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	<title>早くても、遅くても。</title>
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	<description>普通ではないゼミ生の、普通の日々。</description>
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		<title>清水市代女流王将vsコンピュータ将棋「あから2010」対局を観戦して(1)</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 15:53:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西田 祐木</dc:creator>
				<category><![CDATA[囲碁&将棋]]></category>
		<category><![CDATA[思ったこと]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/2010/10/12/393"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>将棋の歴史に一ページを刻んだ女流プロvsコンピュータについて。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>既に日付は変わったが、昨日の清水女流王将とコンピュータ将棋の対局は将棋界の歴史、さらにはコンピュータ将棋の歴史に一ページを刻む事になりました。</p>
<p>現場で私はPCに向かってツイートしていたのですが<br />
そのために、最後清水先生が投了するところを見逃してしまいました。<br />
（ツイートは<a href="http://twitter.com/glory791days">ここ</a>にて。さらに<a href="http://togetter.com/li/58519">ここ</a>にまとめました。）<br />
あまりにも惜しいことをしました。</p>
<p>しかし、その直後にやってきた観客の拍手、そして解説されていた3棋士の沈黙が忘れられません。<br />
これがこの結果の重みなのだと思います。</p>
<p>確かに女流プロの実力は既にコンピュータが負かしている男性トップアマ並or少し上だと聞いていたので、今回のあから有利の下馬評は頷けるものでした。<br />
そして、結果はその通りに。</p>
<p>見ていて、清水先生の時間配分を中心にミスがあったのも事実だと思いました。<br />
それがなければ勝てた、と悔やむ（主に米長会長の）気持ちも分からなくはないです。</p>
<p>しかし、感想戦の途中で清水先生は「かなり研究したんですよ！」と佐藤九段に（明るく？）ツッコミを入れていました。<br />
そして、5七角だけ驚いた手だったけど、他（下の解説会場で人間には考えにくいと評されたコンピュータの手）は全て読み筋にあったと。<br />
そこからすると、コンピュータが意外な手を指したといった動揺といった要素はあまりなく、この結果は実力なのだろうか、と思いました。</p>
<p>最後の感想戦に現れた清水先生の思いのほか清々しい表情に少し安心したというか、この将棋は勝負を争う以上の意味があったのだというメッセージを感じました。見ていた自分にとっても勝ち負けの結果以上に様々なことを気付かされました。<br />
これから「将棋企画」としてそのことを少しでも伝えていければと思います。<br />
そして、いつか羽生名人vsあから2012？＠安田講堂　が実現されることを祈って楽しみにしています。</p>
<p>（これは今日の対局の大盤解説を見ていた、会場があった建物で学ぶ一学生の個人的意見です。将棋の実力はルールを知っている程度なので、将棋の内容については解説会の内容をベースにしています。）</p>
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		<item>
		<title>電子情報系とは?－その2</title>
		<link>http://kenbunden.net/wpmu/nishida/2010/07/09/391</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 02:25:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西田 祐木</dc:creator>
				<category><![CDATA[普通の日々]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/2010/07/09/391"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>2週間経っての第2回になってしまいました。
この前東大新聞を読んだところ、志望者が減ったそうで、また底割れしそうですね。
時代の流れからして仕方ないかな、と思います。
さて、今回は4学期の授業を紹介して、どんな学科なのか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2週間経っての第2回になってしまいました。</p>
<p>この前東大新聞を読んだところ、志望者が減ったそうで、また底割れしそうですね。<br />
時代の流れからして仕方ないかな、と思います。</p>
<p>さて、今回は4学期の授業を紹介して、どんな学科なのか雰囲気を味わってもらえればと思います。<br />
取っていない授業に関しては推測なのでご了承を。<br />
