近況報告?

二か月ほど前にtwitterを始めてからこっちにほとんど手をつけなくなってしまった。
ということでここを見てください!(笑)

なぜtwitterの方が続くか?
ブログは結構ちゃんとしたネタとちゃんとした文章にならないといけないプレッシャーがある。
そうするとtwitterは気楽。これはiPhoneのアプリ(twitterrific)がとても使いやすいというのも一因かもしれない。
ただ、文章を書く練習?的な意味ではこっちのほうがいいんだろうな。分かっていても安易な方に流される弱さを嘆くのでありました。

返ってきた…

休みになってようやく更新できた。

24日、クリスマスイブと言われてた日、本郷でプログラミングの課題をやっていたら体が熱くなった。
目の前のターミナル(プログラムを実行する時に使っているソフト)はBus Error(エラーの一種)を吐き続ける。
書きなおしてエラーを繰り返すうちに姿勢がどんどん崩れていく。
次第に突っ伏さないと続けられなくなっていた。

そうして帰ってから72時間のうち80%以上の時間をただひたすら寝てた。

あまりにもバカらしい。
せっかく休みに入って、記事書いて本読むぞー!と意気込んでこれですから。
72時間のうち30時間本を読んでいたら?とか考えたくなる。
同窓会の記事が進められなかったのがとても悔やまれるが、明日からまた再開したいと思う。

忘れてはいけないのが、記事の締切が後3時間であるということ。
夏に取材した先生から「記事の件、どうなってますか?」と駒祭前にメールが来て
「年内に何とかします」
と返事をしまったのだった…
しかし、24日に倒れた瞬間この夢も残念なことに。

今年は前半1/3はサークル一点突破で、後半2/3は色々やった、という感じで後半はやり残しが出てしまった。
この記事と免許。卒検も25日に受けるつもりが受けられず年を越した。入校したとき誰がこの展開を予想できたか。

後半2/3がどれだけ充実していたか?そこをずっと気にしていた。
色んなところに行けたのはよかった。勉強は…してないな。

春の仙台(食べ物うまい!)に始まり、
NINSで大阪と名古屋2回(両方今まで行ったことなかった)
伊豆ではいろんな人と会い、都会じゃできない体験をして少し懐かしい感じもして、
ヨーロッパは言葉の壁を知り(TOEICは無意味。)美しいものを鑑賞
秋田では久しぶりの日本海を見て好き放題やって、
昨日まで京都ではまた違う感性や視点に気付かされた。

来年もこの流れは多分続くだろう。
2/13B’z “Ain’t No Magic”@福岡に合わせて未踏の四国に行きたい。
今年断念した北海道と海外もやっぱり行きたい。

とりあえず、今年は一年を振り返る時間ができだのでよかった。
紅白ではなく”Crazy Rendezvous”という20年近く前の曲を聴いているというこの変な感じ。
面白いのは分かっているのに、逆にガキ使を見ないようにしているこの家はおかしいと思う年末。

あと少しでやってきますが、よいお年をお迎えください。

一足遅れて

ようやく冬休みになった。

同窓会が終わってそのまま休みになって欲しいところだったけど、二日連続バイトが入ってしまい、しかも周りは火曜休みなのに一人スポ身で体を痛めつける。
同窓会で最後までいられなかったのが悔やまれる…

でも、同窓会が無事?に終わったので本当に何より。いろんな所で協力してもらい助けられました。ありがとうございました。立花ゼミの世界が広がった一日。

今日からようやく休みだけど、今年やり残したことがいっぱいある(笑)
・免許(今日補修行ってきます。これはなんとしてもケリをつける。)
・プログラミングの課題(27まで。明日からやろう。)
・掃除(専門のものが机に全て山積みになってるのはいただけない。)
・記事アップ

他にもあったような気がするけど、これくらいにしないと達成出来ないのであと9日頑張ります。

「先を読む頭脳」

「先を読む頭脳」(羽生善治、伊藤毅志、松原仁著、新潮文庫)
一週間前の生協。視力が悪いにもかかわらず、数メートル離れた所から表紙が目に入り「これは!」と思った。400円で薄いので即買い。

