演奏、原稿依頼、家庭教師や取材など、御用の方はy.kimotoあっとut-dominant.org までお気軽にご連絡下さい。(あっとを@マークに直してください。)
ポスターやロゴ、フライヤー、ビラ、パンフレット作成など、グラフィックデザインからWebデザインまで多様なお仕事をお受け出来ます
ので、一度ご相談頂けると幸いです。大学関係のお仕事(サークルの小冊子作成など。東京大学に限りません。)も多数頂いております。
【担当したデザイン関係の仕事】
(過去のものまで入れると莫大な数になるので、最近のもので公に出来る物のみを挙げておきます。
ギャラリーとしていくつか作品を掲載していましたが、サーバーの容量が危なくなってきたので撤去しました。ご了承ください。
2008年度五月祭 航空幕僚長安田講堂講演会・・・パンフレット及びポスター。あちこちのブログやニコ動に掲載されているようです。
東京大学教養学部 Fresh Start@駒場・・・パンフレット及びポスター、看板、ロゴなど。合格者の皆さんに届く葉書もデザインしました。
東京大学&KIRIN パートナーシッププログラム 「食のワークショップ」・・・フライヤーなど。
オリパンフ・・・クラスのものですが、恐らく東大史上最高の完成度だったと自負しています。厚さも110ページとボリュームも満点。
日韓合同セミナー・・・フライヤー、ポスターなど。
東京大学教養学部特別講演・・・益川先生、雁屋哲 氏の両方とも、整理券のデザインや細々した物のデザインを担当。
東京大学室内楽の会 九月演奏会・・・ハイドンのピアノ協奏曲。ポスターのほか、非力ながら練習指揮を手伝わせて頂いています。
『音で聴く国際関係論』コンサート・・・ポスターとフライヤー。グローバリゼーションというタイトルを意識したデザインでシンプルに作成。
東京大学立花ゼミ『二十歳の君へ』・・・中身のレイアウトから構成、表紙まで冊子の全デザインを担当。なんと出版が決まりました!
東京大学教養学部地域文化研究学科フランス分科・・・バナーとロゴデザインのお仕事を頂きました。両方ともお気に入りです。
教養学部附属教養教育高度化機構 チーム形成部門・・・ロゴデザインとホームページ作成業務全般の依頼を頂きました。
クリエイティブ・チーム「ドミナント」・・・2010年8月に立ちあげた駒場のデザイン団体。主宰としてトータル・ディレクションを担当します。
LAP(リベラル・アーツ・プログラム)・・・学生組織のサイト・デザインの依頼を頂きました。
新月お茶の会・・・幟のデザインのお仕事を頂きました。雪紋とアメジスト・ブルーを使って和風ながら温度感のあるものに仕上げました。
EPIC2010 六本木マップ・・・個人的に頂いたお仕事ですが、ドミナントの並河くんにデザインをお願いしました。ありがとう!
Dear Children チャリティー・パーティ・・・銀座のBVLGARIで行われるパーティのパンフレット作成の依頼を頂きました。
Tokyo Great Cycling Tour さま・・・ウェブ・デザインのお仕事を頂きました。現在鋭意作成中。
週刊「読書人」さま・・・ウェブ・デザインおよびコンテンツの提案のお仕事を頂きました。ロゴデザインも担当する事になりました。
Global 30 ウェブサイト・・・ウェブ・デザインの依頼を頂きました。
東京大学薬学部五月祭企画パンフレット・・・装丁のご依頼を頂きました。
【音楽関係(指揮)】
2010.8.4 ドミナント室内管弦楽団の常任指揮者に就任しました。
2010.8.10 「こまば夏の音楽祭」を指揮しました。
(指揮した曲目はアイネ・クライネ・ナハトムジーク/モーツァルトのフルート協奏曲二番/ヴィラ・ロボスのブラジル風バッハ四番です。
ソリストに口笛世界大会優勝者の武田裕熙、ピアニストに東京蓺術大学大学院の西原侑里を招き、当日は立ち見が出るほどの
コンサートになりました。)
2010.11.7 南京大学受け入れウェルカム・パーティでサロン・コンサートを指揮しました。
(プログラムは、中国民謡「ジャスミン」/グリーグ「はじめての出会い」/モーツァルト「ディヴェルティメントKV.136三楽章」です。)

ドミナント室内管弦楽団のリハーサル中の写真です。
2010.12.5 銀座のBVLGARI Il Restorante におけるクリスマス・チャリティ・パーティにて、
サロン・コンサートの指揮の依頼を頂きました。(曲目はシベリウス「アンダンテ・フェスティーボ」/
