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スキー旅行記その1

 
生きてます。スキーから帰ってきて以来、レポート⇒願書⇒レッスン⇒吞み会のコンボでしばらく更新出来ずにいました。
Twitter上では携帯から結構つぶやている(ブログの記事にするための備忘録代わりに使っている [...]

左側通行の謎と雨の休日

 
 関西から上京すると、たちどころに違和感を感じるところがある。
そう、エスカレーターの立ち位置だ。関西では右側に立ち、左側が歩いて登っていく人のためのゾーンと
なっているが、関東ではその逆。左側に立ち、右側が歩いて登 [...]

駒場祭、終了!

 
 駒場祭が終わった。立花ゼミ「二十歳の君へ」企画もその一楽章を終えたことになる。
「二十歳の君へ」は、そのテーマのもとに何種類もの企画を並行的に走らせたものだった。それぞれ、ここに感想を書いておこうと思う。
 
・壁 [...]

「二十歳の君へ」 ついに前日!

 
 ついにここまで来た。
明日から駒場祭が始まる。そして立花ゼミのグランド・プログラム、「二十歳の君へ」が始まる。
準備は途方もなく大変だった。パンフレット80ページ余りを一人でレイアウトし、デザインし、時に文章を書い [...]

寒波

 
 11月3日。文化の日だ。そして今年の文化の日はとても寒かった。
家のドアを開けた瞬間、「キーン!」と音が聞こえてきそうなほど冷え切った空気が流れ込んでくる。冬の匂いがする。
寒さに少し辟易しながらも、季節の変化が面 [...]

伽羅珈琲と『現代言語論 ソシュール・フロイト・ウィトゲンシュタイン』(新曜社)

 
 先日の記事に「虫垂炎で倒れてます。」と書いたところ、沢山の方からメールを頂き、びっくりしました。
クラスの友達やゼミの友達に限らず、結構様々な方が見ていらっしゃるんですね。ご心配をおかけして申し訳ないです。
点滴を [...]

Casanier

 
 虫垂炎が悪化し、しばらく自分の力で起き上がる事が出来ない状態が続いていた。もちろん大学もすべて休んだ。
小学校以来、滅多に学校を休むことが無かった(中学・高校と六年間皆勤した。果たしてそれが良いことかは分からないが [...]

『二十歳の君への宿題』メールフォーム

 
先日ここに書いた、立花ゼミ駒場祭企画『二十歳の君への宿題』のメールフォームができました!
URLはhttp://kenbunden.net/20/です。作ってくれた技術班の方々ありがとう。
このブログをお読み頂いてい [...]

パーティ&『二十歳の君への宿題』

 
 お誘いを頂いたので、パーティーというか集まりに参加してきた。
主催の方から少しスピーチをするよう言われていたので、委縮せぬよう深いボルドー色のソリッドタイを締めて東京駅へ向かう。
会場に着いて参加者の名簿を渡されて [...]

嵐の前に。

 
 学校が始まるとなかなか更新する時間がとれませんね。更新をサボっていた分、今回で一気に書いてしまいます。
 
・授業
キツイです。いやほんとに。予想以上の激しさでした。
フランス語中級会話に至っては授業中に日本語はも [...]

生産的(?)ミステイク

 
 今日はゼミで動いている文学企画に乗っかって、大学読書人大賞の授賞パーティーに参加してきた。
・・・はずだったのだが、なんとパーティーの日にちを間違えていた。
聞くところによると、主催サイドの告知ページには11日(水 [...]

集中力を駆使した一日

 
 火曜日は授業がほとんどないので、基本的に楽器練習dayなのだが、今日は趣味全開で生きた一日になった。
昼ごろから、クラスのK君と二人だけで下北沢の松山にてビリヤード。一人で行ったりするときにはキュー(メウチ)を持っ [...]

リンクについて

 
 このブログをはじめてからもう二週間以上経つ。知り合いの方をはじめ、かなり色々な方が見て下さっているようだ。
ほとんどは日本からのアクセスだが、フランス・アメリカ・タイからのアクセスも何件かあった。(検索で引っかかっ [...]

KENZO POWER インプレッション

KENZO POWER

 
 香水、とくにボトルのデザインを見るのが好きで、香りとボトルの両方を気に入ったものは出来る限り買うようにしている。
香りという「目に見えないもの」を「見る事も手で触ることも出来るもの」としての容器、密封されたボトルに [...]

立花ゼミと僕の関わり

立花ゼミとの関わりについて書いてみる。
 
立花隆の名前は中学高校の頃からしばしば目にしていた。何と言っても「僕はこんな本を読んできた」「20歳の頃」「脳を鍛える」から
脳死に関する論考まで、本屋に行けば彼の名前で凄い量 [...]