ちなみに、授業には必修、限定選択（選択必修）、標準選択（特に制限がなく学科によるオススメ科目）の3種類がありますのでそれも参考に。</p>
<p>・月曜日<br />
1限：生命科学概論（標準選択）<br />
工学部全体に開校されている科目。<br />
化学系学科の人が多数を占めていた気がしたが、月1の眠さに耐えられず3回目くらいでドロップアウト。</p>
<p>2限：電磁気学Ⅰ（必修）<br />
全体を2クラスに分け、二人の先生で担当する。<br />
前半の電気で中間、後半の磁気で期末試験があり、前半と後半で先生が変わる。（計4人で担当する）<br />
自分は唯一の女性の先生＋毎回延長する教授のクラス。<br />
もう片方は、進学ガイダンスの日に、あることを忘れていて一人だけラフな服装で来た先生＋B&#038;D部OBの熱血っぽい先生。多分学科の濃い先生Top2の組み合わせ。</p>
<p>内容は二学期の電磁気の復習が75％くらい＋発展内容25％くらい。<br />
教科書の方が説明が詳しいのではという気もしなくはなかった。<br />
噂によると1割程度の人が単位を落とすとか。</p>
<p>3限：電磁気学Ⅱ（Aコース：限定選択、Bコース：必修）<br />
2限の内容を受けてそのままのクラスで演習をする。出席点もありAコースの人も基本は受講する。<br />
前半は授業内の演習＋宿題が出るが、後半は授業時間で解いたもので終わり。<br />
成績は2限の中間、期末の成績＋平常点。</p>
<p>4限：数学1D（限定選択）<br />
物理工学・計数工学科との授業で、先生も向こう側の先生。<br />
故に内容は複雑で、2回目くらいですぐに置いていかれる。<br />
しかし、中間レポートはそんなに難しくなく、それだけで単位が取れるとかいう噂も。<br />
期末も解ける問題はあるので諦めるともったいない。</p>
<p>5限：数理手法（標準選択）<br />
システム創成の先生による統計の授業。基礎統計にそっくりという説あり。<br />
半分程度はExcelを使った演習で、3回レポート提出がある。<br />
期末試験は紙と電卓なら何でも持ち込める上に、過去問から数値を変えただけなので、過去問で解き方が分かっていれば問題ない。<br />
最後の「過去問をアップロードするのは著作権が云々…」というお言葉があまりにも虚しかった。</p>
<p>・火曜<br />
基本火曜日には専門科目がないので、休みにする人が多い。自分はスポ身と英語を受けていた。<br />
スポ身はかなり少人数で器具とか使い放題なのでオイシイかも。</p>
<p>…一日五コマあると長いですね。続きは次回に。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>連載?工学部電子情報系とはーその1</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 07:58:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西田 祐木</dc:creator>
				<category><![CDATA[普通の日々]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/2010/06/25/389"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>This entry is part 1 of 1 in the series 電子情報系の紹介お久しぶりです。
現在工学部三年生をやってます西田です。
前から書きたいと思っていた、うちの学科紹介を連載していきます。
少 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="seriesmeta">This entry is part 1 of 1 in the series <a href="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/series/%e9%9b%bb%e5%ad%90%e6%83%85%e5%a0%b1%e7%b3%bb%e3%81%ae%e7%b4%b9%e4%bb%8b" title="series-468">電子情報系の紹介</a></div><p>お久しぶりです。</p>
<p>現在工学部三年生をやってます西田です。<br />
前から書きたいと思っていた、うちの学科紹介を連載していきます。<br />
少しでも進振りの参考にしてもらえれば（誰が見ているんだろうか？）幸いです。</p>
<p>第一回は進振り関係の紹介。</p>
<p>1.コース<br />
今いる学科は「工学部　電子情報系　Aコース」または「工学部　電子情報工学科」です。<br />
進振りでは前者、学生証の表記では後者を使っています。<br />
電子情報系にはAコース（情報に重点）、Bコース（物理面に重点）の二つがあります。<br />
ちなみにBコースになると学生証上は「電気電子工学科」と呼ばれます。</p>
<p>しかし、両者の違いはあまりないと考えてもらったた方がいいです。<br />
多くの人はまとめて電気系（ここ重要）と呼んでいて、違いは必修（選択必修＝「限定選択」という）の問題です。<br />
4年生の卒論でも、もう一方のコースの研究室に配属することができます。<br />
授業と卒論についてはまた次回以降ご紹介します。</p>
<p>2.進振りの入りやすさ<br />
進振りの入りやすさは工学部内でもかなり簡単な方です。<br />
去年の某キャンパスマガジンではBコースについて<strong>「イ○哲に次ぐ底割れ学科になりそうである」</strong>と書かれていました。<br />
