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5、4、3…

駒祭まであと5日を切った。
この週末から急に忙しくなった。

駒場祭では三つの団体に関わります、実は。

バンドR.A.I.N.「B’zのCOPY-GYMにようこそ!!~returns~」
高校の同級生達によるB’zのコピーバンド。
B’z絡みでいえば今日アルバム「MAGIC」も出るし、ツアーのドーム公演チケットも先行発売…っていうか備えなければ。
副責任者になってます。今回は名曲が多いとか。
22日14時よりグラフェスにて。

伊豆ゼミの燻製屋
伊豆ゼミで実際に作っている燻製を再現。
ソーセージ、玉子、チーズから二つで250円。
場所はイタトマの辺りの縁日ブロック。
初日の午前中いる予定。
前売り券ほしい人はぜひ!(笑)

立花ゼミ「二十歳の君へ」
今回は13号館一階にコンテンツが盛りだくさん。
ゼミ生の力が総結集。

・今を写す「壁」
十月初めから駒場に置かれていた壁。
一か月半の時を経て、最後はどんな姿になるのか。

・大人達から集めた「二十歳の君への宿題」パンフレット
大人達から集めた二十歳の僕らへの宿題。
200人からの多種多様な宿題は必見。

・駒場祭限定プリクラ機
駒場にプリクラ機が登場!
ゲーセンにあるのと同じプリクラ機がやってくる。
東大ならではのプリクラが一緒に撮れる…かも?

・立花隆講演「二十歳の君へ」
今の学生、そして大人達のメッセージ、
そして…
ジャーナリスト、立花隆から二十歳の僕らへのメッセージを用意。
22日15:30より、1313教室にて!

最近このために毎日4時寝という(笑)
最後の講演会のために少しずつ準備しています。
授業の中身が頭に入ってこない…

他二つは何もできてないです。オーバーヒートする。。

後回しのツケ

明日は英語の授業が休講なので教習所に行ってくる。
最後の学科試験の模擬試験(卒効)。一発合格するか二回受けるとクリア。
本当なら一発合格したいけど勉強する時間がない…

と思ったけど、意外と今日だけ昼休みと内職でやってみると一通りは勉強できそうだ。
周りは課題やったり勉強してるのに、一人だけ車や標識がいっぱい書かれたテキストを開く。「この人なにやってるんだろう」って思われたに違いない(笑)

もっと夏休みに進めておけばよかったなーと深く反省。
片道一時間かかるから、数コマまとめて受けられなかったら行かない。そうやって遅れていったら10月も終わろうとしている。遠い道のりを通うのもそろそろ終わりにしたい。

さて、Web職人の二人のおかげで、「二十歳の君への宿題」に続いて「立花隆へのお悩み相談」ができました!
実際に高校、大学、二十歳という時を生きてる人の悩みから、駒場祭当日の講演会の内容を作っていきたい。壁もそうだし、今を伝えてほしい、それが今回の駒場祭のコンセプト。
ささいなものでもいいのでぜひ投稿してください!
(立花先生が単独で質問を取り上げて答えることもあるかも)

プロの壁

駒場生は見たことがあると思うけど、立花ゼミでは今度の駒場祭に向けて壁を作った。
落書きから今の二十歳、若者の姿を写し取ろうとする試み。

今年の駒場祭は、この壁以外に
元二十歳だった大人達から「二十歳の君への宿題」を集めていたり(もし元二十歳の方が読んでいたら協力してください!)、
当日に向けていろんなことをやっていく。
Webサイトも素晴らしいものになっているので、是非見てほしい。

壁という言葉から連想したのはプロの壁、だった。

高校生の時「将棋の子」(大崎善生、講談社)という本を読んだことがある。
「将棋の子」は、時は10年以上前、奨励会を去っていった若者とその後、を描いた作品。

将棋界では「奨励会」というプロ養成組織がある。
将棋のプロは四段以上しかいない。

奨励会で6級~三段までのランクがあり、ここで勝ち抜いたごく一部の人がプロになる。
今は最後の関門三段リーグで30人以上いるうち、2人しかプロになれない。
(三段リーグは半年に一回、三段全員が参加するリーグ戦)

囲碁も将棋も、プロになるには年齢制限がある。
奨励会では○○歳までに○段、といったリミットがいくつかある。
クリアできなければ退会。
壁に阻まれ、道を変えていった若者たち。
そのことを思い出した。

二十歳と言えば、最近体操の内村選手の金メダルや囲碁の井山名人(七大タイトルでは史上最年少)が話題になった。
井山名人誕生のニュースが渋谷ツタヤのディスプレーに流れたのが個人的には驚き。
あと数日で同じ二十歳の仲間入り。何もできないけど。

奨励会員は誕生日を恐れるという。
理由は全然違うだろうが、何となく同じ感情を抱く最近。
課題だのやるべきことこなしているうちにその一日は来てしまうようだ。
年取りたくないという単なる甘え。

もう一度「将棋の子」を読もうと思った。高校の時とは将来の見え方も違っているから(大学の先なんて考えたことなかったし)、また違う感想を持つだろう…