マ、マ、マ、マクドナルド!
今、英語2の授業で、「ハンバーガーとレトリック」と題した授業を受けている。(なぜかこの授業、立花ゼミからの受講者が3人もいる。)
アメリカ人の先生によると、先生が学生の時、法律で16歳未満の就業はできなかったらしいのだが、特別にマクドナルドだけは半年フライングして働いてよい制度(研修制度)が法律で定められていたらしい。超巨大企業のなせる業か。
僕も、これまで行った海外すべてで、マクドナルドだけは見かけた。
が、世界チェーンのはずなのに、中に入ってみると、各地でそれなりにカルチャーショックが・・・。
フランスに行ったときは、「ポテト」を頼んだのだが、出てきたのはフレンチフライではなく、皮つきポテトだった。
オーストラリアに行ったときは、朝マックがナイフとフォークつきでバラバラに出された。しかも、ジュースはペットボトルだった。
イタリアでは、ミラノのPRADAの本店の正面の一等地が「黒光りするマクドナルド」だった。
そういえばつい先日、日本では渋谷で1日の売り上げが1245万円の店舗が出て、記録を打ち立てたらしい。セブンイレブンの1店舗当たりの売上は、平均1日60万円というから、1245万円がどれだけトンデモナイ数字かがお分かりいただけるだろう。マクドナルド恐るべし。
――皆さんは、マクドナルドでのおもろい逸話ありますか?



