Add a comment 2 月 5th, 2010 by 栄田 康孝
ご飯があまった。
近くの小さなスーパーにおかずを買いに行った。
だけど、小さいスーパーだからか、弁当はあるのにお惣菜の類は、残念ながらなかった。
なにかおかずになりそうなものを探した。
たらの切り身が105円だ。
おいしそうだったので買ってみた。
でも、もちろんそのままでは食べられないから、仕方ないから調味料も買う。ご飯とレンジでできるもの以外、ほとんど自炊をやらないから、調味料も使えるようなものはうちにはない。とりあえず、よく使いそうな、ソース、しょうゆ、あらびきペッパー、マスタードなどそろえた。
自宅に帰り、まだ新品のまま置いてあったティファールのフライパンをおろし、油をひいてなじませ、火にかける。
バターがなかったので(買おうかと思ったのだが、400円もしたので断念)、代わりに雪印ネオソフトを熱したフライパンにたっぷりひき、買ってきたばかりのたらの切り身を、ビニール袋からそのままフライパンのど真ん中に投下する。
こんがり焼けめがついたら完成!

たらのネオソフト焼き
本日の昼食
タラのネオソフト焼き ハーブソルトとマスタードを添えて
白飯
おいしい牛乳
ベジタブルミックス
・・・これだけ手間暇かけても、250円くらいはかかっている。
さらに食べ終わったら後片付けも待っている。
ってか、すきやの牛丼なら280円だな、と。後片付けは大型食器洗い機だな、と。
ここ最近外食チェーンが値下げ攻勢をかけてきて、一人暮らしの自炊は、相当上手くやらないと、お得感はなかなか・・・。
Add a comment 1 月 24th, 2010 by 栄田 康孝

長崎市
今年は、龍馬伝の放映のおかげか、東京にいながら、やたら長崎の情報が目につきます。
長崎といえば、昨年の3月には、ゼミのEYコンビにお越しいただきました。(この記事の写真はその時に撮ったものです。)
まあ・・・故郷自慢でたいへん恐縮ですが、いい街なので、みなさんぜひお越しください。
おすすめとしては、ひとまず、グラバー園と大浦天主堂をセットでご覧下さい。また、毎日催行されているわけではありませんが、長崎港クルージングもお勧めですよ。
ちょっとガチで観光する気満々の方は、「軍艦島」と称される「端島(はしま)」にも、上陸可能ですよ。廃墟マニアなら涎ものです。(僕はまだ行ったことはありません)
夜は中華街でちゃんぽん一杯食わなきゃ腰は立ちません。
もちろん「長崎」は、長崎市だけではありません。
佐世保(長崎からは車or列車で2時間ほど)のハウステンボスに行ったら、佐世保バーガーを食べるのをお忘れなく!
また、佐世保から西へ、西海パールシーリゾートまで足を延ばせば、九十九島をめぐるクルーズも、割とリーズナブルでおすすめですよ!
それから、時間があれば、雲仙にも足を延ばしてみてください。
活火山である雲仙普賢岳は、雲仙の温泉街からさらに仁多峠まで車で登れます。
そのあとは、平成の大火砕流で被害を受けた島原市側へ下山し、災害復興記念館(がまだすドーム)に行けば、火山の不思議と、その恐ろしさを同時に体感することができます。
夏には、きれいな海水浴場も県内にたくさんありますが、お勧めは離島です!
