一瞬にして焦げると、人はこうなる

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ベスビオ山の噴火で死んだ人

噴火で死んだ人

火山の火砕流に巻き込まれ、炭化したままの状態で高温の土に埋まると、後世になってそれをそのままの形で発掘することができる。

これがそれだ。

 

ガスに苦しんで、鼻を押さえうずくまったまま、死んだらしい。なんともかわいそうだ。

もちろん今も、これに負けないくらい惨めな死に方をする人は、世界に数え切れないほどいる。いちいち同情していてはやってられない。・・・だが、やはり、かわいそうだ。

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2 Responses to “一瞬にして焦げると、人はこうなる”


  1. 窪田 史朗

    これポンペイの死者ですよね?
    ヒトやイヌの居た所が穴として残るので、そこに石膏を流し込んでそれを発掘するんでしてっけ。

  2. 栄田 康孝

    そうですポンペイです。最初これを見たとき、ミイラ化してこうなるのかと思いましたが、後からそんなわけないと思って調べると型を取るらしいことがわかりました。それにしても、本当に「そのまま」残るなんてすごいよね。あと、ポンペイの壁画は今でもきれいな色のまま残っています。当時の生活がそのまま真空パックになったようなものですから、そこ掘れワンワン、貴重な資料だらけですね。

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