その他の記述も含め、あのマガジンの言ってることはそんなに間違っていなかったです。<br />
昔は人気学科だっただけに、先生方が大変ショックを受けたようで最近は宣伝に力をいれています。<br />
去年やっと底がつきましたが、その程度なので心配はいらないでしょう。平穏な夏休みを過ごせます。</p>
<p>授業が終わったので今回はここまで。<br />
次回は四学期の授業紹介を予定しています。</p>
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		<series:name><![CDATA[電子情報系の紹介]]></series:name>
	</item>
		<item>
		<title>近況報告？</title>
		<link>http://kenbunden.net/wpmu/nishida/2010/02/20/386</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 04:13:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西田 祐木</dc:creator>
				<category><![CDATA[普通の日々]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/2010/02/20/386"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>二か月ほど前にtwitterを始めてからこっちにほとんど手をつけなくなってしまった。
ということでここを見てください！（笑）
なぜtwitterの方が続くか？
ブログは結構ちゃんとしたネタとちゃんとした文章にならないとい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>二か月ほど前にtwitterを始めてからこっちにほとんど手をつけなくなってしまった。<br />
ということで<a href="http://twitter.com/glory791days">ここ</a>を見てください！（笑）</p>
<p>なぜtwitterの方が続くか？<br />
ブログは結構ちゃんとしたネタとちゃんとした文章にならないといけないプレッシャーがある。<br />
そうするとtwitterは気楽。これはiPhoneのアプリ（twitterrific）がとても使いやすいというのも一因かもしれない。<br />
ただ、文章を書く練習？的な意味ではこっちのほうがいいんだろうな。分かっていても安易な方に流される弱さを嘆くのでありました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>返ってきた…</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 12:25:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西田 祐木</dc:creator>
				<category><![CDATA[思ったこと]]></category>
		<category><![CDATA[普通の日々]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/2009/12/31/383"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>休みになってようやく更新できた。
24日、クリスマスイブと言われてた日、本郷でプログラミングの課題をやっていたら体が熱くなった。
目の前のターミナル（プログラムを実行する時に使っているソフト）はBus Error（エラー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>休みになってようやく更新できた。</p>
<p>24日、クリスマスイブと言われてた日、本郷でプログラミングの課題をやっていたら体が熱くなった。<br />
目の前のターミナル（プログラムを実行する時に使っているソフト）はBus Error（エラーの一種）を吐き続ける。<br />
書きなおしてエラーを繰り返すうちに姿勢がどんどん崩れていく。<br />
次第に突っ伏さないと続けられなくなっていた。</p>
<p>そうして帰ってから72時間のうち80％以上の時間をただひたすら寝てた。</p>
<p>あまりにもバカらしい。<br />
せっかく休みに入って、記事書いて本読むぞー！と意気込んでこれですから。<br />
72時間のうち30時間本を読んでいたら？とか考えたくなる。<br />
同窓会の記事が進められなかったのがとても悔やまれるが、明日からまた再開したいと思う。</p>
<p>忘れてはいけないのが、記事の締切が後3時間であるということ。<br />
夏に取材した先生から「記事の件、どうなってますか？」と駒祭前にメールが来て<br />
「年内に何とかします」<br />
と返事をしまったのだった…<br />
しかし、24日に倒れた瞬間この夢も残念なことに。</p>
<p>今年は前半1/3はサークル一点突破で、後半2/3は色々やった、という感じで後半はやり残しが出てしまった。<br />
この記事と免許。卒検も25日に受けるつもりが受けられず年を越した。入校したとき誰がこの展開を予想できたか。</p>
<p>後半2/3がどれだけ充実していたか？そこをずっと気にしていた。<br />
色んなところに行けたのはよかった。勉強は…してないな。</p>
<p>春の仙台（食べ物うまい！）に始まり、<br />
NINSで大阪と名古屋2回（両方今まで行ったことなかった）<br />
