Archive for 5 月, 2009

さぁて。

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一番うれしい言葉。

一番うれしい言葉。

立花ゼミの学生が外部向けに出す文章の中に、よく「知ることの楽しさ」を前面に出している一部のコメントがあるが、僕個人としてはその主張に懐疑的だ。

僕が立花ゼミを続けてきたモチベーションは、むしろ「精一杯やる」ということに対しての快感であった。

ギリギリまで取材の品質を追求し、準備し、そして取材先の人と一緒になって笑うことができたとき、最高に満たされた気持ちになった。

もっといえば、「精一杯やっている自分」が取材に出かけて、「精一杯やっている相手」の本音が引き出せたときが、本当の意味で相手を知った瞬間だと思う。立花ゼミで取材に行くような方は、どんな分野にせよ「精一杯やってきた人」ばかりだ。そういう人に会いに行くのだから、こちらもそれ相応のことでなくてどうする。

ところが、昨年の暮れごろから、僕自身、その心意気が下降気味だな、という自覚があった。なんとなく、だらっとしてきたな、と思った。

原因はなんだろう、と、ずっと思っていたのだが、やっぱり「人についていく取材」じゃだめだな、と今日の先端研取材で思った。自分で考え、自分で企画を動かさないと、最終的に不完全燃焼だ。そういった意味で、昨年の6月~9月にかけては、僕自身が一番”活きのよい”時期だった。

今振り返っても、あの頃のゼミに傾ける情熱は並々ならぬものがあった。だがその後は、その満足感からかダラッとしてしまい、駒場祭ではサポート側に回り、僕の中では、車で言えば1500回転くらいでノロノロ走っている、その感覚が今に続いている感じだ。

だから、もう一度ギアを下げて、アクセルを踏みなおしたいと思う。

僕にとってそれができるのも、あと数カ月しかないから。

口先だけにならないように、具体的に内藤式SMART目標を書いておこう。

1.企画でリーダーシップをとる。

1.取材は全力投球。「念入りな準備・本気の取材・迅速な制作」

1.自分でやる勇気。他者は助力してくれるが、企画を動かしてはくれない。

1.自分の「経験・知識」を仲間に還元する、などという悠長なことはやめる。行動で示す。

駒場は遊び場!

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遊び場、駒場。

遊び場、駒場。

駒場は、緑も多いし、土地も広い。

授業という「用事」がない人にとっては、東京の住宅密集地に、忽然と現れる大公園と言っても過言ではない。

しかも、正門には24時間、警備員のおじさんが詰めている。日中はどこを歩いても、周りは東大生だらけ。痴漢や性犯罪の類は、ほぼ100%起こらない。

これ以上安全で、快適で、しかもタダで遊べる空間って、都会にはなかなかないだろう。

だから、よく子供たちが遊びに来る。”まじめ”な東大生だらけのキャンパスも、彼らがいるだけで華が咲くよね。

マクロレンズを買うのはやめた。

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こりゃ、すごい。

こりゃ、すごい。

接写したい一心で一眼レフのマクロレンズを買おうと思っていたのだが、次の理由でやめた。

1.標準ズームレンズで、ある程度はマクロ機能が果たせる

そして次が主たる理由

2.画質の悪い、防水だけのSDムービーだと思っていたXacti DMX-CA65が、素晴らしき接写能力を持つことが判明!!

見よ! この接写機能。

肉眼ではとても見えない1万円札のマイクロ文字がくっきり! (みなさん、見えますか? 1万円札の裏側の、下から2番目の細い線、実は文字の列なんですが・・・。)

俺にはこれで十分! 一眼レフのマクロは当分いいや。また今度にしよっ!

 

よし! これで「レンズ沼」のスパイラルに入らずに済むぞ!

 

・・・と思いきや・・・ 魚眼は、コンデジじゃ撮れないんだよな・・・。

沼に足を突っ込み・・・かけた。

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タムロンズーム

タムロンズーム

レンズ沼という沼がある。

場所は不明だが、日本のどこかにある。

危険・・・であることはわかっている。

しかし、人々はそこを目指す。

なぜならそこにレンズがあるからだ!