特に、五島列島の海はとってもきれいです! 海水浴の傍ら、海鮮料理と五島牛も、思いっきり堪能できると思います。
長崎県の観光キャッチコピー・・・「写真より、ずっといい」は、言い過ぎではないと思いますので、ぜひ、みなさん足をお運びください。
・・・と、勝手に地元の宣伝をしておくのでした。
Add a comment 12 月 12th, 2009 by 栄田 康孝
最近、ブログの記事を書くのがつらくなってきている。なにも精神異常というわけではない(・・・と信じる)
ゼミ生が読み応えのある文章をたくさん書くものだから、僕も何か書こうかな・・・と思っては、書き・・・でも、こんなにダラダラ長く書くことじゃないな、と思うから、要らない表現を削り・・・短く短くし・・・・気がついたら残ったのは3行とかで・・・。
そうなると、「そんなのいちいちブログに書かなくてもいいことじゃん」と思えてくる。だから、消しちゃう。この繰り返しだ。
まあ、今日はそれを繰り返してるせいでそのこと自体を記事にしてるわけだけど(笑)
どちらかというと、僕は、誰にでもわかるように文章を書く、ということにこだわってきたから、それをやりすぎて、つまらない文章になってしまっているのかもしれない。最近他のゼミ生のブログを読むと、本当自分の記事が薄っぺらくてあきれる。
そんな書き方も、分野によっては、あながちまちがってはいないと、個人的には思っている。(ex.取扱説明書、仕様書) だが、どういうわけか、分野を問わず、人に読んでもらうのを前提にした文章を書くときは、文学的なものだろうが、理科的なものだろうが、僕はその傾向が一層強まる。
もちろん、日本語だから、長い文章を書けないこともないのだけれど、どうせ中身薄っぺらいから、余計な表現消しちゃお、って思って、削ってるうちに短くなっちゃうんだよね。
・・・”もうひとひねり”が、やっぱりできないなぁ。
Add a comment 11 月 30th, 2009 by 栄田 康孝
まあ、僕は写真が趣味なわけだが、全く専門的なことはよく知らない。だから、撮った写真の中に、たまにみんなに褒めてもらえるような写真があるのも、たまたまそこの光が良かっただけ。
昔々、まだ武器が火縄銃だったころは、それを撃つのには相当の訓練が要っただろう。
だけど、マシンガンが登場して、タマを連射できるようになると、だれでもそれなりに役に立つ兵士になれる。
写真も、それと同じで、デジタル世代の僕らは、マシンガンをもった兵士のようなもの。
たとえばエジプトに行って、4000枚も写真とれば、そのうち数枚はいい感じの写真が撮れるわけよ。ただ、それだけよ。フィルムで、4000枚分を確保しようっていうなら、フィルム100本以上を持ってかねばならない。それなりの質のフィルムなら、フィルム+現像代だけで一眼レフ何台も買えちゃう(笑)
僕がやったことといえば、大したことはなくて、ちゃんとお金を払ってデジタル一眼レフという便利道具を買ったことと、旅行中に4000回ファインダーをのぞいただけ。
駒場の庭にも3年、ってのはこのブログのタイトルだけど、そりゃ、カメラ持ち歩き間もなく駒場に3年も居候していることになる僕にとっては、たまにはよさげな写真とらないと、生きてる価値ないじゃん・・・実際のところ。
あ、「生きてる価値ない」→「カメラ買った意味ない」くらいに言い換えていただけると、うまい具合にトランス状態の僕の言語を翻訳できます。こいつ、時々カメラの気持ちになって文章書くんです。
最後に、僕の、なかなか使いにくいであろう写真を、パンフに、プリクラに、使ってやろうと、申し出てくださった、木許くん、廣安さんはじめ、二十歳の君へプロジェクトの皆様。本当に感謝します。ありがとう。これで、僕にいつも無駄な写真をいっぱい撮らされてこき使われているカメラたちも、少しは報われた気持ちになると思います(笑)
2 Comments 11 月 28th, 2009 by 栄田 康孝

エジプトにて。
この夏、ゼミ生の内藤、山本、岡田、栄田の4名が、ゼミ旅行と称してエジプトを旅しました!
