Windowsと僕。
小学校2年生の時、我が家に初めてパソコンがやってきた。
Windows95の、DELL Optiprex DXL 5133 という機種だったと記憶する。CPUは初代Pentium、メモリは64MB、ハードディスクは1.5GB、CD-ROMドライブ搭載で、Office95のWordやらExcelやらが入っていた。15型のDELLのCRTディスプレイと、Canonのバブルジェットプリンタがついていた。全部で35万円だった。途中でハードディスクが足りなくなった時、外付けのSCSI接続で、13GBののハードディスクを増設して、とても喜んだ記憶がある。このパソコン、僕が中学2年の時まで使っていたから、丸6年のお付き合いをしたことになる。今までで一番長く使ったPCだ。
中2から使ったのが、EPSONのEndeavor。ソフトの互換性を保つため、Pentium 4をWindows 98で動かしていた。CD-R/RWが焼けるようになり、DVDが見られるようになり、モニタが液晶になり・・・感動した! このPCから、常時接続のネットにもつながったが、Nimdaというウイルスに感染。ダウンした。今までで一番、使用期間が短かった哀れなPCだ。
高1から使ったのが、SONYのVAIO RZシリーズ。やっとWindows XPになった。ちゃんとウイルスソフトも入れた。グレーのケースにPentium 4 HTのシール、青色LEDの電源ランプ、DVD-R/RWドライブ、Adobe Premire Elementsプリインストール、GigaPocketと呼ばれるテレビチューナ、SONYらしいデザインに感動した。モニタはEndeavorの物を流用したので、箱だけで当時13万円だった。このVAIOは今でも実家で現役だ。
高3の秋、やっと自分用のノートPCを買ってもらった。Hitachi Prius。Celelon 1.6GHzの低スペックマシンだったが、自分のPCを持てたことに感動。さらには、初めての光沢液晶がとてもきれいだった。このPCは、今でも使っていて、すべてのメールと音楽は最終的にこのPCに入るようになっているため、壊れてもらっては困る存在。
大学に入ってからは、6万円で買ったHITACHI Priusのデスクトップを使っている。というか、僕がコイツを買ってすぐ、日立は、個人向けPC事業から撤退してしまった。
加えて、自作のVista機もある。OS込・3万円台で使えるPCができた感動は忘れ難い。
そして、今日、いきつけのPCストアのメルマガに衝撃の文字!
Windows 7 先行予約開始!
しかも、HomePremiumのアップグレード版は、6980円!
まじ!? すげぇ。Vistaの時は、こんなに安かったっけ!?
7は、既にベータが出ているが、大変評判がいい。ぽちっとしてしまおうか・・・。
大学に入ってから、Macのインターフェイスに初めて触れたが、なかなかWindowsから離れられない僕なのでした・・・。
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