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私、栄田が、主に写真を使って名所をご紹介するする旅行記を、「4TRAVEL」にて公開中です。
現在、国内・海外あわせて 16冊 の旅行記をご紹介しています。是非ご覧ください!
駒場で留年した立花ゼミ生の、たまった写真で暇つぶし。
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本郷三丁目の駅のホームの登り口。・・・思わず深呼吸してしまった。
池袋方面から丸ノ内線で本郷に受験に来る、おそらく1000人にも満たない、東大理科類志望の学生たちのためだけに出した広告だろう。
同じ駅には駿台もカッコいい広告を出しているが、河合の、ここまでストレートなポスターは、かえってインパクトある。
これてデザイン料かかってるのかな?(笑) 広告代理店がたとえば100万円で仕事を受けたとして、このデザイン案を出したとしたら大した度胸だな。立花ゼミの木許氏にデザインの仕事の話を聞いていたら、そんなことも気になった。
最後に、要らぬ心配かもしれないが、遅刻しそうになった受験生が、このポスターを見てのんびりしないことを祈る。
本郷三丁目から東大に入るまでに5分。さらに受験会場に入るまではたぶん10分くらいかかるからな。本郷キャンパスは、けっしていわゆる「スグそこ」ではないです。
あたった。
忘れたころにやってきた。
NHKネットクラブに登録したのは、確か12月のことだった。
登録特典のことなんて、すっかり忘れていたが、こういう賞品はたいがい、忘れていた方がよく届く。
ってことで、NHKから龍馬伝の本が送られてきたのだった。
・・・
・・・
うわ・・・・・あれだけこのブログで言及しておきながら、まだ一度もみていないぜ・・・。なんかNHKに申し訳ない。紅白の福山雅治の長崎生中継ライブのころは、絶対見ようと思っていたんだけどな。
お、そういえば、今日はその「龍馬伝」の日だ。テスト勉強の傍ら、みちゃおうかな。
2008年には、ペッパーランチの企画で、グアム旅行を当てたことがあるが、この類の懸賞に当たるコツは・・・
・応募が面倒くさいやつこそ狙い目!(面倒な懸賞ほど、応募が少ない懸賞である)
・マニアックな懸賞こそ狙い目!(意外にみんな見ていない)
・商店街の福引の類は、バカにするな!(全国区でない懸賞ほど当選確率が高い)
・ただし、詐欺には気をつけるべし
懸賞応募を模した、単に個人情報ほしいだけのサイトも、最近ありありと見かける。怪しそうなサイトにおいそれと個人情報をくれてやらないことは、懸賞にあたるよりも重要だ。
ご飯があまった。
近くの小さなスーパーにおかずを買いに行った。
だけど、小さいスーパーだからか、弁当はあるのにお惣菜の類は、残念ながらなかった。
なにかおかずになりそうなものを探した。
たらの切り身が105円だ。
おいしそうだったので買ってみた。
でも、もちろんそのままでは食べられないから、仕方ないから調味料も買う。ご飯とレンジでできるもの以外、ほとんど自炊をやらないから、調味料も使えるようなものはうちにはない。とりあえず、よく使いそうな、ソース、しょうゆ、あらびきペッパー、マスタードなどそろえた。
自宅に帰り、まだ新品のまま置いてあったティファールのフライパンをおろし、油をひいてなじませ、火にかける。
バターがなかったので(買おうかと思ったのだが、400円もしたので断念)、代わりに雪印ネオソフトを熱したフライパンにたっぷりひき、買ってきたばかりのたらの切り身を、ビニール袋からそのままフライパンのど真ん中に投下する。
こんがり焼けめがついたら完成!