その際の旅行記を、4travelにて書き始めました。興味のある方はぜひ寄ってってください~♪
http://4travel.jp/traveler/takalon/album/
Add a comment 11 月 3rd, 2009 by 栄田 康孝
ここ数日、ただひたすら(ゼミ以外の)授業と、バイトと、それらの準備に明け暮れる毎日が続いている。
気づいていない人もいるかもしれないが、私は正式には9月をもって立花ゼミを去った。
きれいさっぱり、これで卒業することも、考えてはいた。(きれいさっぱり~というのは、個人的には嫌いではない。もともと一匹狼なところもあるし・・・) でも、私が活動中も、ゼミの先輩たちは時々ヘルプを申し出てくださったし、それを考えると無理に立花ゼミを断ち切る必要はないと思って、とりあえずゼミ長に一言メールして今学期は履修しない旨だけは伝えた。確か10月の最初あたりだった。
しかし、「履修はしなくても、できれば顔を出してください」と、現ゼミ長からありがたい言葉をいただいたので、水曜のゼミだけは、何か用事がない限りは出向くようにはしているが、仕事をしてないくせにあまり口出しが過ぎるのは、自分も嫌いだし、ほかの人も快くないだろうから、とりあえずは、(人手が要る)駒場祭が終わったら一区切りの予定である。
今日は図書館で何をしていたかというと、CADの授業の課題のモデルを作っていた。21個作り終えたところでギブアップし、壁の写真を写し、また、図書館に戻り、これを書いている。
今日は寒い。図書館閉館まであと2時間。線形代数の復習でもして帰るとするか。
夕暮れ時の図書館より
栄田康孝
Add a comment 7 月 5th, 2009 by 栄田 康孝

デスクトップ
すばらしい。
グラフィカルで、かゆいところに手が届く設計。慣れれば、Vista以上に、直感的に使用できる。
特に、気になった点。(俺にとってGood!な点。)
1.Outlook Expressから脈々と受け継がれてきた、OS標準搭載のメールソフトがなくなった。
じゃ、メールはやりとりできないの!?
いや、できる。Windows Liveのサービスに統合された。つまり、メッセンジャーなどと同じように、ソフトを無料でダウンロードして使う形式に変更となった。で、この新しいメールソフトは、ワイド画面でより便利に使えるインターフェイス(左から、フォルダ一覧、メール一覧、メールプレビューの順で並ぶ)となっており、なかなか使い勝手がよろしい。
また、ムービーメーカーも、同様にダウンロードサービスとなった。
Office付属のOutlookや、他社の動画編集ソフトなどをもっている人は、そもそもメールソフトやムービーメーカーは要らないから、余計なソフトが入っておらず軽いという点で、個人的には「ダウンロードして使う」点は評価したい。
2.Vistaと違って、全体的にやや軽い。そして、IE8の体感速度がめちゃくちゃ早い。Windows 7とIE 8の相性は抜群のようだ。
3.Windows Media Player 12が、相変わらずシンプルでよい。さらに、DVDを見るとき画質が明らかに向上している!
4.効果音類はVistaとおんなじ。(Vistaの効果音は、個人的には、意外と好き。XPはちょっと仰々しい。)
5.コーポレートカラーは、Vistaの緑系から、青系に変更となった。
6.「ペイント」の標準画像保存形式がPNG! (ってか、Vistaの頃もそうだったの? ・・・使ったことねー。)
7.これまで「フォルダ」だった表記が「フォルダー」に変更になってる(笑)
・・・などなど、まだまだ未発見のよさがたくさんあると思うので、どんどん探していきたい。
なお、RC版が何の障害もなく使えるのは、来年2月いっぱいだ。それが終わったら、製品版を買わねばならない。
コスト的には、Vistaに戻すことになろうが、いや、もうこの快適さを知ってしまったら、製品版買っちゃうかも・・・。ヤレヤレ、どうなることやら。
Add a comment 7 月 5th, 2009 by 栄田 康孝

インストール中
一昨日Vistaがバグって、今日HDDからのデータ吸出しも成功したので、後は野となれ山となれ。
ってことで、Windows 7 RC(製品候補版)をインストールしてみている最中だ。
まもなく、彼の第一印象をお伝えできるだろう。どうなることやら、お楽しみに!
Add a comment 7 月 2nd, 2009 by 栄田 康孝
すごーく久々に、PCが立ち上がらなくなった。
PCが立ち上がらないというのは、僕のPC人生13年の中で2度目だ。
事の発端は、半月ほど前。
Windows Updateの調子がおかしかった。Windowsの更新プログラムのアップデートが、正常に行われないのである。インストールは始まるのだが、その後止まってしまう。
ちょっと調べてみると、アップデートのキャッシュのファイルが壊れているらしいことまでは突き止めた。キャッシュは、時間が経てば、そのうち削除されるのではないか、との楽観的展望を胸に、半月ほどWindows Updateをしないまま放っておいた。
だが、いつまでもそのまま放っておくわけにもいかないので、今日、再度試みた。しかし、今度は、更新プログラムのダウンロード自体が止まってしまった。Microsoftに電話しようかとも思ったが、時間があまりなかったので、まあ、とりあえず電源を切って授業に出かけた。
すると! なんと帰ってきてみると、パソの電源が切れていない。
しかも、「更新プログラムをインストールしています。電源を切らないでください」の表示のまま切れていない・・・。
どういうこっちゃ! もうこれでフリーズしたら、電源切るしかないやん!
