Add a comment May 17th, 2009 by

5日目の早朝。
今日は、昨日の夜にマグロに走った罪滅ぼしに、超早朝よりマックへ。まだ朝マックも始まっていない時間帯で、店員さんも眠そうにしてる中、申し訳ないと思いつつクーポンを使っていろいろ注文。
5日目(早朝)
チーズバーガー
シャカシャカチキン(ブラックペッパー)
シナモンメルツ
マックシェイクS(バニラ)
今日は、なんとなく自宅で食べたい気分になって、テイクアウトをお願いする。初めてシナモンメルツを試す。
こういうとき、自分の食べる順番は、明らかにおかしい。最初にシャカシャカチキンをまず完食する。
次に、チーズバーガー・・・・ではなく、シナモンメルツに行く。
なぜここでシナモンメルツなのかと言えば、甘いものを食べると、次が食べたくなるからである。だから、シナモンメルツを食べて、腹に「デザートだよ!」って教えてあげて、さらにチーズバーガーを食べることによって、あたかも2回食事をとったかのような満腹感が得られるというわけだ。(←アホ)
要するに、コース料理で言う、「お口直し」にあたるものだ。マックにお口直しというメニューはないので、デザートメニューでその代用をしてる感じ?
で、最後にチーズバーガーにかぶりつき、シェイクの残りをいただく。うむ、満足。
ところで、今日の写真は、ちょっと仕様が異なっている。僕の朝のブルーな気分を表している・・・・ということではない。こういう加工を施せば、おいしそうなマックのメニューも、いかにも体に悪そうに見える。視覚効果というのはすごい。(民法パロディ企画にも通じるところがあるかも) 別にマクドナルドにうらみつらみがあるというわけでは、断じてないので、念のため。

5日目の夜。
時は経って、午後。
ネットをしていると、なんと携帯クーポンで、ビックマックセットが、今週末は350円であるという、衝撃的情報を入手する。
携帯サイトはパケ代がかかるので敬遠していたが、(僕は未だにパケホーダイを契約していない)、これを機会にマクドナルドのケータイサイト会員に登録し、その喉から手が出るほど欲すぃ~「862番クーポン(=ビックマックセット350円クーポン)」を入手するlことに成功。
同時に、今週末の食事メニューがすべてビックマックセットになることが確定した。
5日目(夜)
ビックマック
ポテトM
Qoo白ぶどうM
これで350円とか、マジでコストパフォーマンス高けぇー!! ってか、この金額で売れるってことは、普段650円するビックマックセットは、1人買うだけで300円以上の利益が出ているというわけ!? やられた! ってか、普段の、売れるか売れないかを分かつ、微妙な価格設定がすごいと思う。
Qooの白ブドウをのんでみた。以外においしかった。氷が入って、もっと薄味かと思ったが、そういう印象はあまり受けない。主食の味が濃いから、しつこくない味でちょうどバランスがいいのかもしれない。
・・・だが、いい加減、ビックマックセットにも飽きてきたので、ファミマでピーナッツバターサンドを購入して、舌を遊ばせる。
5日目終了!
Add a comment May 17th, 2009 by

4日目の朝。
いよいよもって4日目に突入!
今日は朝食を食べるよ! 食べるよ!
ってことで、朝マック!!
4日目(朝)
サラダマリネマフィン
ハッシュドポテト
オレンジジュースS
サラダマリネマフィン。これがなかなかうまい。マクドナルドのキャベツ入り系ハンバーガーやマフィンに使われているドレッシングはなかなか秀逸な味を醸し出している。さすが、外食チェーンが軒並み苦戦する中、過去最高の売り上げを記録しただけのことはある。
今日は、授業はないが、東大がやってる高校生向けの授業「金曜特別講座」のTAのお仕事がある。
実は、昨日、W君と僕に心配されていた遠藤君も同じ仕事をしている。
念のため、昨日の夜に、伝言がてら遠藤に電話してみた。ただ家で本読んでるだけで、(その程度が理系の僕からすれば半端ないだけで、)全然問題ないようだった。なーんだ、心配して損しちまったぜ。
先週のTAの仕事の合間に指導を受けた、授業の撮影のカメラワーク指南書っぽいものを作っていったら、喜んでもらえたようでよかった。次の回から、僕らTAが主な撮影業務を担うことになる。よし、がんばるぞ!

