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一足遅れて

ようやく冬休みになった。

同窓会が終わってそのまま休みになって欲しいところだったけど、二日連続バイトが入ってしまい、しかも周りは火曜休みなのに一人スポ身で体を痛めつける。
同窓会で最後までいられなかったのが悔やまれる…

でも、同窓会が無事?に終わったので本当に何より。いろんな所で協力してもらい助けられました。ありがとうございました。立花ゼミの世界が広がった一日。

今日からようやく休みだけど、今年やり残したことがいっぱいある(笑)
・免許(今日補修行ってきます。これはなんとしてもケリをつける。)
・プログラミングの課題(27まで。明日からやろう。)
・掃除(専門のものが机に全て山積みになってるのはいただけない。)
・記事アップ

他にもあったような気がするけど、これくらいにしないと達成出来ないのであと9日頑張ります。

5、4、3…

駒祭まであと5日を切った。
この週末から急に忙しくなった。

駒場祭では三つの団体に関わります、実は。

バンドR.A.I.N.「B’zのCOPY-GYMにようこそ!!~returns~」
高校の同級生達によるB’zのコピーバンド。
B’z絡みでいえば今日アルバム「MAGIC」も出るし、ツアーのドーム公演チケットも先行発売…っていうか備えなければ。
副責任者になってます。今回は名曲が多いとか。
22日14時よりグラフェスにて。

伊豆ゼミの燻製屋
伊豆ゼミで実際に作っている燻製を再現。
ソーセージ、玉子、チーズから二つで250円。
場所はイタトマの辺りの縁日ブロック。
初日の午前中いる予定。
前売り券ほしい人はぜひ!(笑)

立花ゼミ「二十歳の君へ」
今回は13号館一階にコンテンツが盛りだくさん。
ゼミ生の力が総結集。

・今を写す「壁」
十月初めから駒場に置かれていた壁。
一か月半の時を経て、最後はどんな姿になるのか。

・大人達から集めた「二十歳の君への宿題」パンフレット
大人達から集めた二十歳の僕らへの宿題。
200人からの多種多様な宿題は必見。

・駒場祭限定プリクラ機
駒場にプリクラ機が登場!
ゲーセンにあるのと同じプリクラ機がやってくる。
東大ならではのプリクラが一緒に撮れる…かも?

・立花隆講演「二十歳の君へ」
今の学生、そして大人達のメッセージ、
そして…
ジャーナリスト、立花隆から二十歳の僕らへのメッセージを用意。
22日15:30より、1313教室にて!

最近このために毎日4時寝という(笑)
最後の講演会のために少しずつ準備しています。
授業の中身が頭に入ってこない…

他二つは何もできてないです。オーバーヒートする。。

後回しのツケ

明日は英語の授業が休講なので教習所に行ってくる。
最後の学科試験の模擬試験(卒効)。一発合格するか二回受けるとクリア。
本当なら一発合格したいけど勉強する時間がない…

と思ったけど、意外と今日だけ昼休みと内職でやってみると一通りは勉強できそうだ。
周りは課題やったり勉強してるのに、一人だけ車や標識がいっぱい書かれたテキストを開く。「この人なにやってるんだろう」って思われたに違いない(笑)

もっと夏休みに進めておけばよかったなーと深く反省。
片道一時間かかるから、数コマまとめて受けられなかったら行かない。そうやって遅れていったら10月も終わろうとしている。遠い道のりを通うのもそろそろ終わりにしたい。

さて、Web職人の二人のおかげで、「二十歳の君への宿題」に続いて「立花隆へのお悩み相談」ができました!
実際に高校、大学、二十歳という時を生きてる人の悩みから、駒場祭当日の講演会の内容を作っていきたい。壁もそうだし、今を伝えてほしい、それが今回の駒場祭のコンセプト。
ささいなものでもいいのでぜひ投稿してください!
(立花先生が単独で質問を取り上げて答えることもあるかも)

NINSシンポジウム ―当日―

立花ゼミのイベントの一つ、自然科学研究機構(NINS)のシンポジウムが行われた。
今回のシンポジウムのテーマは「脳が諸学を生み、諸学が脳を総合する」。脳についていろんな先生が様々な切り口で講演とパネルディスカッションがあった。→第8回NINSシンポジウムの公式案内ページへ

立花ゼミでは先生方のリハーサルを聞いて、本番で聞く一般の人、学生が分かるかを確かめる事前取材と、本番のシンポジウムに参加している。
参加した時の様子をシリーズにまとめてあるので、事前取材については青い部分のタブから読んでください。また、事前取材の報告をまとめたページはここから

