急行通過

まだ方向は定まっていません

コミュニケーション苦手

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記事を書ききったところでPCがフリーズしました。泣きたい。

今日は多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議が主催する「木曜サロン」へ行ってきました。
木曜サロンでは、まちづくりなどに関する人が招かれ、講演的な話をします。
話のあとは、招かれた人を含めての参加者の懇親会が行われます。
懇親会は立花ゼミの分科会みたいな感じです。

今回は阿部裕行多摩市長が招かれ、多摩市の市政や市民主体のまちづくり・運営などについて話がされました。
市長をやっている方ですので、分かりやすく聞いている人を引き込むような話だったと思います。
少なくとも前にシンポジウムで聞いた仙谷官房長官(当時)よりは話が上手でした。
雰囲気のよい市長でしたし、興味を持ち楽しく聞くことができました。

そのあとの懇親会ですが、僕はコミュニケーション全般が苦手なので、なかなか大変です。
なにしろ慣れた立花ゼミの分科会ですら黙っている時間が長いのです。
いわんやほぼ初対面で、全員ずっと年上の懇親会をや、です。
しかも立花ゼミのほうは別に一人で考え事をしているのも楽しいのですが、
こういう場では一人で黙って様子を眺めているというわけにはいきません。
なかなか話しかけることができなかったり、話を続けることができなかったりと、うまくはいきませんでした。
そもそも自分が話せることがないということにも実感させられました。
まあ、前からずっと気がついてはいるのですがね。
それでも、普段話さないような人達の話が聞けるのは新鮮でした。
それゆえにこういうイベントはなかなかやめられないのです。

途中、参加者の方の取り計らいのおかげで、市長とも少し直接話をする、というか話を聞くことができました。
多摩市のことや地方自治体の政治には興味があり、伺いたいこともいろいろあるのですが、
何しろコミュニケーション能力ゼロの私ですから、市長を前にすると緊張して頭が真っ白になってしまいました。
それでなかなか言葉を発することができなかったり、舌足らずな質問をしてしまったり、
やや失礼なことを言ってしまったりと、あまりうまくはいきませんでした。
それでも近くにいた参加者の方がうまく話を進めてくださった結果、
市長から興味深い話を聞くことができ、非常に有意義な時間でした。

僕は今、取材を一件控えているのですが、今日のこのことを考えると、とにかく不安です。

Written by Takao

2 月 18th, 2011 at 1:20 am

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「多摩ニュータウン高齢化」という都市伝説

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9月にしてようやく2回目の更新です。
僕は8月に千里ニュータウンに行ってきたので、そのことについて書こうと思いました。
しかし、記事完成には少し時間がかかりそうなので、今回はその記事の最初でふれようと思っていた多摩ニュータウンのことについて一言書きます。

多摩ニュータウンというと、高齢化が深刻化し、高齢者ばかりで子供のいない、衰退に向かう街のイメージが浮かぶ人が多いかもしれません。
しかし、結論から言うと、多摩ニュータウンの高齢化は全国平均よりも、それどころか東京都平均よりも低いものとなっています。
2005年の住民基本台帳の数値だと、多摩ニュータウンの65歳以上の人口の割合は、11.2%ですが、これは、全国の20.0%や東京都の18.2%と比べて低く、それらと比べて特に高齢化が進んでいるわけではありません。
むしろ、全体として若い人が多い方になります。
数値の出典:篠原啓一(2006)「地区別にみた高齢者人口の割合」,『多摩ニュータウン研究』,No.8,pp93-94

多摩ニュータウンは開発当初よりも高齢者の割合が高い、という意味では高齢「化」はしているかも知れませんが、さまざまな媒体で語られるような、絶望的な状態にはなっていません。
ここ最近は、そういった「オールドタウン」報道も落ち着いてきたと思っていたのですが…。

Written by Takao

9 月 17th, 2010 at 12:20 am

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投稿テスト的な

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おはようございます。
いい加減なにか更新しようと思っていたんですが、
なぜかこのブログを手付かずのままにしてしまっていたようです。
今回は特に内容はありません。
とりあえずいじってみたという感じです。
僕には教養のかけらもないので次回以降もたぶん内容はありませんが。

鉄道業界が誇る現代アーティスト・JR西日本広島支社は昨年12月に新作を発表しました。
電車6種、気動車3種が対象で、
電車は濃黄色、気動車は朱色の単色に塗装を変更するということです。
僕はこの話を今年の4月に、山口県出身の人から聞いて知りました。
ネットでは濃黄色のほうを中心に、この塗装変更に対する大きな反応があるようです。
詳しくは「末期色」でネット検索すれば出てきます。

今回に限らず、塗装変更になると、それをとてもさびしく思う人はいます。
僕も身近な京王6000系・7000系の帯色変更のときは少しそうでした。
今回の場合、さびしく思う人はもっと多いんじゃないかと思います。

一方で、この状況を楽しんでいる人も多いような気がします。
ニコニコ動画などでは、このネタに関する大きな盛り上がりが見られます。
よく考えると、僕にとっても広島はあまり身近でなく、
ここ最近、この話題を楽しんできたような気がします。

そういえば僕のクラスの多くがある「大鬼」教官にあたって、
その話題はクラスの話題のなかでそれなりの大きさを占めてきました。
その教官にあたっていない人は、自分がその教官にあたってないことを少し恨んでいました。
あたった人は、「大鬼」教官を楽しんでいたかもしれません。

…いや、やっぱりそんなことはないな。
あの教官はきつかったです。いや、きついです。
というわけで、広島の皆さん、新塗装お気の毒様です。

Written by Takao

6 月 15th, 2010 at 8:01 pm

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