(・・・いや、ただレンズが欲しいな、ってだけの記事なんですけどね。今んところ、魚眼かマクロが。両方買うと、給料3か月分じゃすまないので、どっちにしようか迷い中。)

(一眼レフでいろんな構図を撮りたい人は、レンズを買わなきゃならんのですが、多種多様なレンズ集めに没頭して、挙句の果てにはレンズ用の数十万円する防湿庫とか、車より高価な巨大レンズ(通称:バズーカ砲)まで購入して、収集したりするものですから、その様子を、自虐的に「レンズ沼(底なし)」と、こう呼んでいるのです、はい。「私も嵌っちゃったよ、沼に」みたいなノリでね。まあ、私の場合はそれに比べれば、相当健全なんですが、それでも、レンズ沼は最初の1本から始まる、とか末恐ろしい話を聞くにつけ、レンズに振り回されないように注意しなければ、と思う次第なのです。はい。)

(それにしても、レンズ市場って本当に”ぼったくって”いないんですかね。公正取引委員会はちゃんとカルテルとか監視しているのだろうか。「予算は5万円くらいあります!」とか言うと、「え、そんなに安いのを今更買うんですか?」なんて言葉が返ってきてもおかしくないような異世界。それが、レンズの世界です。)

・・・でも、結局足を取られて、行ったっきり戻ってこないやつがいる。

恐れず飛び立とう。果てしなきレンズ沼へ!

声高らかに進もう。底なしレンズ沼へ!

弘法は筆を選ばず。

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アジサイ

ひよっこアジサイ

今日、井の頭公園に一眼レフを持って出かけた。

アジサイが少しずつ花弁を形成してきていた。でも、まだ花弁が緑だし、被写体としてはちょっとなぁ・・・と思ったら、昔のオリンパスのデジカメを持ったおじさんが一人、食い入るように撮影していた。最新のデジカメと比べれば、機能もないし、写りも及ばないだろう。でも、撮影の仕方でわかるが、きっと写真好きな人に違いなかった。弘法は筆を選ばず、だ。デジカメが古くても、一眼レフでなくても、センスがある人は構図や光の使い方で魅せる写真を撮る。カッコイイおじさんだった。・・・ということで、僕も一枚。

Hyper Size EIDAAAAAAA!!!!!!

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なんでまた

なんでまた

帰り道、ノリで、「マクドナルド行こうか!」と口走ったのがいけなかった。・・・先週の火曜日に、Super Size EIDAをやるきっかけとなった朝倉君と山本君+遠藤君と話していたら、またマクドナルドの門をくぐることになったオレ。

今日も・・・

ビックマック

ベーコンポテトパイ

ポテトL

オレンジジュースM

ソフトツイスト

という、過去最高のトンデモメニューを食す。・・・へっ。こんなの、7日間マクドナルドを食べ続けた僕から見れば軽いもんさ。(←うそ)

計910円ナリ!

ハッハッハー。もう、ここまで来ると笑えてくる・・・。まあ、楽しいひと時を過ごさせていただきました!! 友人と行くのなら、連続でも行く価値はあるな。うん。

週間トライアル:Super Size EIDA #7

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7日目の午後。

7日目の午後。

ヒャッホ=! 今日で終わりだよ~!

ってことで早速。

最終日(午後)

ビックマック

ポテトM

オレンジジュースM

へへ。最後はこの1週間で最もオーソドックスなメニューで締める! このメニューに、今更感想などないだろう。

で、1週間のまとめを。

1.ハンバーガーは意外と満腹感がある。→定価の場合コストパフォーマンスは低いが、次の食事を食べる気にならないという点で、ダイエット効果。(僕は痩せました。)

2.「マクドナルドは食育の取り組みをしている」らしいぞ。トレイに敷く紙のに大々的に書いてあったぞ。(初めて知った)

3.精神衛生上は、よろしくない。特に、マックの店員に、またあいつか? みたいな目で見られるのは萎える。(マックでなくても同じ店に毎日通い詰めたら、どこの店でもそんな感じだろうけど・・・)

結論:体の具合が悪くなることはなかった。だが、ずっと同じ種類の食べ物を食べ続けるストレスはある。

4.んなこと最初から分かっとるわ!って感じの結論に、さらに萎える・・・。

7日目の夜。

7日目の夜。

・・・最後の晩餐は、他社のハンバーガーも試してみたくなって、これにしました。

最終日(夜)

Flesh Deli! とろ~りたまごバーガー(ファミマ)

これ、うまい。マックのやつよりかなりジューシー。

ってか、マクドナルドは、たぶん、ジューシー過ぎたらなかなか気軽に食べに来てもらえないから、わざと軽い口当たりにしてるのだろう。そういうところの戦略もお見事。

まあでも、ファミマのFlesh Deli!は個人的にはかなり気に入ったぜ! なかなかやるじゃん、日本勢も。

アメリカのハンバーガーよ、遊びは終わりだ!

ということで、なんか微妙な終わり方ですいませんが・・・7日間のレポートを終わります。

おもしろい結果になったら、英語2で先生に報告しようかと思いましたが、別に普通なので、単なる自己満足ということでw

週間トライアル:Super Size EIDA #6

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6日目の昼。

6日目の昼。

あと2日・・・。あと2日だ!

