Archive for the 'K20D' Category

エジプト・フォト旅行記、書いてます。

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エジプトにて。

エジプトにて。

この夏、ゼミ生の内藤、山本、岡田、栄田の4名が、ゼミ旅行と称してエジプトを旅しました!

 

その際の旅行記を、4travelにて書き始めました。興味のある方はぜひ寄ってってください~♪

http://4travel.jp/traveler/takalon/album/

加工・無加工の基準。

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地球上です。

地球上です。

この画像は無加工です。

って・・・言えるのだろうか。

カメラで撮る際に、パラメタをいろいろいじった。

でも、たとえ「オート」でパシャリとしただけでも、それは、この世界を写真として切り取るために、カメラメーカーの社員が、必死になってチューニングした結果の「オートモード」なのだ。

それに対して、これは僕のチューニングの結果。

最近HDRとか、いろいろ流行っているけれども、そもそも、この世界に加工されていない写真などない。すべては加工済み。でも「画像は無加工で」なんて文句は、写真コンテストなどではよく見かける。

じゃ、どこで切り分けるのか。

まあ、個人的には、カメラで、撮影前にパラメタをいじっていたものに関してはセーフ。撮影後にパラメタをいじるのはNGってことでもいいとは思う。

でも、そうなると、今度はプリントとかモニターの性能や技術にもかかってくる。

 

だから、写真の加工・無加工って、やっぱりあまり意味がないよね。

TOP画像について。

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しずく

しずく

今日は頭痛がひどかった。

普段は、気にするほど頭が痛くなることなんてほとんど無い人間なのだが、今日は、脳みそが左半分に偏ったような感じだった。寝方に原因があるのか?

窪田君、五月祭の取材に行けず、ごめんなさい。

 

さて、今起床し、何も書くことがないから、今日は、TOP画像について、少々解説を。

このサイトのTOP画像は、僕が撮りためたデジタル画像の中から、適当にピックアップしている。けっこう頻繁に変更してるので、数日内に撮った写真になることもあると思うし、ずっと昔に撮った写真が急に出てきたりするかも。

僕は写真が好きなので、このブログのそこそこなメインコンテンツとして、更新していくことにしたい。

さぁて。

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一番うれしい言葉。

一番うれしい言葉。

立花ゼミの学生が外部向けに出す文章の中に、よく「知ることの楽しさ」を前面に出している一部のコメントがあるが、僕個人としてはその主張に懐疑的だ。

僕が立花ゼミを続けてきたモチベーションは、むしろ「精一杯やる」ということに対しての快感であった。

ギリギリまで取材の品質を追求し、準備し、そして取材先の人と一緒になって笑うことができたとき、最高に満たされた気持ちになった。

もっといえば、「精一杯やっている自分」が取材に出かけて、「精一杯やっている相手」の本音が引き出せたときが、本当の意味で相手を知った瞬間だと思う。立花ゼミで取材に行くような方は、どんな分野にせよ「精一杯やってきた人」ばかりだ。そういう人に会いに行くのだから、こちらもそれ相応のことでなくてどうする。

ところが、昨年の暮れごろから、僕自身、その心意気が下降気味だな、という自覚があった。なんとなく、だらっとしてきたな、と思った。

原因はなんだろう、と、ずっと思っていたのだが、やっぱり「人についていく取材」じゃだめだな、と今日の先端研取材で思った。自分で考え、自分で企画を動かさないと、最終的に不完全燃焼だ。そういった意味で、昨年の6月~9月にかけては、僕自身が一番”活きのよい”時期だった。

今振り返っても、あの頃のゼミに傾ける情熱は並々ならぬものがあった。だがその後は、その満足感からかダラッとしてしまい、駒場祭ではサポート側に回り、僕の中では、車で言えば1500回転くらいでノロノロ走っている、その感覚が今に続いている感じだ。

だから、もう一度ギアを下げて、アクセルを踏みなおしたいと思う。

僕にとってそれができるのも、あと数カ月しかないから。

口先だけにならないように、具体的に内藤式SMART目標を書いておこう。

1.企画でリーダーシップをとる。

1.取材は全力投球。「念入りな準備・本気の取材・迅速な制作」

1.自分でやる勇気。他者は助力してくれるが、企画を動かしてはくれない。

1.自分の「経験・知識」を仲間に還元する、などという悠長なことはやめる。行動で示す。

駒場は遊び場!

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遊び場、駒場。

遊び場、駒場。

駒場は、緑も多いし、土地も広い。

授業という「用事」がない人にとっては、東京の住宅密集地に、忽然と現れる大公園と言っても過言ではない。

しかも、正門には24時間、警備員のおじさんが詰めている。日中はどこを歩いても、周りは東大生だらけ。痴漢や性犯罪の類は、ほぼ100%起こらない。

これ以上安全で、快適で、しかもタダで遊べる空間って、都会にはなかなかないだろう。

だから、よく子供たちが遊びに来る。”まじめ”な東大生だらけのキャンパスも、彼らがいるだけで華が咲くよね。

弘法は筆を選ばず。

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アジサイ

ひよっこアジサイ

今日、井の頭公園に一眼レフを持って出かけた。

アジサイが少しずつ花弁を形成してきていた。でも、まだ花弁が緑だし、被写体としてはちょっとなぁ・・・と思ったら、昔のオリンパスのデジカメを持ったおじさんが一人、食い入るように撮影していた。最新のデジカメと比べれば、機能もないし、写りも及ばないだろう。でも、撮影の仕方でわかるが、きっと写真好きな人に違いなかった。弘法は筆を選ばず、だ。デジカメが古くても、一眼レフでなくても、センスがある人は構図や光の使い方で魅せる写真を撮る。カッコイイおじさんだった。・・・ということで、僕も一枚。