羽生先生の講演録+認知科学と人工知能(=コンピュータ将棋)研究の視点から説明
で構成されている。研究者視点からの解説が入っているのがこの本の面白いところだ。
強さの理由をメタ認知(自分の思考を客観的に捉える能力)、自己説明能力といった言葉で説明している。

読んでて思わず驚いたのが、盤面上の駒の配置を答える問題。
将棋には敵味方合わせて40枚の駒がある。
そのうち飛車、角、銀の8枚の配置だけあって残りは文字を伏せた盤面を3秒だけ見る。
それを何もない状態から完全に再現できるという。
形が頭に入っているからこそ、だとは思うけど3秒見ただけで分かるものなのか…

他にも将棋のゲームとしての特殊性も面白い。
オセロを考えると分かりやすいが、将棋以外のゲームは終盤に向かって収束する。(局面が落ち着く。あまり細かく読む必要がなくなる。)
それにくらべて将棋は終盤に向かって発散するという。
細かく読んで大駒を捨てでもとにかく詰ましに行く。終盤に向かって緻密さが求められるのだろう。囲碁で言うと詰め碁が終盤に控えている、ということか。
想像するに将棋の終盤のスリル感は惹かれるものがありそうだが、「将棋は特殊なので、他のゲームをやっても直接的にはプラスにはならない」そうだ。残念。

講演自体は認知科学と人口知能に限らず幅広く、それに研究者の説明付きという、薄いながらも面白い本だった。
にしてもこれだけで一週間かかる遅読っぷりを何とかしたい。

事業仕分けに行ってみた。

今日の午前中に一時間だけ「事業仕分け」を傍聴しに行った。

発端は昨日帰ったときに机に貼ってあった親の付箋紙。
家の近くでやっているから見てくれば?、ということだった。

こんな機会またあるか分からないからとりあえず行ってみた。
入るとちゃんと製本された資料が渡される。午前中の分で100ページ以上。
さらにトランシーバが配られる。
グループが三つあって同時に議論するのを、チャンネル切り替えで全てを聞くことが出来るという優れもの。

人が少なさそうで、しかも時間のかからないところに行った。
議題は環境省の生物多様性に関わる予算について。
資料を見つつ議論を聞く。
資料はよくまとまっている。
一つの事業(時間は基本1時間)について、
事業の説明が統一のフォーマットによる2ページ+パワポのスライドのようなもの2ページ
財務省側からの論点を整理したもの1ページ
というのが大体の構成。
傍聴するほうも審査する民間からの仕分け人もそこまで勉強できるわけではないことを意識したものになっていると思った。

shiwake3
自分が聞いていた二つの事業
・国連大学関連(持続可能な開発のための人材育成とSATOYAMAプロジェクト)
・生物多様性保護拠出金の日本の基金創設(年10億)
は両方ともそのままだったので、
ちょっとつまらなかったと言えばつまらなかった。
単に人が少なかったから選んだとはいえ、
この二つだけでもこの国の抱えている問題がいろいろ出てきて面白い。

・国際的アピールがうまくない日本(この議論では環境省のことを言ってたけど)
・金をじゃんじゃん出して国際貢献するという時代は終わった
・これからの支援の仕方は?

見て思ったのが、報道者は当たり前だけど学生が意外に多い。近所でぶらっと行くようなノリだったのを少し後悔。
政治の現場が見れたので試験勉強を削る価値はあったとしよう(笑)

shiwake2もうひとつ気になったのは、コンテンツ育成などの項目が3分の1削減になったこと。
コンテンツは今の学科にも関係するし、この前聞きに行った「浅草藤村忠寿大集会」を主催してたCofesta(東京ゲームショーや東京映画祭を運営している)とかも関係してる。

…日本の売りになる産業って将来何なのか?科学・技術もコンテンツも切ったら何が残るんだ?

2,1…

明日はいよいよ前日準備。
祭りが近づいてきたぞー!