食べ飽きたビックマック。しかし、今日もビックマックセット350円クーポンが出てるのだ!! こりゃ、使うっきゃない。

6日目(昼)

ビックマック

ポテトM

ホットアップルパイ

オレンジジュースM

「クーポン862番お願いします。」

と言ってケータイ画面を見せる僕。

「862番ですね! かしこまりました!」

350円と言う、どれだけ利益が出るのだろうかと思われる破格メニューの注文であるにもかかわらず、満面の笑顔で注文に応じてくれた。

そこまではよかったのだが。ドリンクの指定を終えて、そういえば他にどんなメニューがあるのかな? と思ってメニューをちらと見た・・・のがいけなかった。

「他にご注文はございますか!?」

またもや満面の笑みで尋ねられる。――この類の誘いには、そんなに弱いわけではないのだが、350円の激安メニューの食い逃げみたく見られるのも、なんだかかっこ悪い気がする。しかも、マックに通いづめで顔を覚えられてる気もする。・・・こういうときの僕は、父親に似て見栄っ張り。

「じゃ、アップルパイもお願いします」

「はい! ありがとうございます!!!」

ああ、もういいよ。たった100円のメニューの追加でそんなに喜んでくれるんなら・・・! 僕も喜んで食べるさ!

ってことで、アップルパイが追加されて、ちょっと豪華な日曜の昼食兼朝食。

 

6日目の夜。

6日目の夜。

そして、時は過ぎて夜。

350円のビックマックセットを頼もうとしたら・・・

「申し訳ございません。ビックマックは本日品切れとなってしまいました」

なぬぃーーー!!!

こういうときにゼミで鍛えたバックアップの習慣が役に立つ!

実は、何らかの原因で、ビックマックを注文できなかった時のために、PCクーポンをポケットに忍ばせていたのだ!! ジャジャーン!と取り出したのは、ベーコンレタスバーガーセット450円の紙クーポン。

昼間に食べたアップルパイがおいしかったので、もうひとつのパイの方も食べてみたくなって、ベーコンポテトパイも注文する。昼間の店員のスマイル効果は夜になっても僕の中で持続していたらしい。

6日目(夜)

ベーコンレタスバーガー

ポテトM

ベーコンポテトパイ

ジンジャエールM

あー、ベーコン被った・・・。

五月祭は開催されるのか。

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大阪は・・・

大阪は・・・

僕が東大に入学してすぐの2007年のことだ。

当時は、東京都下、麻疹の大流行で、いろんな大学が休講に追い込まれていた。そんな中、東大は、麻疹の発症者が出たにもかかわらず、結局休講措置はとらなかった。

授業日程をやりくりできない教務課が押し切ったとか、そもそも東大は麻疹ごときで休講にする気などさらさらなかった、とか、事実かどうか疑わしいような噂が飛び交っていた。

そんな中開かれた07年度五月祭。大学側と運営側がその実行の可否について、大いに揉めたらしい。結局、37度以上の発熱がある方の入構禁止、および、学内参加者全員に、麻疹にかかったことがある(免疫がある)か、あるいは予防接種をすませていることを誓約させる書面を持たせて、開催と相成った。

僕ら立花ゼミの企画もご多分にもれず、当時の酒井ゼミ長からメールが回って、み~んな朝から適当に誓約を紙に書いて、印鑑を押して、書面を作った。

今年は・・・?

阪大はこんなことになっている。東京も時間の問題な気がする。

今年の五月祭の運命やいかに。

(・・・と、他人事のように言っているが、五月祭の企画に関わっている人にとっては、死活問題だろう。僕も一昨年はそうだった。ひとまず、何事もないことを祈ろう。)

週間トライアル:Super Size EIDA 号外。

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メガマック以上。

メガマック以上。

今年の春に、ゼミの遠藤君と山本君が、我が故郷長崎県に来てくださった。

そのとき、人生で最もデカイハンバーガーを食べた。

これだ。

佐世保バーガー。

とんでもなくデカイ。

とにかくでかい。

これは、長崎県佐世保市にあるテーマパーク「ハウステンボス」の中のレストランで注文したものだが、佐世保市内にももちろん店舗があるし、最近は全国に少しずつご当地バーガーの店が出たり、冷凍で通販をやってたりする。皆さんも、むしゃくしゃして、巨大バーガーに憂さ晴らしをしたくなったら、どうぞお試しあれ。(ってか、この食べ物の最も最大の効能は憂さ晴らしであると、個人的には確信している。)

ちなみに、ポテトは残しておいて、ハンバーガーを食べている途中に垂れ出てきたケチャップと肉汁につけて食べると効率よくいただける。