2 Comments 5 月 18th, 2009 by 栄田 康孝

大阪は・・・
僕が東大に入学してすぐの2007年のことだ。
当時は、東京都下、麻疹の大流行で、いろんな大学が休講に追い込まれていた。そんな中、東大は、麻疹の発症者が出たにもかかわらず、結局休講措置はとらなかった。
授業日程をやりくりできない教務課が押し切ったとか、そもそも東大は麻疹ごときで休講にする気などさらさらなかった、とか、事実かどうか疑わしいような噂が飛び交っていた。
そんな中開かれた07年度五月祭。大学側と運営側がその実行の可否について、大いに揉めたらしい。結局、37度以上の発熱がある方の入構禁止、および、学内参加者全員に、麻疹にかかったことがある(免疫がある)か、あるいは予防接種をすませていることを誓約させる書面を持たせて、開催と相成った。
僕ら立花ゼミの企画もご多分にもれず、当時の酒井ゼミ長からメールが回って、み~んな朝から適当に誓約を紙に書いて、印鑑を押して、書面を作った。
今年は・・・?
阪大はこんなことになっている。東京も時間の問題な気がする。
今年の五月祭の運命やいかに。
(・・・と、他人事のように言っているが、五月祭の企画に関わっている人にとっては、死活問題だろう。僕も一昨年はそうだった。ひとまず、何事もないことを祈ろう。)
2 Comments 5 月 13th, 2009 by 栄田 康孝

1日目。
Super Size Meというドキュメンタリー映画がある。
主演の彼は、30日間マクドナルドのメニューを食べ続けるというトライアルに挑戦して大変なことになった。というか、大変なことにしたい、という意図も見え隠れしたが。
ということで、僕は昨日から1週間、来週の月曜日まで、主食にマクドナルドを食べ続けてみようと思う。もちろん、大変なことにしたいとは思わないので、サラダなどで野菜も適宜補給する。
あと、飲み物とつまむ食いについては、マクドナルド以外でも勘弁。
1日目(夜)
ビックマック
ポテトL
コーラM
Super Size Me をみたノリで、駒場の近くのマクドナルドで食べる。今日はセットのポテトをLにしてみた。ポテトはかなり量があったが、おいしく頂く。体調はたいへん良い。個人的には、クオーターパウンダーより、ビックマックの味の方が好きである。クオーターパウンダーは、重厚すぎてお手上げ。
Add a comment 5 月 9th, 2009 by 栄田 康孝

いまさらB'z
07年度ゼミ長の酒井さんがB’zのファンで、新曲が出るとゼミの帰り道にその良さをよく語っていた。
その当時は、B’zは僕の耳には激しすぎて、確かに歌唱力がすごいのは認めるけど、ずっと聞き続けようとは思えなく、「へー、そうなのか」程度にしか思っていなかった。
あれから2年たって、イヤホンにちょっとイイもの(オーディオに詳しい方から見れば取るに足らないが、携帯プレイヤー付属のイヤホンではないという程度で、良いもの)を購入して、もう一度B’zを聞いてみた。
――おっ!?
通常、J-POPは、イコライザをかけた方が僕の好みの音質になるのだが、B’zだけは、どんなイコライザをかけても、BASSを入れても、元のオリジナルより心地よい音を作り出すことが不可能だった。激しい曲調でも、高音が耳に障ることもなく、サ行がつっかえることもなく、・・・素晴らしい。
収録後のミックスダウンの部分でも、究極まで音を突き詰めているということなのか? 実際に、他のJ-POPを収録するときと比べてどれほど違うのかは不明だが、少なくとも、エンジニアに凄腕の人がついていることは窺い知れた。ただ歌って録音するところから、その後CD音源を作るまでどれだけ作業しているのか、見てみたいものだ。音を究めるという意味では、レコーディングエンジニアも、ある種のアーティストである。
・・・こういう経緯で、最近はB’zの音楽も少しずつ聞くようになった。
まあそれでも、ずっとB’zを聴き続けるのは、僕にとっては厳しいことで、プレイリストの半分くらいはまったり系の曲が入ってないと、耳と脳が休憩できない。
Add a comment 5 月 9th, 2009 by 栄田 康孝

ある東大生のノート
声を大にして叫びたい。
東大生のノートでも、美しくないものは美しくない!!
・・・当然アレ、・・・近頃ベストセラーになった「東大生のノートは必ず~」についてである。
僕はアレを読んでいない。
駒場の生協に入ったら、一番目立つ位置にアレが平積みになっているのを見て、吹き出しそうになった。 そんなに買う人が多いのかよ!
アレはウソである。その証拠に、今日、TAをやっていた最中にとった僕のノートをお見せしよう。
とても見せられるものではないが、敢えてお見せしよう。
・・・。これが現実である。もちろん、僕から見ても「美しい」人もいるけど、なんで東大生という括りになるのか? 別に他大学の学生でも、人によってはノートはきれいにとるのだよ? で、東大生あっても、汚い人は汚い。
例えば、立花先生だ。先生が書かれた原稿を読むときは、僕は何十回と読みが止まる。
・・・ワカラナイのだ。こんなことを書いてよいのか迷ったが、読めなくて何度も苦労した(友達と相談した)経験を踏まえ、今日は正直に書くとする。立花先生のノートはおよそ美しくない。というか、時々何のことを書いてあるのかさえわからない。でも、必要な情報は詰まっていて、少なくともご自分では、見返せば理解できるらしい。(その証拠に、「ここはどういう意味ですか?」と、持っていくと、すぐに答えをもらえる)
・・・それがノートだ。必要な情報が詰まっていて、後から見返す際に、記憶を呼び起こす一助となるものだ。美しいかどうかは、人によって決まるのであって、東大生だから、とかいうのは、関係ないと、強く思う。
2 Comments 5 月 8th, 2009 by 栄田 康孝
木許くんに触発されて、僕も日記らしきものを。
時は5月6日、ゴールデンウィーク最終日に遡る。
僕と同じく留年した同じクラスのA君から、不吉なメールが届いた。
A「こんちわ。明日の物性のレポートってしっている?」
は? 明日の物性? (物性=「物性化学」)
物性化学は月曜の時間割ジャン? 明日って木曜ジャン?
・・・調べてみると、本当に明日は月曜の時間割らしい。
前回の授業を休んでいたA君にレポート用の問題をデジカメで撮って送り、早速僕も取りかかった。
・・・・だが!!
ふと気がつくと、朝の11時・・・。やべー、・・・もう今からは無理やん。・・・ということで、授業だけ受けに駒場へ向かう。
しかし! ・・・授業に出てみると、A君の姿がない。
しばらくしてAからメール 「レポートはもう回収しちゃった?」
オレ「しちゃった。回答も示したから以後は受け取らないらしい(T_T)」
A「あひゃー せっかくやったのに寝坊で死ねる」
オレ「オレも出してないよ~(;一_一)」
A「危険な香り(-。-)y-゜゜゜」
・・・吹いた!!
1 Comment 4 月 24th, 2009 by 栄田 康孝
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