加工・無加工の基準。

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地球上です。

地球上です。

この画像は無加工です。

って・・・言えるのだろうか。

カメラで撮る際に、パラメタをいろいろいじった。

でも、たとえ「オート」でパシャリとしただけでも、それは、この世界を写真として切り取るために、カメラメーカーの社員が、必死になってチューニングした結果の「オートモード」なのだ。

それに対して、これは僕のチューニングの結果。

最近HDRとか、いろいろ流行っているけれども、そもそも、この世界に加工されていない写真などない。すべては加工済み。でも「画像は無加工で」なんて文句は、写真コンテストなどではよく見かける。

じゃ、どこで切り分けるのか。

まあ、個人的には、カメラで、撮影前にパラメタをいじっていたものに関してはセーフ。撮影後にパラメタをいじるのはNGってことでもいいとは思う。

でも、そうなると、今度はプリントとかモニターの性能や技術にもかかってくる。

 

だから、写真の加工・無加工って、やっぱりあまり意味がないよね。

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