ついに汚点ひとつ。
TAが終わった後、TA仲間の遠藤君とM君と僕とで、吉祥寺に出向いた。吉祥寺はおいしいものがたくさんある。さすがにマクドナルドを強要することもできず(しかも、M君は今日の昼食がマクドナルドだったらしい・・・)M君オススメの定食屋に入る。ついにマジな浮気。
で、久々に生の魚を食べる。長崎出身の僕としては、東京の魚はまずいうえに高い。
長崎に帰ったら、すぐに近くのスーパーに特売の刺身を買いに走る僕。ちなみに、刺身は、新鮮すぎるものよりも、すこし寝かせてあるスーパーのがおいしいゾ!
Add a comment May 17th, 2009 by

3日目の昼。
3日目に突入です。今日、ついにおなかの調子が悪くなりました。マックを食べ続けたせい・・・ではありません。13度まで冷え込んだ夜に毛布ひとつ羽織らずに寝たことが原因だと思われます。たぶん・・・。
ではいきます!
3日目(昼)
ビックマック
ポテトM
アイスカフェオレ
お昼時と言うこともあって、混んでいたので持ち帰りにしようかと思ったが、席が空いたのでイートインにしてもらう。昼は、値段が若干安くなるマック。巷にあふれるレストランのランチメニューへの対抗か。
初めて、マクドナルドのアイスカフェオレを飲んだ。甘くておいしかった。苦いか甘いか、はっきりしているのが好きだ。

3日坊主?
夕方、生協前の芝生広場で写真を撮っていたら、「あ、怪しい人がいる!」って指をさされた。振り返ると、今年めでたく3年生になったW君だった。彼は、去年2年生で立花ゼミにいたが、教養学部への進学なので、今年もそのまま駒場で学生生活を送っている。生協食堂でサラダバイキングに浮気しつつ、イイ感じの雑談に花が咲いた。(・・・遠藤が心配だとか、遠藤が心配だとか。)
実は、去年の秋にも、W君とは、全く同じ芝生広場で、しかも全く同じカメラで写真を撮っているときに、ばったりと会った。この後、図書館で彼と別れてから、その時撮ったのとまったく同じ構図の写真を撮ってみた。
光の加減もあったが、今回の方がきれいに映った。彼と会った後はいつもイイ写真が撮れる気がする。頭が活性化してるからか。
彼にも、スーパーサイズ中であることを宣言したので、ますますやめられなくなってしまった。そのまま、駒場のマックで軽めの夕食。

3日目の夜。
3日目。夜。
フィレオフィッシュ
ポテトM
オレンジジュースM
オレンジジュースが果汁100%なのがありがたい。貴重なビタミン補給源だ。
カウンター席に座ろうとしたら、隣で席を占領していた高校生軍団の一番端っこに座っていた子が、足元に散乱しているカバンをさっと避けて、軽く頭を下げた。十分座るスペースはあったのだけど。・・・でも、こういう人、好きだなぁ。
Add a comment May 14th, 2009 by

駒場、正門右。
この記事のタイトルを10回連続早口で・・・なんて意図はないのだが・・・。昨日、マクドナルドからぼんやりと外を見たら、目の前の交番に「警視庁明大前駅前交番」と書いてあった。おいおい、なんちゅうセンス・・・。明大前交番じゃダメなのぉ? それともネタ?
前置きが長くなりました。
この時期、駒場キャンパスの正門をくぐるちょっと前に、ふと右手を見てみてください。
すごい薔薇です。すごい数です。もう、これは、ミニバラ園と言っても過言ではない。誰が世話しているんでしょうか? きれいだったので、ゼミに遅れそうになりながらも、写真を数枚撮ってきました。
けっこう人が絶えない名所です。みなさんも時間があれば是非!
《写真を撮るつもりの方へ》花弁はコントラストがぼんやりとしていて、マクロ機能とかでズームアップするとデジカメではピントがなかなか合いません(>_<) (一般のデジカメはコントラストの濃淡を検知してピントを合わせる方式のため) なので、できれば、マニュアルフォーカスを搭載している機種がいいです。無理なら、近くにある同距離のものにピントを合わせ、パーニングして花を写すといいですよ。あ、わざとピントを外して、それを生かしてみるのもイケルかも。
Add a comment May 14th, 2009 by

