時間の壁

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ここ数日、ただひたすら(ゼミ以外の)授業と、バイトと、それらの準備に明け暮れる毎日が続いている。

 

気づいていない人もいるかもしれないが、私は正式には9月をもって立花ゼミを去った。

きれいさっぱり、これで卒業することも、考えてはいた。(きれいさっぱり~というのは、個人的には嫌いではない。もともと一匹狼なところもあるし・・・) でも、私が活動中も、ゼミの先輩たちは時々ヘルプを申し出てくださったし、それを考えると無理に立花ゼミを断ち切る必要はないと思って、とりあえずゼミ長に一言メールして今学期は履修しない旨だけは伝えた。確か10月の最初あたりだった。

しかし、「履修はしなくても、できれば顔を出してください」と、現ゼミ長からありがたい言葉をいただいたので、水曜のゼミだけは、何か用事がない限りは出向くようにはしているが、仕事をしてないくせにあまり口出しが過ぎるのは、自分も嫌いだし、ほかの人も快くないだろうから、とりあえずは、(人手が要る)駒場祭が終わったら一区切りの予定である。

今日は図書館で何をしていたかというと、CADの授業の課題のモデルを作っていた。21個作り終えたところでギブアップし、壁の写真を写し、また、図書館に戻り、これを書いている。

 

今日は寒い。図書館閉館まであと2時間。線形代数の復習でもして帰るとするか。

 

夕暮れ時の図書館より

栄田康孝

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