Archive for the '旅行' Category

今も残る高射砲(グアム#3)

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当時もこんな空と海だったろうか

当時もこんな空と海だっただろうか

グアムには、数こそ少ないが、旧日本軍の高射砲や海岸砲が残っている。これは公立の歴史公園内に保存されている高射砲だ。

これで何機の飛行機が撃墜され、何人の人が亡くなったのだろうか?

・・・そんなことを思いつつ、当時の日本兵の目線で空を眺めてみた。

マ、マ、マ、マクドナルド!

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ケアンズの朝マック

ケアンズ

今、英語2の授業で、「ハンバーガーとレトリック」と題した授業を受けている。(なぜかこの授業、立花ゼミからの受講者が3人もいる。)

アメリカ人の先生によると、先生が学生の時、法律で16歳未満の就業はできなかったらしいのだが、特別にマクドナルドだけは半年フライングして働いてよい制度(研修制度)が法律で定められていたらしい。超巨大企業のなせる業か。

僕も、これまで行った海外すべてで、マクドナルドだけは見かけた。

が、世界チェーンのはずなのに、中に入ってみると、各地でそれなりにカルチャーショックが・・・。

フランスに行ったときは、「ポテト」を頼んだのだが、出てきたのはフレンチフライではなく、皮つきポテトだった。

ブラックマック

ミラノ

オーストラリアに行ったときは、朝マックがナイフとフォークつきでバラバラに出された。しかも、ジュースはペットボトルだった。

イタリアでは、ミラノのPRADAの本店の正面の一等地が「黒光りするマクドナルド」だった。

そういえばつい先日、日本では渋谷で1日の売り上げが1245万円の店舗が出て、記録を打ち立てたらしい。セブンイレブンの1店舗当たりの売上は、平均1日60万円というから、1245万円がどれだけトンデモナイ数字かがお分かりいただけるだろう。マクドナルド恐るべし。

――皆さんは、マクドナルドでのおもろい逸話ありますか?

ジャングルをゆく(グアム#2)

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タロフォフォ川

タロフォフォ川

横井庄一さんって知っているだろうか? グアムの密林に28年間にわたり生活していた元日本兵の方だ。

僕らがのんびりクルーズしているタロフォフォ川。横井さんはこの上流に洞窟を掘り、そこを拠点として一人で生活してたらしい。たぶん、現代の日本人ならほとんど気がおかしくなるだろう。

淡路島と同じくらいの広さのグアム。しかも米軍の最前線基地がある島。よく28年間も誰にも見つからずに生活していたなぁ。

島全体が戦争遺跡(グアム#1)

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グアムの海に沈む船

グアムの海に沈む船

今年2月、グアムに行った。初めて行く南国リゾートに、胸躍らせて機上の人となったのだが・・・。

海上をクルーズした時、沈んだ船が何隻か海面から顔をのぞかせていて、なんだか痛々しかった。そして、そんな海の上では、米軍基地から飛び立った戦闘機が爆音を轟かせていた。

たとえ核の傘の下での平和だったとしても、現に、かつて多くの血が流れたこの島を、僕らはTシャツにサンダルで歩き回れる。この平和も、世界の多くの人が尽力してる結果だということに、感謝しないといけないよね。

一瞬にして焦げると、人はこうなる

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ベスビオ山の噴火で死んだ人

噴火で死んだ人

火山の火砕流に巻き込まれ、炭化したままの状態で高温の土に埋まると、後世になってそれをそのままの形で発掘することができる。

これがそれだ。

 

ガスに苦しんで、鼻を押さえうずくまったまま、死んだらしい。なんともかわいそうだ。

もちろん今も、これに負けないくらい惨めな死に方をする人は、世界に数え切れないほどいる。いちいち同情していてはやってられない。・・・だが、やはり、かわいそうだ。