ずっとこのままで。
今は、グアムの人々も、一時滞在の観光客も、この島で楽しみ、この島を愛す。
グアムに行ったら、思いっきり羽根を伸ばして、リゾートを楽しむ!! もし、戦争を悼む気持ちがあったとしても、戦争の残骸を見て居た堪れなくなっても・・・、僕らがリゾートすることが、(そしてそこにお金を落とすことが)おそらく現地の人々の幸せに直結する最も素直な手段だろう。・・・ってことで、楽しむのが一番、じゃないかな。
Add a comment May 13th, 2009 by

2日目。
2日目
ダブルクオーターパウンダー・チーズ
ポテトM
100%オレンジジュースM
昨日、Super Size Meを見たノリで、朝倉君と山本君と共にマクドナルドに行ったことは、ひとつ前の記事で書いた。(彼らは、英語2の授業で一緒だ。)
そこで撮った、朝倉君がダブルクオーターパウンダーにかぶりついているフォトを、朝倉君に送っておいた。そしたら今日のゼミで彼が他のゼミ生にその写真を見せびらかしていた。たしかに、あの写真は傑作だった。就職活動の際は、是非履歴書に使ってもらいたいと思う。
実は、この「Super Size EIDA」の企画、今日の昼まではやるつもりはなかった。今日、ゼミの帰り道、一人寂しく松屋に行こうと思ったら、人がいっぱいだったので、フラフラ家の近くを歩いていると、たまたまマックに席が空いている・・・・・。
その瞬間、この企画が思い浮かんだ。
ということで、2日目。体調は悪くない。重厚すぎてお手上げだと思う、ダブルクオーターパウンダー・チーズを試す。案の定腹に来た。
ちなみに、今日のゼミで朝倉君に、「今日もマック行こうか!」と誘ったら大笑いされた。(もちろん彼は断った。) 賢明な人間なら断る。そういうのを正しい先輩との付き合い方という。
2 Comments May 13th, 2009 by

1日目。
Super Size Meというドキュメンタリー映画がある。
主演の彼は、30日間マクドナルドのメニューを食べ続けるというトライアルに挑戦して大変なことになった。というか、大変なことにしたい、という意図も見え隠れしたが。
ということで、僕は昨日から1週間、来週の月曜日まで、主食にマクドナルドを食べ続けてみようと思う。もちろん、大変なことにしたいとは思わないので、サラダなどで野菜も適宜補給する。
あと、飲み物とつまむ食いについては、マクドナルド以外でも勘弁。
1日目(夜)
ビックマック
ポテトL
コーラM
Super Size Me をみたノリで、駒場の近くのマクドナルドで食べる。今日はセットのポテトをLにしてみた。ポテトはかなり量があったが、おいしく頂く。体調はたいへん良い。個人的には、クオーターパウンダーより、ビックマックの味の方が好きである。クオーターパウンダーは、重厚すぎてお手上げ。
Add a comment May 12th, 2009 by

決して広くはないね。
小学校に入りたての頃は、体格がいい子をデブとか言ってからかう人が、必ずクラスに一人や二人はいた。(最近はどうなのか知らないが、少なくとも僕が小学校の頃は、ある程度の頻度で飛び交っていた言葉だ。) だが、先生が聞きつけると厳しく注意するので、無意識のうちに、「体型のことで差別しちゃいけないんだ・・・」と思うようになっていた。
しかし、社会に目を向けると、子供のころは当然だと思っていたそういう原則が通用しない例も数多い。
米航空会社大手のユナイテッドは15日から普通の座席では座ることができない肥満客には2人分の座席料金を請求する方針を決めた。
シカゴにある親会社UALによると、肥満客が隣に座ることで自らの座席が侵害されるとの苦情が700件も寄せられているとして、こうした方針を打ち出したという。(世界日報:2009年4月16日)
厳しい話だ。要するに、「肥満で隣の客に迷惑をかける恐れのある方は、2席分払って座席を取らないと乗せません」というわけだ。立派な体型による差別である。しかし、これは理にかなっている、とも言えなくもない。
現に、Yahoo!のニュースにこの記事が出た際には、「仕方のないこと」「当然だ」という意見が多くの同意を受けていた。
飛行機というのは、バスや鉄道、船舶と違って、かなりコストのかかる輸送手段なので、本来、輸送するものの大きさと重さは、数センチメートル、あるいは数キログラムの単位で料金に利いてくるものなのだ。輸送物が人間の場合は、人権という盾である程度は守られるが、アメリカでは肥満人口の増加に伴い、とうとう見過ごせなくなった、ということだろう。
特にエコノミークラスの場合は、低コストの運賃を提供しようとするために、座席が広くできないので、そうなると、こういう制限を設けざるを得なくなってくる。簡単に「2倍の運賃」と言うけど、たとえば急な出張で、正規運賃で東京-ニューヨーク間を往復・・・なんてことになると、40万円以上も追加で支払わなければならないのだ。これは正直、笑えない。肥満が社会問題化するアメリカでは、こういった新たな問題が次第に浮き彫りになっていくことだろう。
・・・ちなみに今日、こういう話題を持ち出したのは、英語2の授業の予習がてら、「Super Size Me」というアメリカのドキュメンタリー映画を見たからである。僕のほかにゼミ生二人も見たので、似たようなことが他のブログでも書かれるかも。なかなかおもしろいドキュメンタリーなので、興味がある方はレンタルしてみてください。
2 Comments May 10th, 2009 by

