
2011年度の駒場祭で、チェロ・オーケストラを編成してヴィラ=ロボスのブラジル風バッハ一番を演奏致します。
ドミナントのデザインチームの皆さんが特設ページを作ってくれました。
何だか本格的過ぎて気恥ずかしく [...]

小学生の頃から手品が好きでした。
塾のテストをさぼって手品ショップに通い詰め、売り場のお兄さんから色々な手品の技法や仕掛けを教わり、
それを友達に見せては驚かせるのが好きでした。
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所属している東京大学大学院情報学環教育部から、有志が自主的に作っていらっしゃる新聞の取材を受けました。
「何だか分からないものを求めて」というテーマで、指揮やデザインの話を中心に、二時間ぐらい話させて頂きま [...]

第三回「のみなんと」を無事終えました。
「のみなんと」はドミナントのオーケストラチーム&デザインチーム&僕の知り合いの
合同飲み会みたいなもので、毎回30人〜40人ぐらいで楽しくやっています。
今回は突然 [...]

プロのオーケストラを指揮してから、すでに二ヶ月近く経った。
モーツァルトの「フィガロの結婚」序曲とプロコフィエフの「古典交響曲」に頭をいっぱいにした時期はひとまず終わり、
二ヶ月の中で色々な曲に取り組んで来 [...]

立花ゼミのOBとなってもうゼミにもあまり顔を出していなかったのですが、
いつの間にか「木許オペラ」なる企画を後輩が立ててくれていました。
彼は、彼が一年生のときに僕がリヒャルト・シュトラウスのオペラ「影のな [...]

毎年(色々な意味で)話題を呼ぶ、立花ゼミの五月祭企画。
今年は後輩たちが「ロマンチック理数」なる講演会を企画しました。
以下に後輩たちが書いた宣伝文を添付します。
第一線を走る研究者の方々が講演者に並ぶ相当 [...]

猫ビル(立花隆事務所)で作業を少しして、帰ろうと思ったところで、
「きみ、ツィオルコフスキーについて知ってる?」と立花さんに呼び止められた。
立花隆の話はいつも唐突だ。さっきまでアウシュヴィッ [...]

東京大学を休学することにしました。
何を突然、と思われるかもしれませんが、実はずっとずっと考えていたことです。
立花隆のもとで、一年間助手をして過ごします。
立花さんと一緒に日本を飛び回りなが [...]

夜10時。学校で作業をしている時に、後輩からかかってきた崩れ落ちそうな声の電話で、あなたが亡くなった事を知った。
新入生のあなたと出会ってから一年ばかり。
文学の世界観について情熱を持って語ってくれたあなた [...]

春を手にされた皆様、おめでとうございます。
地震の影響が色濃く残る中、縮小された形式で入学式が行われる事になるなど、例年とは違うことばかりかもしれませんが、
この大学に合格されたという事実は変わりません。胸 [...]

今日は東京大学の学位授与式だった。
授与式のあと、僕の所属する学科である教養学部地域文化研究学科フランス分科でも、卒業生の方々を囲んで歓送会が開かれた。
例年ならば渋谷か下北沢で飲みながら華やかにお祝いをす [...]

昨年からずっと関わり続けていた、「理想の教育棟」の広報サイトがついにオープンしました。(http://www.komcee.c.u-tokyo.ac.jp/)
「理想の教育棟」とは、東京大学駒場キャンパスに [...]

11月から飛び込みで「一対一で教えてほしい!」と頼まれた東大受験生に、最後の講義をしてきました。
彼はすでに大学一年生で、仮面浪人として東京大学の文科三類を受験したいとのこと。僕は二浪を経験していますから、 [...]

一つの考えが形になりつつある。
いまこの機会を逃すと僕は永遠に後悔するだろう。
不安は山のようにある。だが、不安を抑えてあまりある魅力が目の前に湧き出している。結局のところ、僕は崖っぷちに置かれた
ロードラ [...]