エジプト・フォト旅行記、書いてます。
この夏、ゼミ生の内藤、山本、岡田、栄田の4名が、ゼミ旅行と称してエジプトを旅しました!
その際の旅行記を、4travelにて書き始めました。興味のある方はぜひ寄ってってください~♪
駒場で留年した立花ゼミ生の、たまった写真で暇つぶし。
この夏、ゼミ生の内藤、山本、岡田、栄田の4名が、ゼミ旅行と称してエジプトを旅しました!
その際の旅行記を、4travelにて書き始めました。興味のある方はぜひ寄ってってください~♪
この画像は無加工です。
って・・・言えるのだろうか。
カメラで撮る際に、パラメタをいろいろいじった。
でも、たとえ「オート」でパシャリとしただけでも、それは、この世界を写真として切り取るために、カメラメーカーの社員が、必死になってチューニングした結果の「オートモード」なのだ。
それに対して、これは僕のチューニングの結果。
最近HDRとか、いろいろ流行っているけれども、そもそも、この世界に加工されていない写真などない。すべては加工済み。でも「画像は無加工で」なんて文句は、写真コンテストなどではよく見かける。
じゃ、どこで切り分けるのか。
まあ、個人的には、カメラで、撮影前にパラメタをいじっていたものに関してはセーフ。撮影後にパラメタをいじるのはNGってことでもいいとは思う。
でも、そうなると、今度はプリントとかモニターの性能や技術にもかかってくる。
だから、写真の加工・無加工って、やっぱりあまり意味がないよね。
今日は頭痛がひどかった。
普段は、気にするほど頭が痛くなることなんてほとんど無い人間なのだが、今日は、脳みそが左半分に偏ったような感じだった。寝方に原因があるのか?
窪田君、五月祭の取材に行けず、ごめんなさい。
さて、今起床し、何も書くことがないから、今日は、TOP画像について、少々解説を。
このサイトのTOP画像は、僕が撮りためたデジタル画像の中から、適当にピックアップしている。けっこう頻繁に変更してるので、数日内に撮った写真になることもあると思うし、ずっと昔に撮った写真が急に出てきたりするかも。
僕は写真が好きなので、このブログのそこそこなメインコンテンツとして、更新していくことにしたい。
立花ゼミの学生が外部向けに出す文章の中に、よく「知ることの楽しさ」を前面に出している一部のコメントがあるが、僕個人としてはその主張に懐疑的だ。
僕が立花ゼミを続けてきたモチベーションは、むしろ「精一杯やる」ということに対しての快感であった。
ギリギリまで取材の品質を追求し、準備し、そして取材先の人と一緒になって笑うことができたとき、最高に満たされた気持ちになった。
もっといえば、「精一杯やっている自分」が取材に出かけて、「精一杯やっている相手」の本音が引き出せたときが、本当の意味で相手を知った瞬間だと思う。立花ゼミで取材に行くような方は、どんな分野にせよ「精一杯やってきた人」ばかりだ。そういう人に会いに行くのだから、こちらもそれ相応のことでなくてどうする。
ところが、昨年の暮れごろから、僕自身、その心意気が下降気味だな、という自覚があった。なんとなく、だらっとしてきたな、と思った。
原因はなんだろう、と、ずっと思っていたのだが、やっぱり「人についていく取材」じゃだめだな、と今日の先端研取材で思った。自分で考え、自分で企画を動かさないと、最終的に不完全燃焼だ。そういった意味で、昨年の6月~9月にかけては、僕自身が一番”活きのよい”時期だった。
今振り返っても、あの頃のゼミに傾ける情熱は並々ならぬものがあった。だがその後は、その満足感からかダラッとしてしまい、駒場祭ではサポート側に回り、僕の中では、車で言えば1500回転くらいでノロノロ走っている、その感覚が今に続いている感じだ。
だから、もう一度ギアを下げて、アクセルを踏みなおしたいと思う。
僕にとってそれができるのも、あと数カ月しかないから。
口先だけにならないように、具体的に内藤式SMART目標を書いておこう。
1.企画でリーダーシップをとる。
1.取材は全力投球。「念入りな準備・本気の取材・迅速な制作」
1.自分でやる勇気。他者は助力してくれるが、企画を動かしてはくれない。
1.自分の「経験・知識」を仲間に還元する、などという悠長なことはやめる。行動で示す。