関西取材巡りその3 ―岡崎へ―

This entry is part 3 of 4 in the series NINSシンポジウム―脳科学

8月28日、2泊3日の取材の最後は生理学研究所の伊佐先生。
生理学研究所とは今回のシンポジウムを主催する自然科学研究機構(NINS)の研究所の一つ。(NINSは国立天文台、核融合科学研究所、基礎生物学研究所、生理学研究所、分子科学研究所の五つから成る)
NINSの研究所(上の後ろ三つ)は愛知県東部の岡崎に集中していて、生理学研究所(通称:生理研)もその中にある。

名古屋駅で食べたインディアンスパゲッティ。

名古屋駅で食べたインディアンスパゲッティ。


28日朝、大阪から名古屋まで新幹線で移動。最終日とあって疲れ寝る。
名古屋で昼食。これはインディアンスパゲティといういかにも名古屋らしい食べ物。スパゲティとカレーソースの組み合わせはgoodだった。
その後名鉄に乗って東岡崎駅へ。やはり寝る。

岡崎にて。生理研は地図の左下にある。

岡崎にて。生理研は地図の左下にある。

東岡崎の静かな町を歩いていくと、NINSの研究所が集まったキャンパスにたどり着いた。研究所が点々としている中に生理研の建物がある。

伊佐先生は盲視をテーマにした話だった。
盲視とは見えないはずの視覚的認識と行動のかい離を指す。サルの脳(一次視覚野)の、ある視野に対応する部分だけ破壊する。見える範囲から見えない範囲へ点が動く時、そのサルの目線は二か月ほど訓練をすると点の移動した方向を追う。つまり、点が本来見えないはずなのに、動いている方向が分かることになる。
それを認識しているのは、普通のサルやヒトが使う視覚経路ではない、進化的には古い経路(中脳の上丘と呼ばれるところの経路)による。
このような現象から、意識とは何なのか?といった問いを考えることができる。一体実験されているサルにはどのような認識がされているのだろうか…?

その後名古屋に戻り、味噌カツを食べて夜行バスで東京へ帰った。取材が濃かったのであっという間の3日間だった。

関西取材巡りその2 ―大阪を見る―

This entry is part 2 of 4 in the series NINSシンポジウム―脳科学

8月27日。二日目は阪大の柳田先生。
先生の研究室は吹田にある阪大のキャンパス内にある。大阪から行くと、千里のニュータウンや太陽の塔がある万博記念公園を通る。

柳田先生はさまざまな分野を渡り歩いた先生で、最初は工学部の電気、その後生体の研究に移った後は「ゆらぎ」というテーマを軸に、一分子から脳までさまざまな研究をしている。
今回はエネルギーという切り口で脳のことを語っていただいた。
コンピュータの使うエネルギー。ノートPCの排熱のお陰で夏は自分の部屋が暑くなる。それに対して、人間の脳は基礎代謝+1Wしか使わないという。
それにはゆらぎが関係しているという。コンピュータは一番正しい方法を見つけて解こうとする。逆にある程度ゆらいでいる中でエネルギーを使って正しい方向へ持っていこうとするのが生体の運動だ。そのほうが省エネになるという。それが脳の情報処理でも利用されている。
ゆらぎの工学への応用の話まで、脳に限らずとても刺激を受けることになった。

さらにその後、立花先生の用事もあって阪大のレーザー研究所を見学した。そのレーザー施設を「激光」と言うのだが、何せいきなりで「月光」だとずっと聞き違えていたというほどの無知(汗)レーザーなんて寝耳に水でついていくのが大変だった。

阪大を歩いてみると、場所も大阪市街にないからか静かで、施設は充実している印象だった。(聞いた話だと食堂が全然安いとか)

お好み焼きとモダン焼き達

お好み焼きとモダン焼き達


この日も夜まで取材が続いたが、せっかく大阪に来たので?道頓堀に行ってみた。光量が東京よりすごい。店の看板や宣伝がでかい…。お好み焼きを食べ、写真を撮って帰った。(後々伊豆ゼミで関西の人達と話す話題ができてよかった。)

関西取材巡りその4 ―再び名古屋へ―

This entry is part 4 of 4 in the series NINSシンポジウム―脳科学

昨日はNINS事前取材の四人目、京大霊長類研究所の松沢先生を訪ねた。
霊長類研究所は愛知県北部の犬山にある。

一昨日(9月1日)の午後に新幹線で名古屋に行き、急いで名古屋城を見に行く。城を見に行くのは久しぶりだった。

名古屋城天守閣(右側)

名古屋城天守閣(右側)

