Archive for the 'こまば' Category

駒場は遊び場!

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遊び場、駒場。

遊び場、駒場。

駒場は、緑も多いし、土地も広い。

授業という「用事」がない人にとっては、東京の住宅密集地に、忽然と現れる大公園と言っても過言ではない。

しかも、正門には24時間、警備員のおじさんが詰めている。日中はどこを歩いても、周りは東大生だらけ。痴漢や性犯罪の類は、ほぼ100%起こらない。

これ以上安全で、快適で、しかもタダで遊べる空間って、都会にはなかなかないだろう。

だから、よく子供たちが遊びに来る。”まじめ”な東大生だらけのキャンパスも、彼らがいるだけで華が咲くよね。

週間トライアル:Super Size EIDA #3

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3日目の昼。

3日目の昼。

3日目に突入です。今日、ついにおなかの調子が悪くなりました。マックを食べ続けたせい・・・ではありません。13度まで冷え込んだ夜に毛布ひとつ羽織らずに寝たことが原因だと思われます。たぶん・・・。

ではいきます!

3日目(昼)

ビックマック

ポテトM

アイスカフェオレ

お昼時と言うこともあって、混んでいたので持ち帰りにしようかと思ったが、席が空いたのでイートインにしてもらう。昼は、値段が若干安くなるマック。巷にあふれるレストランのランチメニューへの対抗か。

初めて、マクドナルドのアイスカフェオレを飲んだ。甘くておいしかった。苦いか甘いか、はっきりしているのが好きだ。

3日坊主?

3日坊主?

夕方、生協前の芝生広場で写真を撮っていたら、「あ、怪しい人がいる!」って指をさされた。振り返ると、今年めでたく3年生になったW君だった。彼は、去年2年生で立花ゼミにいたが、教養学部への進学なので、今年もそのまま駒場で学生生活を送っている。生協食堂でサラダバイキングに浮気しつつ、イイ感じの雑談に花が咲いた。(・・・遠藤が心配だとか、遠藤が心配だとか。)

実は、去年の秋にも、W君とは、全く同じ芝生広場で、しかも全く同じカメラで写真を撮っているときに、ばったりと会った。この後、図書館で彼と別れてから、その時撮ったのとまったく同じ構図の写真を撮ってみた。

光の加減もあったが、今回の方がきれいに映った。彼と会った後はいつもイイ写真が撮れる気がする。頭が活性化してるからか。

彼にも、スーパーサイズ中であることを宣言したので、ますますやめられなくなってしまった。そのまま、駒場のマックで軽めの夕食。

3日目の夜。

3日目の夜。

3日目。夜。

フィレオフィッシュ

ポテトM

オレンジジュースM

オレンジジュースが果汁100%なのがありがたい。貴重なビタミン補給源だ。

カウンター席に座ろうとしたら、隣で席を占領していた高校生軍団の一番端っこに座っていた子が、足元に散乱しているカバンをさっと避けて、軽く頭を下げた。十分座るスペースはあったのだけど。・・・でも、こういう人、好きだなぁ。

駒場東大前駅前のミニばら園

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駒場、正門右。

駒場、正門右。

この記事のタイトルを10回連続早口で・・・なんて意図はないのだが・・・。昨日、マクドナルドからぼんやりと外を見たら、目の前の交番に「警視庁明大前駅前交番」と書いてあった。おいおい、なんちゅうセンス・・・。明大前交番じゃダメなのぉ? それともネタ?

前置きが長くなりました。

この時期、駒場キャンパスの正門をくぐるちょっと前に、ふと右手を見てみてください。

すごい薔薇です。すごい数です。もう、これは、ミニバラ園と言っても過言ではない。誰が世話しているんでしょうか? きれいだったので、ゼミに遅れそうになりながらも、写真を数枚撮ってきました。

けっこう人が絶えない名所です。みなさんも時間があれば是非!

写真を撮るつもりの方へ》花弁はコントラストがぼんやりとしていて、マクロ機能とかでズームアップするとデジカメではピントがなかなか合いません(>_<) (一般のデジカメはコントラストの濃淡を検知してピントを合わせる方式のため)  なので、できれば、マニュアルフォーカスを搭載している機種がいいです。無理なら、近くにある同距離のものにピントを合わせ、パーニングして花を写すといいですよ。あ、わざとピントを外して、それを生かしてみるのもイケルかも。

肥満の人は料金2倍?

