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変わりない一日

効果測定は無事通った。
先日の投稿後、第一段階(仮免前)の内容が出ると知ったけど、勉強できるわけなく…
とりあえず受けたら何とかなった。

更に、昨日みきわめも一応通った。こんなので通っていいのかという出来だったけど。
「明日から事故起こしたら新聞に名前載っちゃうよ??」って注意された(笑)

と打ってたりSkypeしてるうちに30日になりました。
別になんも変わらないよね(笑)

この一年でやるべきこと、やりたいこと。
・今後のビジョン(院の先まで?)をはっきりさせる
・英語をまともに会話できるようにする

後何かあったかな…
ゆっくり考えたいところだけど数学をやらなきゃいけないという悲しい現実…眠い。

後回しのツケ

明日は英語の授業が休講なので教習所に行ってくる。
最後の学科試験の模擬試験(卒効)。一発合格するか二回受けるとクリア。
本当なら一発合格したいけど勉強する時間がない…

と思ったけど、意外と今日だけ昼休みと内職でやってみると一通りは勉強できそうだ。
周りは課題やったり勉強してるのに、一人だけ車や標識がいっぱい書かれたテキストを開く。「この人なにやってるんだろう」って思われたに違いない(笑)

もっと夏休みに進めておけばよかったなーと深く反省。
片道一時間かかるから、数コマまとめて受けられなかったら行かない。そうやって遅れていったら10月も終わろうとしている。遠い道のりを通うのもそろそろ終わりにしたい。

さて、Web職人の二人のおかげで、「二十歳の君への宿題」に続いて「立花隆へのお悩み相談」ができました!
実際に高校、大学、二十歳という時を生きてる人の悩みから、駒場祭当日の講演会の内容を作っていきたい。壁もそうだし、今を伝えてほしい、それが今回の駒場祭のコンセプト。
ささいなものでもいいのでぜひ投稿してください!
(立花先生が単独で質問を取り上げて答えることもあるかも)

プロの壁

駒場生は見たことがあると思うけど、立花ゼミでは今度の駒場祭に向けて壁を作った。
落書きから今の二十歳、若者の姿を写し取ろうとする試み。

今年の駒場祭は、この壁以外に
元二十歳だった大人達から「二十歳の君への宿題」を集めていたり(もし元二十歳の方が読んでいたら協力してください!)、
当日に向けていろんなことをやっていく。
Webサイトも素晴らしいものになっているので、是非見てほしい。

壁という言葉から連想したのはプロの壁、だった。

高校生の時「将棋の子」(大崎善生、講談社)という本を読んだことがある。
「将棋の子」は、時は10年以上前、奨励会を去っていった若者とその後、を描いた作品。

将棋界では「奨励会」というプロ養成組織がある。
将棋のプロは四段以上しかいない。

奨励会で6級~三段までのランクがあり、ここで勝ち抜いたごく一部の人がプロになる。
今は最後の関門三段リーグで30人以上いるうち、2人しかプロになれない。
(三段リーグは半年に一回、三段全員が参加するリーグ戦)

囲碁も将棋も、プロになるには年齢制限がある。
奨励会では○○歳までに○段、といったリミットがいくつかある。
クリアできなければ退会。
壁に阻まれ、道を変えていった若者たち。
そのことを思い出した。

二十歳と言えば、最近体操の内村選手の金メダルや囲碁の井山名人(七大タイトルでは史上最年少)が話題になった。
井山名人誕生のニュースが渋谷ツタヤのディスプレーに流れたのが個人的には驚き。
あと数日で同じ二十歳の仲間入り。何もできないけど。

奨励会員は誕生日を恐れるという。
理由は全然違うだろうが、何となく同じ感情を抱く最近。
課題だのやるべきことこなしているうちにその一日は来てしまうようだ。
年取りたくないという単なる甘え。

もう一度「将棋の子」を読もうと思った。高校の時とは将来の見え方も違っているから(大学の先なんて考えたことなかったし)、また違う感想を持つだろう…

霞んでゆく景色

・物理的に

視力が急激に落ちた。新学期の最初の一週間で。
駒場の銀杏並木の景色がぼやけてゆく…人の顔がよく分からない…自分が見ていたのはこんな景色ではなかった。

先学期の9コマから19コマに増えた授業。数式の嵐。パソコンとにらめっこ。
疲労は視力にもろに影響する。

コンタクトレンズを休みの最後に始めた(といっても週に2日くらい)。
見慣れた景色だと何も違和感がない。元々こう見えていたかのように思わせる道具。

・脳内的に

何も見えない将来像。

どの授業も、こんなことやってずっと生きるのは嫌だなという直感だけは働く。
知っておく分にはいいとして。
数学、電磁気、プログラミング…自分からやろうとしたことはなかったものばかりだ。

毎週の課題をしのいで生活していくうちに、本郷に行っちゃうのかね。

「みずみずしい未来が ひからびてゆく」

そんな歌詞を思い出す。

数学を適当に解いて、わからなくなったらすぐ略解を見たくなるテンション。
要はその場(=授業)がしのげればいいのだ。
一年前となんも変わってないな。

進学ご愁傷様です。

月曜から冬学期が始まった。
あまりまともに考えていなかったが、進学先の電子・情報系の専門科目が多い…。
月曜日の時間割:生命科学概論、電気磁気学Ⅰ、電気磁気学Ⅱ、数学1D、数理手法
後ろの電磁気と数学の連続。
半年のブランクは長くて、数式見るのに疲れた。生命科学は取らなくていいな…

こんなことやりたかったのかなぁ、とちょっと思ってしまった一日だった。
基礎なんだから仕方ない。
正直「進学おめでとうございます」って自分の場合別におめでたくもないよなぁ…

今日は本郷でさらに細かいコースの説明があった。
そこで言われた通り、「生まれ変わった」つもりでやっていかないといけないのかもしれない。