名古屋城は天守などが戦争で焼け落ち、寄付で再建された。天守の中は一番上の7階以外が資料館になっている。途中までエレベーターもある。他の城に比べるとエンターテイメント性が重視されている印象だ。
残念だったのは、築城400年記念で新しく本丸御殿(将軍が上洛する時に滞在する場所)を作っていたり、工事されている所が結構多かった。数年後に行った方がもっとよかったなと少し後悔。

そして翌日は7時に起き、30分程かけて犬山に向かう。霊長類研究所は犬山駅から歩いて15分くらい、住宅地の先にある。
朝早く移動したのは、有名なチンパンジー、アイとその息子アユムの学習を見学させてもらうためだ。9時から学習は一時間弱、タッチパネルを使う。事前にビデオを見てその能力に驚いたのだが、本当に同じことが目の前で行われた。ある課題では、チンパンジーの子供は人間の大人を超える。それを生で見せられたのだ。課題を解いている様子はYouTubeでも見れる。
学習が終わった後、松沢先生が中に入り、アイと遊びつつ体重を測ったり薬を与える。その意思疎通の姿から、今まで持っていた動物のイメージとは違う、人間に近いものを生で感じた。

その後、チンパンジー達が住んでいるところを上から見せてもらった。旭山とか最近の動物園にある高いタワーを建てたのは霊長類研が始まりらしい。ここは、動物園と違って、下の部分にも樹木が生えていた。できるだけ野生に近い条件にしようとしているのだ。

昼食と休憩を挟み、松沢先生のお話は夕方まで続いた。チンパンジー研究から見えてきたヒトの姿という講演の大きなテーマから、研究者、所長としての考えまでわたって、ここには書きつくせない、貴重な話だった。

すがきやのラーメン。4本のフォークが先についたスプーンで食べる。

すがきやのラーメン。4本のフォークが先についたスプーンで食べる。


帰りは朝倉君の紹介で東海地方では有名なチェーン「スガキヤ」でラーメンを食べた。フォークスプーンがなかなか慣れなくて苦戦。
あとは東京にまっすぐ帰り、長い一日が終わった。

明日から月曜まで「伊豆ゼミ」で伊豆に行ってきます。それもあってまずは昨日の出来事をアップしました。
もっと詳しく書きたいけど、準備しなければ(汗)

関西取材巡りその1 ―京都から―

This entry is part 1 of 4 in the series NINSシンポジウム―脳科学

26日から昨日までNINSの取材で関西を回っていた。

NINSは自然科学研究機構の略で、ここが9月23日に開くシンポジウムの準備で取材をしている。今回のシンポジウムのテーマは「脳が諸学を生み、諸学が脳を総合する」。脳についていろんな先生に様々な切り口で話してもらう。→第8回NINSシンポジウムの公式案内ページへ
ゼミ生の役目は先生のリハーサルを聞いて、本番で聞く普通の人が分かるかを確かめるバロメータになることだ。
→事前取材の記録へ

まずは一日目(26日)から。
26日はATR(国際電気基礎技術研究所)に向かう。ATRは京都、奈良、大阪の境付近にある。
朝東京駅に集合し、京都まで新幹線。前日の睡眠不足で慌てて自由席のある先頭まで急ぐ。しかし、内藤君のメールに気付かず一本早いのに乗ってしまった(汗)品川で一本後に乗り最新型のN700系で京都へ向かう。

柚子切り塩ラーメン

柚子切り塩ラーメン


京都駅でラーメンを食す。
柚子切り塩ラーメンといって、さっぱりした柚子風味のスープに、海老の湯葉巻きを揚げたものまで入っていて京都らしいなと満足。これに比べると東京のラーメンはどれもこってりしていると思える。

その後近鉄とバスを乗り継ぎATRへ。京都から30分くらい、新祝園(しんほうぞの)という駅から更にバスに乗る。
周りは国会図書館関西館や報道ステーションで叩かれた「私の仕事館」があり、実は文化度?が高いエリア。草原と山に囲まれた中に超近代的な建物が建っている。

ATRもそれにもれず近代的な建物だった。
この日はその中の脳情報研究所にお邪魔した。所長である川人光男先生が本番のシンポジウムで講演をされる。実は川人先生のお話を聞くのは二度目。
川人先生の研究の方針は「脳を創ることによって知る」で、ロボットやBMI(ブレイン・マシーン・インターフェース)の研究が紹介された。その詳しい内容は朝倉君の「学而時習」、内藤君の「ゼミ長ぽろり」にあるので読んでほしい。
印象に残ったのは、今までの脳科学、神経科学では物足りないという川人先生の考え。確かに脳科学、神経科学が明らかにしたものは脳の様々な機能のなかのほんの一部でしかないだろう。この考えが脳を創ることにつながっているのだ。
リハーサルのプレゼン以外にも実験用のロボットも見せてもらうなど、とても密度の濃い時間だった。

