電子情報系とは?-その2

2週間経っての第2回になってしまいました。

この前東大新聞を読んだところ、志望者が減ったそうで、また底割れしそうですね。
時代の流れからして仕方ないかな、と思います。

さて、今回は4学期の授業を紹介して、どんな学科なのか雰囲気を味わってもらえればと思います。
取っていない授業に関しては推測なのでご了承を。
ちなみに、授業には必修、限定選択(選択必修)、標準選択(特に制限がなく学科によるオススメ科目)の3種類がありますのでそれも参考に。

・月曜日
1限:生命科学概論(標準選択)
工学部全体に開校されている科目。
化学系学科の人が多数を占めていた気がしたが、月1の眠さに耐えられず3回目くらいでドロップアウト。

2限:電磁気学Ⅰ(必修)
全体を2クラスに分け、二人の先生で担当する。
前半の電気で中間、後半の磁気で期末試験があり、前半と後半で先生が変わる。(計4人で担当する)
自分は唯一の女性の先生+毎回延長する教授のクラス。
もう片方は、進学ガイダンスの日に、あることを忘れていて一人だけラフな服装で来た先生+B&D部OBの熱血っぽい先生。多分学科の濃い先生Top2の組み合わせ。

内容は二学期の電磁気の復習が75%くらい+発展内容25%くらい。
教科書の方が説明が詳しいのではという気もしなくはなかった。
噂によると1割程度の人が単位を落とすとか。

3限:電磁気学Ⅱ(Aコース:限定選択、Bコース:必修)
2限の内容を受けてそのままのクラスで演習をする。出席点もありAコースの人も基本は受講する。
前半は授業内の演習+宿題が出るが、後半は授業時間で解いたもので終わり。
成績は2限の中間、期末の成績+平常点。

4限:数学1D(限定選択)
物理工学・計数工学科との授業で、先生も向こう側の先生。
故に内容は複雑で、2回目くらいですぐに置いていかれる。
しかし、中間レポートはそんなに難しくなく、それだけで単位が取れるとかいう噂も。
期末も解ける問題はあるので諦めるともったいない。

5限:数理手法(標準選択)
システム創成の先生による統計の授業。基礎統計にそっくりという説あり。
半分程度はExcelを使った演習で、3回レポート提出がある。
期末試験は紙と電卓なら何でも持ち込める上に、過去問から数値を変えただけなので、過去問で解き方が分かっていれば問題ない。
最後の「過去問をアップロードするのは著作権が云々…」というお言葉があまりにも虚しかった。

・火曜
基本火曜日には専門科目がないので、休みにする人が多い。自分はスポ身と英語を受けていた。
スポ身はかなり少人数で器具とか使い放題なのでオイシイかも。

…一日五コマあると長いですね。続きは次回に。

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