記事を書ききったところでPCがフリーズしました。泣きたい。
今日は多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議が主催する「木曜サロン」へ行ってきました。
木曜サロンでは、まちづくりなどに関する人が招かれ、講演的な話をします。
話のあとは、招かれた人を含めての参加者の懇親会が行われます。
懇親会は立花ゼミの分科会みたいな感じです。
今回は阿部裕行多摩市長が招かれ、多摩市の市政や市民主体のまちづくり・運営などについて話がされました。
市長をやっている方ですので、分かりやすく聞いている人を引き込むような話だったと思います。
少なくとも前にシンポジウムで聞いた仙谷官房長官(当時)よりは話が上手でした。
雰囲気のよい市長でしたし、興味を持ち楽しく聞くことができました。
そのあとの懇親会ですが、僕はコミュニケーション全般が苦手なので、なかなか大変です。
なにしろ慣れた立花ゼミの分科会ですら黙っている時間が長いのです。
いわんやほぼ初対面で、全員ずっと年上の懇親会をや、です。
しかも立花ゼミのほうは別に一人で考え事をしているのも楽しいのですが、
こういう場では一人で黙って様子を眺めているというわけにはいきません。
なかなか話しかけることができなかったり、話を続けることができなかったりと、うまくはいきませんでした。
そもそも自分が話せることがないということにも実感させられました。
まあ、前からずっと気がついてはいるのですがね。
それでも、普段話さないような人達の話が聞けるのは新鮮でした。
それゆえにこういうイベントはなかなかやめられないのです。
途中、参加者の方の取り計らいのおかげで、市長とも少し直接話をする、というか話を聞くことができました。
多摩市のことや地方自治体の政治には興味があり、伺いたいこともいろいろあるのですが、
何しろコミュニケーション能力ゼロの私ですから、市長を前にすると緊張して頭が真っ白になってしまいました。
それでなかなか言葉を発することができなかったり、舌足らずな質問をしてしまったり、
やや失礼なことを言ってしまったりと、あまりうまくはいきませんでした。
それでも近くにいた参加者の方がうまく話を進めてくださった結果、
市長から興味深い話を聞くことができ、非常に有意義な時間でした。
僕は今、取材を一件控えているのですが、今日のこのことを考えると、とにかく不安です。