グリーグ「はじめての出会い」/ヴィラ・ロボス「ブラジル風バッハ四番」そして
「赤鼻のトナカイ ジャズ・スウィングアレンジ」です。)
2011.01.28 渋谷のダイニングバー・AJITOでドミナント関係者および
僕の知り合いで新年会を行い(参加者40名超)その席でドミナント室内管弦楽団
有志で演奏を行いました。
(曲目はグリーグ「ホルベアの時代より」/マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲」/ヴェルディ「乾杯の歌」(二重唱)、
そしてyou raise me up(弦楽+オーボエ・ホルン編曲版)です。)
2011.05.04 門下のコンサートである『千の会』に出演します。プロのオーケストラを指揮させて頂くことになりました。
場所は練馬文化センター、僕の指揮する曲目はモーツァルトの『フィガロの結婚』序曲と、プロコフィエフの『古典交響曲』です。
2011.05.29 日本出版クラブ会館におけるサロン・コンサートの依頼を頂きました。曲目はモーツァルトのDivertimento Kv.136,
シベリウスの Andante Festivo, グリーグの「はじめての出会い」と「晩春」になります。
2011.07.04 ドミナント立ち上げ一周年(正確には立ち上げ計画から一周年ですが)を記念して、第三回「のみなんと」を実施しました。
今回も渋谷のAJITO DINING BARさまにご協力頂き、40人の参加者で盛大に祝いつつ、最後には木下牧子「鴎」の合唱指揮をしました。
2010.12(予定) 東京外大のメンバーと合同で行う予定のコンサートで、ハイドンのピアノ協奏曲、ストラヴィンスキーの「プルチネルラ」などを指揮することなりました。
【学問分野での特記事項】
・2010年南京大学集中講義「身体論」プログラム受講生に選抜される。
航空費・宿泊費・交通費・滞在費全ての支給を受け、九日間、南京大学で中国の学生と授業を受講し、活発なディスカッションを行った。
(http://www.ealai.c.u-tokyo.ac.jp/ja/projects/nanjing/2010_1/)
・ドイツ・ヨーロッパ研究センターのEuropean Fall Academy 2010年度参加メンバーに選抜される。主な対象は修士以上の学生。
テーマは”The European Union under the Lisbon Treaty : Past Experiences and Future Challenges” であり、
ASKOヨーロッパ財団より30万円の支給を受ける。
【活動など】
2008~表象文化論学会に入会。
2009.3 東京大学の学部公式行事Fresh Start@駒場にて、クリエイティブ・ディレクターとしてイベントの運営を行う。
2009~生命倫理学会、医学哲学倫理学会に入会。
2010.8 クリエイティブ・チーム「ドミナント」を設立、主宰。
2010.8~ 「理想の教育棟」学生広報チーム代表として学生を組織。東京大学教養学部教養教育高度化機構のチーム形成部門に
所属する組織です。(「理想の教育棟」とは2011年秋に完成予定の、駒場に新しく建設される教育棟です。)
2010.10~南京大学と東京大学における学生交流(LAP南京大学プロジェクト)の東京大学側の学生代表を務める。
2010.12~週刊「読書人」にスタッフとして勤める。ウェブ・デザインやコンテンツの提案業務を担当することになりました。
2010.01.22 立花ゼミと共著で、『二十歳の君へ』を文藝春秋より出版しました。インタビュー記事を執筆しています。
2011.01~茅場町に、主宰するデザインチーム・ドミナントのオフィスを設立しました。
2011.04〜東京大学教養学部を休学。村方千之の元で指揮法を集中的に学びます。
2011.04〜立花隆の助手を務めることになりました。
【その他、執筆など】
・Twitter上で書いた掌編 「花火の夜に。」 が、とぅぎゃったーに纏められ(http://togetter.com/li/37528)
三日あまりで10000ヒットを記録。
・週刊読書人にて、「木許裕介の選ぶ今週の三冊」を定期的に連載。
・文藝春秋社より『二十歳の君へ』を出版。立花隆ゼミナールとの共著。
・2011年5月25日、「三文会」にて講演。「指揮という芸術、何だか分からないもの」をテーマに。
・2011年5月28日、五月祭の五月祭委員会企画にて、指揮をテーマに少しだけ話させて頂きました。