ってことで、ポチッ、と電源を切った。
すると・・・。更新プログラムインストールの続きの画面が出てきて、その後は、落ちて、再起動して、落ちて、再起動して、を繰り返すようになった。
Windows Vista、ご臨終~。
原因は、Windows Updateにあるようだが、なぜWindows Updateがうまくいかなくなったのか? 謎だ・・・。
(もちろん、ウイルスの可能性も疑って、調子が悪くなった時点でスキャンをかけてみたのだが、特に何も見つからなかった。)
まあ、でも、機械はいつか壊れるもの。
今回はソフトウェア的な故障なので、別のPCにSATAでハードディスクをつないで、データを吸い出して、あとはリカバリ。
ってことで許しといてやろう。
しかし、このデスクトップ。ここしばらくメインで使っていたので、メール、Adobe系、Office系、ソフトのインストールだけでもいろいろ大変・・・(汗) 最近はライセンス認証も、いちいちめんどくさい。
・・・あ、そうそう。Vistaは、OSのDVDがあれば、スタートアップの時点でエラーを回復しながら立ち上げることができる。もしOSのDVDが手元にあれば、おためしあれ、だ。
Add a comment 6 月 26th, 2009 by 栄田 康孝
小学校2年生の時、我が家に初めてパソコンがやってきた。
Windows95の、DELL Optiprex DXL 5133 という機種だったと記憶する。CPUは初代Pentium、メモリは64MB、ハードディスクは1.5GB、CD-ROMドライブ搭載で、Office95のWordやらExcelやらが入っていた。15型のDELLのCRTディスプレイと、Canonのバブルジェットプリンタがついていた。全部で35万円だった。途中でハードディスクが足りなくなった時、外付けのSCSI接続で、13GBののハードディスクを増設して、とても喜んだ記憶がある。このパソコン、僕が中学2年の時まで使っていたから、丸6年のお付き合いをしたことになる。今までで一番長く使ったPCだ。
中2から使ったのが、EPSONのEndeavor。ソフトの互換性を保つため、Pentium 4をWindows 98で動かしていた。CD-R/RWが焼けるようになり、DVDが見られるようになり、モニタが液晶になり・・・感動した! このPCから、常時接続のネットにもつながったが、Nimdaというウイルスに感染。ダウンした。今までで一番、使用期間が短かった哀れなPCだ。
高1から使ったのが、SONYのVAIO RZシリーズ。やっとWindows XPになった。ちゃんとウイルスソフトも入れた。グレーのケースにPentium 4 HTのシール、青色LEDの電源ランプ、DVD-R/RWドライブ、Adobe Premire Elementsプリインストール、GigaPocketと呼ばれるテレビチューナ、SONYらしいデザインに感動した。モニタはEndeavorの物を流用したので、箱だけで当時13万円だった。このVAIOは今でも実家で現役だ。
高3の秋、やっと自分用のノートPCを買ってもらった。Hitachi Prius。Celelon 1.6GHzの低スペックマシンだったが、自分のPCを持てたことに感動。さらには、初めての光沢液晶がとてもきれいだった。このPCは、今でも使っていて、すべてのメールと音楽は最終的にこのPCに入るようになっているため、壊れてもらっては困る存在。
大学に入ってからは、6万円で買ったHITACHI Priusのデスクトップを使っている。というか、僕がコイツを買ってすぐ、日立は、個人向けPC事業から撤退してしまった。
加えて、自作のVista機もある。OS込・3万円台で使えるPCができた感動は忘れ難い。
そして、今日、いきつけのPCストアのメルマガに衝撃の文字!
Windows 7 先行予約開始!
しかも、HomePremiumのアップグレード版は、6980円!
まじ!? すげぇ。Vistaの時は、こんなに安かったっけ!?
7は、既にベータが出ているが、大変評判がいい。ぽちっとしてしまおうか・・・。
大学に入ってから、Macのインターフェイスに初めて触れたが、なかなかWindowsから離れられない僕なのでした・・・。