取材の後、宿泊地の大阪に向かう。実は初大阪、初名古屋になる今回の取材。地理がよく分からないのでとりあえずついていく。
バスで学研奈良登美ヶ丘という駅に移動して近鉄線から地下鉄直通で大阪へ。この駅といい、行き先のコスモスクエアといい、よく分からない(笑)
それも東京もんにとっては面白いのだ。(つづく)

続き

今日は合宿の続きを。

8/7(続)
合宿から帰って家に着いたのが12時過ぎ。
ここから二時間くらい休む。といっても寝る時間はあまりない。

2時半から駒場で全学ゼミ「デジタルな生活:情報技術が変える人間、経済、社会」の4回目に出る。
この授業、情報学環のいろんな分野を体験するゼミで、4回しかないというぬるさ。
この日は科学技術とマスメディアというテーマで、1時間くらいレクチャーを受けた後、
NHKでサイエンスゼロの収録現場を見学するというメニュー。

打ち合わせが長引いたらしく、収録まで大分待たされた。
外では大雨が降っていたようだけど、それはいっぱい置いてある画面のテロップでしか分からなかった。
ニュースが流れてるモニタ、英語番組の最終回を収録してる様子など、いろんな映像が流れている。それを見ているのでも結構面白い。
このゼミは受講者がめっちゃ少ない。まともに来てたのが3人。しかも自分は2回目をサボり、もう1人がこの日休んで学部生は2人だけ。(それでも単位は頂けるそうです)
先生の呼びかけで来た大学院生や他の先生に囲まれながらも、面白い話を聞くことが出来たので待ち時間はそんなに苦ではなかった。

最後に問題だったのが収録現場に入ってから。
やはりNHKだからなのか、それともテレビならどこでもそうなのか、立ち位置の調整とかが細かい。
これが睡眠不足の体には応えて、途中意識がなかった時間が…
体力的に安めぐみが…とか考える余裕なし。

8/8
この日は朝一で教習所に。起きたのは6時50分。合宿に行った甲斐があったか、なんとか起きる。
やっぱり教習所遠い。あまり23区とは思えないし。

夕方からは東京湾大華祭。
今まで無理したツケが出たのか、昼寝をしたら寝坊してデジカメとか考える間もなく飛び出て勝どきへ急ぐ。
写真撮りたかった。花火が素晴らしかっただけに残念。

8/9、10
10日に取材に行くことが決まり、そのために慌てて勉強する。
教習所も一部キャンセルして結構慌てていた。
とりあえず取材は無事に終わってよかった。
といってもそれで安心ではなくて、記事を暇な今週中にどれだけ進められるかが重要。

8/11〜
お盆と行っても我が家は帰るところがないので、教習所と記事を進めることをメインに休みを味わう。が目標(笑)

伝わらない緊張感

今日から授業が最終週になる。
フィットネス(=筋トレ)をして、二食で定食、という流れが終わるのが少し寂しい。
この流れが今学期の生活の中で一番規則正しい時間だったから、無駄に思い入れがあるようだ(笑)

今日のフィットネスはベンチプレスでMaxが上がったので(3日の日記)、ベンプレは各セットを全て2.5kg増にしてみた。
予想通り最後はもたなかった(汗)いきなりはしんどかった。

昼休みが終わり、図書館で明日の英語(二列)の試験に備えようと思ったら…
図書館が混んでいる!!
よく考えたら試験前ですよ。注意しないと。
仕方なく4限に相談員があるから3限から情報棟に行くが、これでは仮眠がとれないorz

といいつつ、リスニングをしながら眠くなっていたところに質問された。
かなり恥ずかしい(本当はこの時間担当の窪田君がいないのが…笑)

試験が明日の英語と27、28日に三つしかないと緊張感がなくて。
免許どうしようとかそういうことばかり考えている。
だから図書館が混んでいるという発想もないのだろう、と理由づけしてみる。
特に、17〜25日が何もなくて、そこで適度に勉強しつつ、他にやりたいこともやる、ということができるのか??
人として試される気がする。

二週前に立花ゼミで授業をしてくださった伊藤さんの話で、

「自分事化」(ゼミ長ぽろり11

という言葉があった。
これは知りたい!やりたい!自分のことだ!、そう思えるものを探す。
これが僕はなかなか苦手なようで、流されるままに生きてしまいそうな予感がするのだった。