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木許 裕介 /Yusuke KIMOTO

Yusuke Kimoto

Yusuke Kimoto

 

【略歴】

兵庫県私立灘中学、灘高校を卒業。東京大学文科三類(ドイツ語)に入学し、

現在は東京大学教養学部地域文化研究学科フランス分科四年。

同大学院情報学環教育部にも研究生として所属。2011年4月より休学。

立花隆氏の助手を務め、執筆活動に関わると同時に、指揮者としての活動を始める。

 

ピアノを三歳より始め、ヴァイオリン、フルート、チェロと様々な楽器を学ぶ。

村方千之氏に指揮法を師事。指揮を学び始めて一年半の間に、東京大学や

銀座BVLGARI、日本出版クラブなどでサロン・コンサートの依頼を受けて指揮。

現在はドミナント室内管弦楽団の指揮者・音楽監督として年に二度のコンサート・シリーズを

企画、指揮している。(2011年度はストラヴィンスキー「プルチネルラ」組曲などを指揮)

一方でブラジルの作曲家ヴィラ=ロボスの音楽の普及を志し、コマバ・メモリアル・チェロオーケストラを設立、指揮。

「ブラジル風バッハ一番」などをはじめ、チェロ・アンサンブルの楽曲にも取り組んでいる。


2011年5月、「第10回 千の会」にてプロ・オーケストラでデビュー。

モーツァルト「フィガロの結婚」序曲とプロコフィエフ「古典交響曲」を指揮し、

「知的でクリアなサウンド、明解な指揮。切れば水の迸るような、みずみずしい音楽」と好評を博す。

2012年にも同オーケストラにてブラームス「ハイドンの主題による変奏曲」を指揮する事が決定している。

2011年夏より中学校の吹奏楽指導にも携わっているほか、青少年のための音楽教室でもプロオケと共演。

共著書に『二十歳の君へ』(文藝春秋)などがあり、東京大学の機関のオフィシャル・ロゴや一般企業のウェブ・印刷物など、

グラフィック・デザインの分野でも多数の作品を手掛けている。

 

(過去に受けたインタビューはこちら。Gapyear.jpさま:http://gapyear.jp/archives/1082 )

 

【Biography -Yusuke KIMOTO】

Senior, Department of French Area Studies College of Arts and Sciences, The University of Tokyo.

Undergraduate Research Student,Interfaculty Initiative in Information Studies,The University of Tokyo.

His major interests is contemporary philosophy in France , Sociology, Culture and Representation, and History, in particular,interested in The Annales School.

He worked as a  Research Assistant of Takashi Tachibana,who is one of the most famous Japanese jounalists.

And he also served as a Conductor of Dominant Chamber Orchestra.

 

At an early age, he began taking piano lessons, then, studied Violin,Flute,Violoncello.

In the summer of 2009, he came on his most influential teacher Chiyuki Murakata, who is a  famous conductor of Japan,

then he began taking private conducting lessons under Chiyuki Murakata. After six months,he created his orchestra,Dominant Chamber Orchestra.

and took several concert at his University, BVLGARI GINZA, Japan Publishers Club…etc.

In a brief period of half a year, he conducted Mozart & Prokofiev with professional orchestra.(SEN Chamber Orchestra)

He took a leave of absence from The University of Tokyo for one year from 2011. Now he is focusing his studies on conducting.

He took a ‘Chiristmas Special Concert’ in December of 2011, conducted Stravinsky’s “SUITE DE PULCINELLA” with Dominant Chamber Orchestra.

 

 

【演奏会のお知らせ】

2011年度駒場祭3日目(11月27日.12:00-13:00枠)にて、コマバ・メモリアル・チェロオーケストラを編成して

ヴィラ・ロボス「ブラジル風バッハ一番」を指揮します。(後援:日本ヴィラ・ロボス協会、クリエイティブチーム・ドミナント)

 

2011年度駒場祭2日目(11月26日)にて、ドミナント室内管弦楽団で演奏しながら、ドミナント・デザインチームでライブペインティングを行います。

(駒場祭委員会さまより直々に依頼を頂きましたが、天候の関係でお断りさせて頂きました。また来年を楽しみにしています。)

 

2011年12月17日、ドミナント・クリスマスコンサート(ドミナント室内管弦楽団コンサート・シリーズ第ゼロ回)にて、

ブリテン「シンプル・シンフォニー」、ストラヴィンスキー「プルチネルラ」、モーツァルト「リンツ」などを指揮します。

於:小岩アーバンプラザ(全席無料)

(追記:アマチュアオーケストラの情報サイトi-Amabileさまにて、「今後の演奏会のアクセスランキング」第一位に

数週間にわたりランクインしました。2012年1月現在も「全演奏会のアクセスランキング」一位にランクインしています。

遠くまで足をお運び下さった皆様、ありがとうございました。)

 

