
早稲田大学大隈講堂で立花先生の講演会の助手をしてきました。
大隈講堂の舞台の上に昇るのはもちろんはじめて。よく考えたら東大の安田講堂にも昇った事がないかもしれません。
舞台の上から客席を見ると二階席までかな [...]

立花ゼミのOBとなってもうゼミにもあまり顔を出していなかったのですが、
いつの間にか「木許オペラ」なる企画を後輩が立ててくれていました。
彼は、彼が一年生のときに僕がリヒャルト・シュトラウスのオペラ「影のな [...]

毎年(色々な意味で)話題を呼ぶ、立花ゼミの五月祭企画。
今年は後輩たちが「ロマンチック理数」なる講演会を企画しました。
以下に後輩たちが書いた宣伝文を添付します。
第一線を走る研究者の方々が講演者に並ぶ相当 [...]

猫ビル(立花隆事務所)で作業を少しして、帰ろうと思ったところで、
「きみ、ツィオルコフスキーについて知ってる?」と立花さんに呼び止められた。
立花隆の話はいつも唐突だ。さっきまでアウシュヴィッ [...]

東京大学を休学することにしました。
何を突然、と思われるかもしれませんが、実はずっとずっと考えていたことです。
立花隆のもとで、一年間助手をして過ごします。
立花さんと一緒に日本を飛び回りなが [...]

夜10時。学校で作業をしている時に、後輩からかかってきた崩れ落ちそうな声の電話で、あなたが亡くなった事を知った。
新入生のあなたと出会ってから一年ばかり。
文学の世界観について情熱を持って語ってくれたあなた [...]

今月はカルメンを観てきました。
カルメンを知らない人は多分いないはず。あの「闘牛士の歌」を始め、どこかで一度は聞いたことがある音楽が全編に溢れています。
シナリオ的には典型的なファム・ファタル(運命の女)系 [...]

というイタリア古典歌曲をゼミの後輩が練習していたので、彼のコレペティをピアノでやりながら、時々フルートで参戦したりしてみました。
Ninaという曲は声楽をやる方の中ではとても有名なようで、聞くところによると [...]

このブログの記事の中でも、2009年6月19日に書いたものはアクセス数が常に結構ある。
「DIALOG IN THE DARKに行ってきた。」という記事がそれだ。DIALOG IN THE DARK、つまり [...]

右の「ブログロール」にリンクを二件追加しました。
立花ゼミ新入生の細川さんのブログ(Die Sonette an・・・?)と、 同じくゼミ新入生の青木さんのブログ(イディオット)です。
二人とも個性的でとて [...]

などと題して、一ゼミ生に過ぎない僕がちょっと大きなことを書いてみようと思う。
立花ゼミの新歓は先日を持って無事終了した。(もちろん、興味を持った方はこれ以降でもいつでも入ることが出来ますよ!)
模範ブレスト [...]

怒涛の三連続ブログ更新。
最後の記事は立花ゼミへのおさそいです。立花ゼミは今年度から前期課程の主題科目ではなく、ゼミの名前を冠した
サークルとして活動することになりました。サークルといってもやることはゼミ。 [...]

取材旅行記その2。
愛知県は東岡崎の生理学研究所で、鍋島先生に「脳内のイメージング」についてお話をして頂きました。
三時間にわたるインタビューだったために記事が相当長くなってしまいましたが、グリア細胞の働き [...]

愛知県・岐阜県を横断してのサイエンスの最先端取材旅行から帰ってきました。
愛知県の東岡崎にある自然科学研究機構というところからスタート。まずは分子科学研究所を訪れ、斉藤先生のお話を聞きました。
分子運動の時 [...]

今日は国立大学の二次試験ですね。昨日も駒場キャンパスには下見に来ている受験生たちがたくさんいました。
みんな気合いの入った目でキャンパスを歩いていて、僕も身が引き締まる思いをしました。受験生の頃のペースで
[...]