伊豆ではいろんな人と会い、都会じゃできない体験をして少し懐かしい感じもして、<br />
ヨーロッパは言葉の壁を知り（TOEICは無意味。）美しいものを鑑賞<br />
秋田では久しぶりの日本海を見て好き放題やって、<br />
昨日まで京都ではまた違う感性や視点に気付かされた。</p>
<p>来年もこの流れは多分続くだろう。<br />
2/13B&#8217;z &#8220;Ain&#8217;t No Magic&#8221;@福岡に合わせて未踏の四国に行きたい。<br />
今年断念した北海道と海外もやっぱり行きたい。</p>
<p>とりあえず、今年は一年を振り返る時間ができだのでよかった。<br />
紅白ではなく&#8221;Crazy Rendezvous&#8221;という20年近く前の曲を聴いているというこの変な感じ。<br />
面白いのは分かっているのに、逆にガキ使を見ないようにしているこの家はおかしいと思う年末。</p>
<p>あと少しでやってきますが、よいお年をお迎えください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>一足遅れて</title>
		<link>http://kenbunden.net/wpmu/nishida/2009/12/23/381</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 02:33:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西田 祐木</dc:creator>
				<category><![CDATA[思ったこと]]></category>
		<category><![CDATA[普通の日々]]></category>
		<category><![CDATA[立花ゼミ-kenbunden]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/2009/12/23/381"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>ようやく冬休みになった。
同窓会が終わってそのまま休みになって欲しいところだったけど、二日連続バイトが入ってしまい、しかも周りは火曜休みなのに一人スポ身で体を痛めつける。
同窓会で最後までいられなかったのが悔やまれる…
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ようやく冬休みになった。</p>
<p>同窓会が終わってそのまま休みになって欲しいところだったけど、二日連続バイトが入ってしまい、しかも周りは火曜休みなのに一人スポ身で体を痛めつける。<br />
同窓会で最後までいられなかったのが悔やまれる…</p>
<p>でも、同窓会が無事？に終わったので本当に何より。いろんな所で協力してもらい助けられました。ありがとうございました。立花ゼミの世界が広がった一日。</p>
<p>今日からようやく休みだけど、今年やり残したことがいっぱいある（笑）<br />
・免許（今日補修行ってきます。これはなんとしてもケリをつける。）<br />
・プログラミングの課題（27まで。明日からやろう。）<br />
・掃除（専門のものが机に全て山積みになってるのはいただけない。）<br />
・記事アップ</p>
<p>他にもあったような気がするけど、これくらいにしないと達成出来ないのであと9日頑張ります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「先を読む頭脳」</title>
		<link>http://kenbunden.net/wpmu/nishida/2009/12/10/379</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 03:49:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西田 祐木</dc:creator>
				<category><![CDATA[囲碁&将棋]]></category>
		<category><![CDATA[読書の記録]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/2009/12/10/379"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>天才棋士を解明する本。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「先を読む頭脳」（羽生善治、伊藤毅志、松原仁著、新潮文庫）<br />
一週間前の生協。視力が悪いにもかかわらず、数メートル離れた所から表紙が目に入り「これは！」と思った。400円で薄いので即買い。</p>
<p>羽生先生の講演録＋認知科学と人工知能（＝コンピュータ将棋）研究の視点から説明<br />
で構成されている。研究者視点からの解説が入っているのがこの本の面白いところだ。<br />
強さの理由をメタ認知（自分の思考を客観的に捉える能力）、自己説明能力といった言葉で説明している。</p>
<p>読んでて思わず驚いたのが、盤面上の駒の配置を答える問題。<br />
将棋には敵味方合わせて40枚の駒がある。<br />
そのうち飛車、角、銀の8枚の配置だけあって残りは文字を伏せた盤面を3秒だけ見る。<br />
それを何もない状態から完全に再現できるという。<br />
形が頭に入っているからこそ、だとは思うけど3秒見ただけで分かるものなのか&#8230;</p>
<p>他にも将棋のゲームとしての特殊性も面白い。<br />