2011年12月22日、足立区の中学校の音楽教室にて、プロ奏者の集まりから成る弦楽オーケストラを指揮します。

シベリウスの「アンダンテ・フェスティーボ」やチャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」などを演奏します。

 

2012年3月17日、赤坂のカーサ・クラシカさまにて、室内楽大会を企画しました。

当日はハイドンのピアノ協奏曲二長調を指揮する予定です。(演奏:ドミナント室内管弦楽団有志)

 

2012年3月29日、六本木ヒルズにおけるヒルズ・ブレックファーストにて、ドミナント室内管弦楽団有志による

弦楽アンサンブルを指揮することになりました。「指揮」についての簡単なプレゼンテーションも行います。

 

2012年5月5日、「第十一回千の会」(於:練馬文化センター小ホール)にて、再びプロオケを指揮することになりました。

ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」を指揮します。

 

2012年6月24日、ドミナント室内管弦楽団コンサート・シリーズ第一回「ベートーヴェンの時代」にて、

<エグモント序曲、ピアノ協奏曲第四番、交響曲第一番>というオール・ベートーヴェン・プログラムを指揮します。

(於:世田谷区民会館、入場無料)

 

2012年8月〜9月を目処に、ムソルグスキー作曲/ラヴェル編曲「展覧会の絵」全曲を指揮します。

演奏に際しては、ドミナント室内管弦楽団を中心として、特別編成のオーケストラ(コマバ・メモリアル・オーケストラ)を立ち上げる予定です。

演奏者の公募方法など、詳細につきましては決定次第改めて告知致します。

 

 

 

【学問分野での特記事項】

・2010年南京大学集中講義「身体論」プログラム受講生に選抜される。

航空費・宿泊費・交通費・滞在費全ての支給を受け、九日間、南京大学において現地の学生と授業およびディスカッションを行った。

(http://www.ealai.c.u-tokyo.ac.jp/ja/projects/nanjing/2010_1/)

 

・ドイツ・ヨーロッパ研究センターのEuropean Fall Academy 2010年度参加メンバーに学部三年で選抜される。主な対象は修士以上の学生。

テーマは”The European Union under the Lisbon Treaty : Past Experiences and Future Challenges” であり、

ASKOヨーロッパ財団より30万円の支給を受ける。オッツェンハウゼンのアカデミーを起点に、ベルギー、ルクセンブルクのEU関連組織を訪問。

 

 

 

 

【学内での活動】

2009.3   東京大学の学部公式行事Fresh Start@駒場にて、全体運営および印刷物のデザインを担当。

2010.4〜  東京大学大学院情報学環教育部に入部。

2010.8~ 「理想の教育棟」学生広報チーム代表を務める。

2010.10~南京大学と東京大学における学生交流(LAP南京大学プロジェクト)の東京大学側の学生代表を務める。

2011.11  2011年度駒場祭にて、コマバ・メモリアル・チェロオーケストラを編成してヴィラ・ロボス「ブラジル風バッハ一番」を指揮。

駒場祭委員会と来場者によるアンケート「注目の演奏会」ランキング一位。

アマチュアオーケストラの情報サイトi-Amabileの「アクセスランキング」一位に数週間ランクイン。

2011.3.29  学内の推薦、および森ビルさまによる選抜(定員一名)を経て、六本木ヒルズにおける「ヒルズブレックファースト」スピーカーに選抜される。

 

 

【講演、取材、執筆など】

2011年3月、オゼットクリエイティブさまより原稿依頼を頂きました。

2011年4月、「週刊読書人」Webにて、書評を連載することになりました。

2011年4月、立花隆 神奈川県桐光学園大学訪問授業「「ヒロシマ・ナガサキ・アウシュヴィッツ・大震災」にて、助手を務めました。

2011年5月25日、「三文会」さまにて講演。「指揮という芸術、何だか分からないもの」をテーマに。

2011年5月28日、五月祭の五月祭委員会企画にて、指揮をテーマに話させて頂きました。

2011年6月、情報学環教育部さまより、新聞「週刊教育部」の取材を受けました。

2011年6月、情報学環教育部DTPゼミさまより、デザインについての講演依頼を頂きました。

2011年7月、雑誌「テクストの祝祭」への原稿依頼を頂きました。

2011年8月、Gapyear.jpさまより、休学と指揮、ドミナントについて取材して頂きました。

2011年9月、rond-pointさまより、音楽と記憶に関する論考の執筆依頼を頂きました。

2011年9月、『戦争×文学』(集英社)出版記念 立花隆講演会において助手を務めました。(於:早稲田大学大隈講堂)

2011年9月、香月泰男生誕100周年記念 立花隆講演会において助手を務めました。(於:山口県ながとホール)

2o11年10月、SHIBUYA Pubulishing BooksellersさまよりShare the booksという企画への参加オファーを頂きました。文章とともに六冊提供しています。

2011年3月、六本木ヒルズにおける「ヒルズブレックファースト」にて、「指揮」をテーマにプレゼンテーションを行います。