
久しぶりに予定の無い日曜日だった。
昼前までゆっくりと寝て、ゆるゆると布団から這い出て家事をし、着替え、Pierre Bourdieu – Agent provocateur -という本一冊と
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新国立劇場でオペラ『夕鶴』を鑑賞してきました。
『夕鶴』は日本の誇るオペラの一つで、全編日本語で上演されます。シナリオは日本人なら誰もが一度は聞いたことのある、
「つるの恩返し」が下敷き。つまり、結末(「つ [...]

ホテルに帰ったころにはすっかり陽が落ちており、昼までの暖かさが嘘みたいに空気が冷えていました。
ベトナムで買った紫のストールを、ポンピドゥーセンター前で買ったボルドーのストール(パシュミナみたいな長さでした [...]

昨年の夏に立ちあげたばかりのチーム、「ドミナント」で新年会(通称「のみなんと」)を行いました。
ドミナントはオーケストラとデザインチームの二つから成り立っており、「何かを作る」ことの好きな人たちが所属してい [...]

しばらく、指揮のレッスンではこの三曲を振っていました。
どれもベートーヴェンのよく知られたソナタ。そして、かつて自分でも弾いたことのある曲ばかり。しかし、これを指揮するとなると、
「こんなもんどうやって振る [...]

今月はカルメンを観てきました。
カルメンを知らない人は多分いないはず。あの「闘牛士の歌」を始め、どこかで一度は聞いたことがある音楽が全編に溢れています。
シナリオ的には典型的なファム・ファタル(運命の女)系 [...]

というイタリア古典歌曲をゼミの後輩が練習していたので、彼のコレペティをピアノでやりながら、時々フルートで参戦したりしてみました。
Ninaという曲は声楽をやる方の中ではとても有名なようで、聞くところによると [...]

シューマンの曲集に『子供の情景』というものがあります。
ピアノをある程度習っていた方なら一度は弾いたことがあるはず。子供の情景、と言われてピンとこない方でもこの曲集の中に
収められている「トロイメライ」を聞 [...]

予定が合う限り、月に一度はオペラを観に行くようにしています。今月はリヒャルト・シュトラウスの大作であるオペラ
『影のない女』の初日公演を鑑賞してきました。このプログラムが日本で演奏されるのは何と18年ぶり! [...]

ふと思い立って、ドニゼッティの名作として名高いオペラ《愛の妙薬》L´elisir d´amoreを聴いてきた。
場所はいつもの新国立劇場である。「愛の妙薬」の話は知っていたし、「人知れぬ涙」Una furt [...]

ついに齋藤指揮法教程の練習曲が全て終わった。
最終曲の「美しく青きドナウ」は、細かいニュアンスを表現するのに苦しめられたが、読み込むにつれ、練習曲で学んできたこと全てが
一本の糸で繋がるような感覚を覚えた。 [...]

ドイツ語のテストがようやく終わった。「第二外国語ドイツ語選択⇒フランス科進学」なんてイレギュラーなことをすると、二年生の四学期で
ドイツ語の試験勉強をやりながらフランス語の授業の準備をし、英語のプレゼンの発 [...]

シャネルのNo.5のCMで一つレポートを書きあげました。(http://www.chaneln5.com/en-ww/#/the-film)
オドレイ・トトゥ演ずるこのCMは、CMという枠を超えた内容を持っ [...]

今日はフレッシュスタートのミーティングに参加して、グループワークの内容を練ってきた。
僕の班のJr.TAは工学系の院生の先輩と僕のふたり。全く違う領域の専攻なので、お互いの専攻の話を聞いているだけで
あっと [...]

久しぶりに更新。前の記事に書いたスケジュールをなんとかひと通りこなしました。
その間、フルートでA氏のピアノとアンサンブルして遊んだり、センター試験の問題を見たりしていましたが、今年のセンターリスニングの
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