この前載せるのを忘れた立花ゼミのCMを。
駒場祭立花ゼミ「二十歳の君へ」CMその1

CMその2

CM1に写ってるんですが演技って難しい…

さて、今回作ったパンフレット、ヤバいです。
連日徹夜して木許さんが作り上げた渾身の一作です。
一人だけ死にそうでしたが倒れないみんなはすごいです。

では、明日からラストスパート!最後まで生き残るぞ。

5、4、3…

駒祭まであと5日を切った。
この週末から急に忙しくなった。

駒場祭では三つの団体に関わります、実は。

バンドR.A.I.N.「B’zのCOPY-GYMにようこそ!!~returns~」
高校の同級生達によるB’zのコピーバンド。
B’z絡みでいえば今日アルバム「MAGIC」も出るし、ツアーのドーム公演チケットも先行発売…っていうか備えなければ。
副責任者になってます。今回は名曲が多いとか。
22日14時よりグラフェスにて。

伊豆ゼミの燻製屋
伊豆ゼミで実際に作っている燻製を再現。
ソーセージ、玉子、チーズから二つで250円。
場所はイタトマの辺りの縁日ブロック。
初日の午前中いる予定。
前売り券ほしい人はぜひ!(笑)

立花ゼミ「二十歳の君へ」
今回は13号館一階にコンテンツが盛りだくさん。
ゼミ生の力が総結集。

・今を写す「壁」
十月初めから駒場に置かれていた壁。
一か月半の時を経て、最後はどんな姿になるのか。

・大人達から集めた「二十歳の君への宿題」パンフレット
大人達から集めた二十歳の僕らへの宿題。
200人からの多種多様な宿題は必見。

・駒場祭限定プリクラ機
駒場にプリクラ機が登場!
ゲーセンにあるのと同じプリクラ機がやってくる。
東大ならではのプリクラが一緒に撮れる…かも?

・立花隆講演「二十歳の君へ」
今の学生、そして大人達のメッセージ、
そして…
ジャーナリスト、立花隆から二十歳の僕らへのメッセージを用意。
22日15:30より、1313教室にて!

最近このために毎日4時寝という(笑)
最後の講演会のために少しずつ準備しています。
授業の中身が頭に入ってこない…

他二つは何もできてないです。オーバーヒートする。。

ビューラー

バイトが終わってたまたま見たNewsZERO。
資生堂のビューラーが自主回収。よく見たら毎朝自分が使ってるのと形がそっくり!

でも型が違ったそうです。マキアージュではないんだとか。
よくよく考えたら、眉毛を挟むのが金属って危ないよね…はじめてみた時意外な感じがしたのもそこだった。

こんなくだらないこと考える前に駒祭やらないと汗

冬の定番

昨日はとても寒かった。

iPod(3年前の古いやつ)とスピーカーに触るたびに静電気がバチバチ流れて焦った。
もうそろそろ冬か。
しかしiPodとかあれだけ小さいと静電気出して大丈夫なんだろうかと不安に思える…

日曜日と昨日は中高の文化祭に顔を出した。
やっぱりあの雰囲気にいると昔が懐かしい。
文化祭に没頭することを許してくれる(授業サボるのは許されなかったけど)学校だったから、やりたいことをやれたような気がする。それに比べれば授業+バイトでほぼがんじがらめのタイムスケジュール+駒場祭という今の形は慣れない。けど文句を言う時間もあまりない。

そんな思い出話よりも、今回は某先生が麻雀漬けの同級生に放った名言「顔が牌みたい」が一番(笑)というか去年に比べるとネタが色々あった文化祭だった。

変わりない一日

効果測定は無事通った。
先日の投稿後、第一段階(仮免前)の内容が出ると知ったけど、勉強できるわけなく…
とりあえず受けたら何とかなった。

更に、昨日みきわめも一応通った。こんなので通っていいのかという出来だったけど。
「明日から事故起こしたら新聞に名前載っちゃうよ??」って注意された(笑)

と打ってたりSkypeしてるうちに30日になりました。
別になんも変わらないよね(笑)

この一年でやるべきこと、やりたいこと。
・今後のビジョン(院の先まで?)をはっきりさせる
・英語をまともに会話できるようにする

後何かあったかな…
ゆっくり考えたいところだけど数学をやらなきゃいけないという悲しい現実…眠い。