オセロを考えると分かりやすいが、将棋以外のゲームは終盤に向かって収束する。（局面が落ち着く。あまり細かく読む必要がなくなる。）<br />
それにくらべて将棋は終盤に向かって発散するという。<br />
細かく読んで大駒を捨てでもとにかく詰ましに行く。終盤に向かって緻密さが求められるのだろう。囲碁で言うと詰め碁が終盤に控えている、ということか。<br />
想像するに将棋の終盤のスリル感は惹かれるものがありそうだが、「将棋は特殊なので、他のゲームをやっても直接的にはプラスにはならない」そうだ。残念。</p>
<p>講演自体は認知科学と人口知能に限らず幅広く、それに研究者の説明付きという、薄いながらも面白い本だった。<br />
にしてもこれだけで一週間かかる遅読っぷりを何とかしたい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>事業仕分けに行ってみた。</title>
		<link>http://kenbunden.net/wpmu/nishida/2009/11/27/373</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 15:41:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西田 祐木</dc:creator>
				<category><![CDATA[思ったこと]]></category>
		<category><![CDATA[普通の日々]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kenbunden.net/wpmu/nishida/?p=373</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/2009/11/27/373"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/files/2009/11/shiwake3-225x300.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="shiwake3" title="shiwake3" /></a>軽いつもりで…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の午前中に一時間だけ「事業仕分け」を傍聴しに行った。</p>
<p>発端は昨日帰ったときに机に貼ってあった親の付箋紙。<br />
家の近くでやっているから見てくれば？、ということだった。</p>
<p>こんな機会またあるか分からないからとりあえず行ってみた。<br />
入るとちゃんと製本された資料が渡される。午前中の分で100ページ以上。<br />
さらにトランシーバが配られる。<br />
グループが三つあって同時に議論するのを、チャンネル切り替えで全てを聞くことが出来るという優れもの。</p>
<p>人が少なさそうで、しかも時間のかからないところに行った。<br />
議題は環境省の生物多様性に関わる予算について。<br />
資料を見つつ議論を聞く。<br />
資料はよくまとまっている。<br />
一つの事業（時間は基本1時間）について、<br />
事業の説明が統一のフォーマットによる2ページ＋パワポのスライドのようなもの2ページ<br />
財務省側からの論点を整理したもの1ページ<br />
というのが大体の構成。<br />
傍聴するほうも審査する民間からの仕分け人もそこまで勉強できるわけではないことを意識したものになっていると思った。</p>
<p><img src="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/files/2009/11/shiwake3-225x300.jpg" alt="shiwake3" title="shiwake3" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-374" /><br />
自分が聞いていた二つの事業<br />
・国連大学関連（持続可能な開発のための人材育成とSATOYAMAプロジェクト）<br />
・生物多様性保護拠出金の日本の基金創設（年10億）<br />
は両方ともそのままだったので、<br />
ちょっとつまらなかったと言えばつまらなかった。<br />
単に人が少なかったから選んだとはいえ、<br />
この二つだけでもこの国の抱えている問題がいろいろ出てきて面白い。</p>
<p>・国際的アピールがうまくない日本（この議論では環境省のことを言ってたけど）<br />
・金をじゃんじゃん出して国際貢献するという時代は終わった<br />
・これからの支援の仕方は？</p>
<p>見て思ったのが、報道者は当たり前だけど学生が意外に多い。近所でぶらっと行くようなノリだったのを少し後悔。<br />
政治の現場が見れたので試験勉強を削る価値はあったとしよう（笑）</p>
<p><img src="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/files/2009/11/shiwake2-225x300.jpg" alt="shiwake2" title="shiwake2" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-376" />もうひとつ気になったのは、コンテンツ育成などの項目が3分の1削減になったこと。<br />
コンテンツは今の学科にも関係するし、この前聞きに行った「浅草藤村忠寿大集会」を主催してたCofesta（東京ゲームショーや東京映画祭を運営している）とかも関係してる。</p>
