エジプト・フォト旅行記、書いてます。
この夏、ゼミ生の内藤、山本、岡田、栄田の4名が、ゼミ旅行と称してエジプトを旅しました!
その際の旅行記を、4travelにて書き始めました。興味のある方はぜひ寄ってってください~♪
駒場で留年した立花ゼミ生の、たまった写真で暇つぶし。
この夏、ゼミ生の内藤、山本、岡田、栄田の4名が、ゼミ旅行と称してエジプトを旅しました!
その際の旅行記を、4travelにて書き始めました。興味のある方はぜひ寄ってってください~♪
あつい。。。
この夏、僕はエジプトに行きます。10日間。
内陸部では摂氏50度にもなる気候に耐えるため、僕は今年の夏は、自宅では冷房を入れてません。
僕の部屋は、朝日が差し込むときが一番暑い。
窓も開けているので、朝からさ、ほんまセミの鳴く声もほんとやかましいっす。
ベランダでセミ君がひっくり返って起き上がれずに、ビービーいってるのを見て、いい気味だと思ってる、非情な俺・・・。
・・・って、そんなことはどうでもよくて!!!
・・・この記事のタイトル。
来る9月23日、第8回NINSシンポジウム開催予定! です。これまでとは場所が変わりまして、一橋記念講堂での開催です。お間違えのないよう。
毎度のごとく立花ゼミも協力するわけですが、この度は栄田が調整役をさせて頂いています。今回も楽しそうですから、乞うご期待!!
久々の更新でした。ではでは。
宇宙の質量の大半を占めている物質、ダークマター。だが、我々人類は、まだそれを見ることさえできていない。
一応、「ダークマターは未知の素粒子」という説が、最も有力になってはいる。
しかし、あの有名な素粒子物理学者・戸塚洋二先生さえ「何で見つからないんでしょうかね・・・?」と首を傾げてしまうほどの、見えない物質。それが、ダークマターである。
そして、そのダークマターを観測できるかもしれない装置が、まもなく岐阜県の山奥、「神岡」の地下に完成しようとしている。
東京大学・神岡宇宙素粒子研究所が誇る、ダークマター検出装置「XMASS」である。
この装置、研究所の公式ホームページによれば、今年の秋には観測を開始するという。液体キセノンを使って、これまでの世界最高感度の装置の100倍の感度を得ることができるらしい。
この装置で、ダークマターがキセノンとぶつかる時に出るわずかな光を捉えることができれば、こりゃ、大ニュースが世界を駆け巡ること間違いなし! 皆さん、今年は、神岡に要注意ですよ。
最後に、天文学・物理学に始めて触れた人のために、わかりやすく、端的に。
宇宙。
今見えるるのは4%。
今秋、XMASSで見えるかもしれないのが22%。
皆目見当もつかないエネルギーが74%。
(質量エネルギーを基準とした場合)
ブログを読んでくださっている皆さんへのお知らせ
私、栄田が、主に写真を使って名所をご紹介するする旅行記を、「4TRAVEL」にて公開中です。
現在、国内・海外あわせて 16冊 の旅行記をご紹介しています。是非ご覧ください!
戸塚洋二先生は、ノーベル賞目前と言われた、たいへん偉大な素粒子物理学者で、立花ゼミは昨年6月25日に、ご自宅でインタビューさせていただいた。その業績は言うまでもなく、一人の人間としても、その生き方には感銘を受けた。
残念ながら、インタビューのわずか2週間後に癌で亡くなられたが、今思い返しても、ご体調がすぐれない中、本当に貴重なお時間を割いていただき、心から感謝している。
その、戸塚先生を偲んで、記念シンポジウムが、来る2009年6月9日、東京大学安田講堂にて開催される。公式ページは下記のアドレスである。
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/tribute_yoji_totsuka/
素粒子に興味のある方、ぜひ参加されてみては。