマクドナルド」だった。

そういえばつい先日、日本では渋谷で1日の売り上げが1245万円の店舗が出て、記録を打ち立てたらしい。セブンイレブンの1店舗当たりの売上は、平均1日60万円というから、1245万円がどれだけトンデモナイ数字かがお分かりいただけるだろう。マクドナルド恐るべし。

――皆さんは、マクドナルドでのおもろい逸話ありますか?

ジャングルをゆく(グアム#2)

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タロフォフォ川

タロフォフォ川

横井庄一さんって知っているだろうか? グアムの密林に28年間にわたり生活していた元日本兵の方だ。

僕らがのんびりクルーズしているタロフォフォ川。横井さんはこの上流に洞窟を掘り、そこを拠点として一人で生活してたらしい。たぶん、現代の日本人ならほとんど気がおかしくなるだろう。

淡路島と同じくらいの広さのグアム。しかも米軍の最前線基地がある島。よく28年間も誰にも見つからずに生活していたなぁ。