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決して広くはないね。

決して広くはないね。

小学校に入りたての頃は、体格がいい子をデブとか言ってからかう人が、必ずクラスに一人や二人はいた。(最近はどうなのか知らないが、少なくとも僕が小学校の頃は、ある程度の頻度で飛び交っていた言葉だ。) だが、先生が聞きつけると厳しく注意するので、無意識のうちに、「体型のことで差別しちゃいけないんだ・・・」と思うようになっていた。

しかし、社会に目を向けると、子供のころは当然だと思っていたそういう原則が通用しない例も数多い。

 米航空会社大手のユナイテッドは15日から普通の座席では座ることができない肥満客には2人分の座席料金を請求する方針を決めた。
 シカゴにある親会社UALによると、肥満客が隣に座ることで自らの座席が侵害されるとの苦情が700件も寄せられているとして、こうした方針を打ち出したという。(世界日報:2009年4月16日)

厳しい話だ。要するに、「肥満で隣の客に迷惑をかける恐れのある方は、2席分払って座席を取らないと乗せません」というわけだ。立派な体型による差別である。しかし、これは理にかなっている、とも言えなくもない。

現に、Yahoo!のニュースにこの記事が出た際には、「仕方のないこと」「当然だ」という意見が多くの同意を受けていた。

飛行機というのは、バスや鉄道、船舶と違って、かなりコストのかかる輸送手段なので、本来、輸送するものの大きさと重さは、数センチメートル、あるいは数キログラムの単位で料金に利いてくるものなのだ。輸送物が人間の場合は、人権という盾である程度は守られるが、アメリカでは肥満人口の増加に伴い、とうとう見過ごせなくなった、ということだろう。

特にエコノミークラスの場合は、低コストの運賃を提供しようとするために、座席が広くできないので、そうなると、こういう制限を設けざるを得なくなってくる。簡単に「2倍の運賃」と言うけど、たとえば急な出張で、正規運賃で東京-ニューヨーク間を往復・・・なんてことになると、40万円以上も追加で支払わなければならないのだ。これは正直、笑えない。肥満が社会問題化するアメリカでは、こういった新たな問題が次第に浮き彫りになっていくことだろう。

・・・ちなみに今日、こういう話題を持ち出したのは、英語2の授業の予習がてら、「Super Size Me」というアメリカのドキュメンタリー映画を見たからである。僕のほかにゼミ生二人も見たので、似たようなことが他のブログでも書かれるかも。なかなかおもしろいドキュメンタリーなので、興味がある方はレンタルしてみてください。

なぜか桜の下でゼミ生と会う

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正門の右・八重桜

4月、新入生が駒場の空気に戸惑う頃

駒場キャンパスの正門を入って右手にある見事な八重桜。

写真を撮っていたら、偶然ゼミ生の山本君と出会った。「まさかずっと写真撮ってるんですか?」と言われてしまった(笑)

え、そういうキャラ定着!?

 この桜の樹の下で、よくゼミ生と遭遇する。今年は昨年よりさらに多くの人が入ってきてくれて、さらにキャンパス内遭遇確率が上がったな。もし僕を見つけたら、ヘンな先輩だと思わず(・・・いや、実際ヘンな先輩だが、怖がらずに)気軽に声をかけてね! ・・・用事があれば。

四季折々の駒場

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冬学期の試験が終わるころ

2月、冬学期の試験が終わる頃

ALIESの集まりに急いでいたある日の朝。

ふと頭上を見上げると、大揺れしながら、からっ風に耐える梅の花。

少し、時間を止めてみた。

 

ちょっと視点をずらしてみると、そこにはいつも絵になる自然が待ち構えている。それが駒場だ。

朝の大動脈

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これでも井の頭。

これでも井の頭。

午前中から授業がある日、僕は、駒場キャンパスに出頭すべく、京王井の頭線の満員電車に揺られる。

もちろん手は頭の上。写真を撮ろうにも、盗撮と疑われて「それでも僕はやってない」的になりかねないので、やめておく。

 

だが、朝、まだ6時に満たないうちに井の頭線に乗ると、悠々自適に写真を撮ることができる。

いや、このスケスケが、わずか2時間後に、ああなるとは・・・。なんともおぞましい。こんなところでも、人間って生きていくんだな。

こまねこ

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にゃぁ

にゃぁ

駒場には、猫がいる。

立花先生の事務所にも壁に猫がいる。

猫。

母親は犬好きである。

だから、僕も、ついこのあいだまで、なんとなく犬好きなんだろうと思っていた。

だが、最近は猫もいいなぁ、と思う。

自分も、きまぐれなところなんて、猫そっくりだ。

勝手に留年しちゃうくらいだからね。

カメラと、ゼミと、駒場

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五月に駒場

五月に駒場

みんな、本郷行きたい!本郷行きたい! って言うんだよね。

オレはけっこう駒場も好きだ。

 

そういえば、駒場は大昔、農学部キャンパスだったらしい。どうりで植物が多いわけだ。