07年 五月祭
07年の東大5月祭。立花ゼミでやるシンポジウムの準備に追われ、僕は連日の徹夜明けで、当日を迎えた。
企画参加登録者の名簿を他のゼミ生に託し、僕は立花先生から入るパワーポイントの修正依頼に、直前まで対応していた。
本番の2時間くらい前にようやくひと段落したので、来場者の受付に応援に駆け付けた。そしたら、名簿を託したはずのゼミ生が寝坊して来ていない。電話をしても通じない。来場者からは、「ちゃんとやれよ!」と怒鳴られる。自分の仕事はちゃんとやってるし、お金をもらって仕事をしてるわけでもないけど、でも当然関係者だから、「申し訳ございません」と頭を下げて、黙ってお叱りを聞くしかない。
僕が立花ゼミの企画の前に、念には念を入れて、「ちょっとやりすぎだろ・・・」と思われるほど、バックアップ機材の準備をするのは、こういった経験が生きている。おかげで、その後の企画では、だれかが寝坊してきたり、持ってくるはずの録音機がなかったり、カメラがなかったり、電池が切れていたり・・・といったトラブルはあったが、すべてバックアップを立てて問題なく乗り切ることができた。
どんなにつらい状況に追い込まれても、そこで、なお外部の人の意見や叱咤を聞く姿勢があれば、次につながる。しかも、慣れてしまえば、そんなにストレスにもならない。そういう姿勢と気持ちの持ち方は、きっと将来に役に立つと思っている。
・・・なーんてね。ちょっとまじめなことを言いました。すいません。本当のところ、基礎的な学問の知識と教養がない僕は、場当たり的にこれくらいしかできることがない(笑) しかも、社会に出た方は、当然のごとくやってることだし(汗) お粗末さまでした。
Add a comment May 9th, 2009 by

いまさらB'z
07年度ゼミ長の酒井さんがB’zのファンで、新曲が出るとゼミの帰り道にその良さをよく語っていた。
その当時は、B’zは僕の耳には激しすぎて、確かに歌唱力がすごいのは認めるけど、ずっと聞き続けようとは思えなく、「へー、そうなのか」程度にしか思っていなかった。
あれから2年たって、イヤホンにちょっとイイもの(オーディオに詳しい方から見れば取るに足らないが、携帯プレイヤー付属のイヤホンではないという程度で、良いもの)を購入して、もう一度B’zを聞いてみた。
――おっ!?
通常、J-POPは、イコライザをかけた方が僕の好みの音質になるのだが、B’zだけは、どんなイコライザをかけても、BASSを入れても、元のオリジナルより心地よい音を作り出すことが不可能だった。激しい曲調でも、高音が耳に障ることもなく、サ行がつっかえることもなく、・・・素晴らしい。
収録後のミックスダウンの部分でも、究極まで音を突き詰めているということなのか? 実際に、他のJ-POPを収録するときと比べてどれほど違うのかは不明だが、少なくとも、エンジニアに凄腕の人がついていることは窺い知れた。ただ歌って録音するところから、その後CD音源を作るまでどれだけ作業しているのか、見てみたいものだ。音を究めるという意味では、レコーディングエンジニアも、ある種のアーティストである。
・・・こういう経緯で、最近はB’zの音楽も少しずつ聞くようになった。
まあそれでも、ずっとB’zを聴き続けるのは、僕にとっては厳しいことで、プレイリストの半分くらいはまったり系の曲が入ってないと、耳と脳が休憩できない。