<p>…日本の売りになる産業って将来何なのか？科学・技術もコンテンツも切ったら何が残るんだ？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2，1…</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 16:34:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西田 祐木</dc:creator>
				<category><![CDATA[普通の日々]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/2009/11/20/362"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>明日はいよいよ前日準備。
祭りが近づいてきたぞー！
この前載せるのを忘れた立花ゼミのCMを。
駒場祭立花ゼミ「二十歳の君へ」CMその1
CMその2
CM1に写ってるんですが演技って難しい…
さて、今回作ったパンフレット、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明日はいよいよ前日準備。<br />
祭りが近づいてきたぞー！</p>
<p>この前載せるのを忘れた立花ゼミのCMを。<br />
<a href='http://www.youtube.com/watch?v=DbjS0SzaNPg'>駒場祭立花ゼミ「二十歳の君へ」CMその1</a></p>
<p><a href='http://www.youtube.com/watch?v=kieT6uSUtiY'>CMその2</a></p>
<p>CM1に写ってるんですが演技って難しい…</p>
<p>さて、今回作ったパンフレット、ヤバいです。<br />
連日徹夜して木許さんが作り上げた渾身の一作です。<br />
一人だけ死にそうでしたが倒れないみんなはすごいです。</p>
<p>では、明日からラストスパート！最後まで生き残るぞ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>5、4、3…</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 17:21:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西田 祐木</dc:creator>
				<category><![CDATA[壁]]></category>
		<category><![CDATA[思ったこと]]></category>
		<category><![CDATA[立花ゼミ-kenbunden]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/2009/11/17/356"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://kenbunden.net/wpmu/nishida/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>カウントダウン始まってた！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>駒祭まであと5日を切った。<br />
この週末から急に忙しくなった。</p>
<p>駒場祭では三つの団体に関わります、実は。</p>
<p>バンドR.A.I.N.「B&#8217;zのCOPY-GYMにようこそ!!～returns~」<br />
高校の同級生達によるB&#8217;zのコピーバンド。<br />
B&#8217;z絡みでいえば今日アルバム「MAGIC」も出るし、ツアーのドーム公演チケットも先行発売…っていうか備えなければ。<br />
副責任者になってます。今回は名曲が多いとか。<br />
22日14時よりグラフェスにて。</p>
<p>伊豆ゼミの燻製屋<br />
伊豆ゼミで実際に作っている燻製を再現。<br />
ソーセージ、玉子、チーズから二つで250円。<br />
場所はイタトマの辺りの縁日ブロック。<br />
初日の午前中いる予定。<br />
前売り券ほしい人はぜひ！（笑）</p>
<p>立花ゼミ「二十歳の君へ」<br />
今回は13号館一階にコンテンツが盛りだくさん。<br />
ゼミ生の力が総結集。</p>
<p>・今を写す「壁」<br />
十月初めから駒場に置かれていた壁。<br />
一か月半の時を経て、最後はどんな姿になるのか。</p>
<p>・大人達から集めた「二十歳の君への宿題」パンフレット<br />
大人達から集めた二十歳の僕らへの宿題。<br />
200人からの多種多様な宿題は必見。</p>
<p>・駒場祭限定プリクラ機<br />
駒場にプリクラ機が登場！<br />
ゲーセンにあるのと同じプリクラ機がやってくる。<br />
東大ならではのプリクラが一緒に撮れる…かも？</p>
<p>・立花隆講演「二十歳の君へ」<br />
今の学生、そして大人達のメッセージ、<br />
そして…<br />
ジャーナリスト、立花隆から二十歳の僕らへのメッセージを用意。<br />
22日15：30より、1313教室にて！</p>
<p>最近このために毎日4時寝という（笑）<br />
最後の講演会のために少しずつ準備しています。<br />
授業の中身が頭に入ってこない…</p>
<p>他二つは何もできてないです。オーバーヒートする。。</p>
]]></content:encoded>
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