合宿から帰ってきたら書くはずだったのがかなり遅くなった。
今日はまず合宿をダイジェストで振り返る企画。明日は合宿後を。
8/4 合宿初日
11:40東京駅集合。
準備は軽くすませ、ギリギリまで翌週(昨日)の取材の勉強。
実は時間がないと分かって焦っていた。
昼飯はコンビニのおにぎり。
時間があればOAZOでうまい弁当買いたかったなぁ…
12:33発のアクティーで湯河原へ向かう。
本当はこの中で囲碁の本を読んで無理やり間に合わせる作戦だったが…
後輩にトランプやりませんか~って言われてやってしまったorz
トランプがアニメキャラカードで、配られた自分が恥ずかしいけどこれも時代なのだろう。
今の現役生は、ポーカー、ウィンクキラーは普通に休み時間にやっていてルールは常識らしい。
大貧民やポーカーはかなり快調。ウィンクキラーは忘れてた。
ポーカーは自分でも驚いたし後が不安になった。
湯河原の直前では海が良く見えるので今年は撮ろうと思っていたけど、
ポーカーにはまったせいで写真を取り損ね、後輩に笑われる始末(笑)。
今回印象的だったのは、あまり学年ごとに固まって座らなかったことだろうか。
OBも固まるかと思いきや分散していた。
合宿所に到着。
部屋に布団が敷かれてある。
酔った時にすぐ寝れる…とか考えてしまった。
今回OBは現役生の監督?ということで現役7人とOB1人という部屋。
開校式?が行われる。
一つ下(大学一年)の後輩がコーチとして素晴らしい挨拶。
自分は適当にフォロー。
今回の合宿は彼に任せとけばよかったので見てる側としては楽だった。
最後に対局に使う点数が発表される。(勝ち負けで変動し、点数差でハンデを決める。)
中学生の団体戦代表に二子置かせるって本当ですか。
後は打つのみ。
中一、中二と九子逆コミ(一番激しいハンデ)で打つが4連勝。あれ?
夕食は相変わらずボリューム満点。というか運動部の合宿並みにタンパク質ばかり(笑)
顧問が「OBは現役の鑑として朝7時にちゃんと来ますから」と言ってくれたおかげで7時起きが確定orz
重役出勤という言葉はこの部活にはないのか(笑)
食べたら対局場に戻り、将棋部で全国大会に出たという中二の勝負師に惜しくも四子で3目負け。
将棋の全国大会では三味線※で相手を釣ったほどの強者。
中盤で騙したものの、後半「悪い悪い」言われて緩めたら逆転されてたらしい…
将棋で全国出てれば囲碁も精神面は強いだろ…悔しい。
(注:三味線とは、思ってないことを言って相手の着手に影響を与える口技。
例えば、間違えてないのに「あぁこれ良くないな~」と言って間違えたふりをする。
三味線で結構考える手が変わるから恐ろしい。)
結局この日は○○○○×○と大黒字。とりあえず存在意義はあったようで安心。
寝たのは2時頃。

宿から散歩で上流に上って川に出る(川は写真下の方)。山の上には雲がかかる。
8/5 合宿二日目
現役の鑑と言われたので仕方なく7時に起きる。物理的には可能だった。ただ眠い…
朝の散歩で川の写真を撮るが天気悪い。雲がかかってるのが近くに見えて山奥であるということが分かる。
今年は昼に休み時間を取って、スポーツや昼寝など何してもいい時間ができた。
これは結構画期的で、この日はバトミントンで汗を流す。
朝の散歩だけに比べたら運動量は10倍くらいになったのでは(笑)
この日は二子レベル(と言ってもこれはハンデつけすぎだろ)の中学生とも打ったが勝てない。
×○××○×○○だからイーブン。
この日一番熱かったのは夜の最後に打った生き碁。
写真のような黒がいっぱいあるところで白石が生きたら(取られない状態)勝ちというゲーム。
白番でちゃんと生きました。
この日も寝たのは2時半頃。

生き碁の様子(最初の二手を打ったところ)
8/6 合宿三日目
ケータイが行方不明になって放置したら、誰もアラームをかけてなかったらしく顧問に起こされる(笑)
眠い上に勝ち方が良く分からなくなり、負けが連続した。
っていうか二子で手合違いの人が多すぎる。
昔ならこういう時はとりあえず殺すことしか考えず撲殺しようとしたのだろうけど今はその気力もない。
この日は○×××××○×○と何気に悲惨。でも黒字になるのはどうかと思っていたので妥当か。
2時半までウインクキラーをして寝る。
中一中二の名前も覚えてきたようでよかったよかった。

小田原~湯河原間は海が青く、気持ちよい景色。
8/7 合宿四日目
この日はちゃんとアラームをかけて結構早めに行く。
14:30から駒場で授業があったので、兼部している部活の合宿に行く後輩と9時半に合宿所を出る。
残り一日OBが一人になるのは申し訳ないと思いつつ、東京へ帰る。
湯河原~早川の間で写真を撮るも、やっぱり行き(海沿いを通る)でないといいのは撮れないようだ。
結論
印象としては、3年経つと部活の雰囲気はかなり変わっていた。
みんな楽しそうだったし、学年を越えた繋がりを意識していて見ていてすごくよかった。
これも一つ下、二つ下の努力の賜物なのだろう。
しかし、合宿で溜めた睡眠不足がこの後爆発することに…(続く)