本日の昼食
タラのネオソフト焼き ハーブソルトとマスタードを添えて
白飯
おいしい牛乳
ベジタブルミックス
・・・これだけ手間暇かけても、250円くらいはかかっている。
さらに食べ終わったら後片付けも待っている。
ってか、すきやの牛丼なら280円だな、と。後片付けは大型食器洗い機だな、と。
ここ最近外食チェーンが値下げ攻勢をかけてきて、一人暮らしの自炊は、相当上手くやらないと、お得感はなかなか・・・。
今年は、龍馬伝の放映のおかげか、東京にいながら、やたら長崎の情報が目につきます。
長崎といえば、昨年の3月には、ゼミのEYコンビにお越しいただきました。(この記事の写真はその時に撮ったものです。)
まあ・・・故郷自慢でたいへん恐縮ですが、いい街なので、みなさんぜひお越しください。
おすすめとしては、ひとまず、グラバー園と大浦天主堂をセットでご覧下さい。また、毎日催行されているわけではありませんが、長崎港クルージングもお勧めですよ。
ちょっとガチで観光する気満々の方は、「軍艦島」と称される「端島(はしま)」にも、上陸可能ですよ。廃墟マニアなら涎ものです。(僕はまだ行ったことはありません)
夜は中華街でちゃんぽん一杯食わなきゃ腰は立ちません。
もちろん「長崎」は、長崎市だけではありません。
佐世保(長崎からは車or列車で2時間ほど)のハウステンボスに行ったら、佐世保バーガーを食べるのをお忘れなく!
また、佐世保から西へ、西海パールシーリゾートまで足を延ばせば、九十九島をめぐるクルーズも、割とリーズナブルでおすすめですよ!
それから、時間があれば、雲仙にも足を延ばしてみてください。
活火山である雲仙普賢岳は、雲仙の温泉街からさらに仁多峠まで車で登れます。
そのあとは、平成の大火砕流で被害を受けた島原市側へ下山し、災害復興記念館(がまだすドーム)に行けば、火山の不思議と、その恐ろしさを同時に体感することができます。
夏には、きれいな海水浴場も県内にたくさんありますが、お勧めは離島です!
特に、五島列島の海はとってもきれいです! 海水浴の傍ら、海鮮料理と五島牛も、思いっきり堪能できると思います。
長崎県の観光キャッチコピー・・・「写真より、ずっといい」は、言い過ぎではないと思いますので、ぜひ、みなさん足をお運びください。
・・・と、勝手に地元の宣伝をしておくのでした。
あけましておめでとうございます。
今年は、生まれて初めて長崎県以外で年を越しました。一人なので、屠蘇もお雑煮もなし。ってか、元旦何食べたっけか・・・? もう忘れてしまいました。たぶん松屋かなにかだと思います。
今年の正月は、秋葉原に通いづめだったのですが――別にめいど喫茶じゃないです――結局買ったものは、格好つけにしか使わないであろう80%OFFの腕時計と、激安のオーブントースター、去年ずっと買おうと思っては買い損ねていたHDMIケーブルだけでした。
インターネットというのはすごいです。初売りで、これ以上ないほどデカデカと赤札が貼られて、買われるのを今か今かと待っている製品でも、ネットでもっと安いの見たことある、って・・・思っちゃうんですよね。
「やす~い! これ買おうよ!」と、彼氏にすがっている女性に、「あの・・・それ、ネットなら半額近くでありますけど・・・」と声をかけてお店の営業妨害をするわけにもいかず、むしろ精密工学科の自分としては、あまり安いものばかり買うと日本の工業が終わりになるので・・・国内メーカーの電化製品の性能を認めて選んで下さる方のありがたみを目の前でひしひしと感じつつ、やっぱり学生のうちは身の回りにある電化製品の90%くらいは日本製じゃないものをそろえてしまいます。
・・・まあ、そういうことはどうでもいいとして・・・秋葉原に行ったついでに神田明神に、今年も残すところあとわずかとなった立花ゼミの成功を祈願して・・・は来ませんでした。高校生以降は、初詣には行ってないんです。上の写真は、なんだかにぎやかで楽しそうだったので前を通りかかったときに撮ったものです。連れ立っていく人もいないし、一人寂しくあの人ごみの中に飛び込んでインフルエンザウイルスを拝受するのだけはごめんです。
あ、今年の正月は福山雅治の話題多かったですね。龍馬伝、ですか? 長崎が舞台なんですか・・・。それで、長崎出身の福山雅治なんですかね?
いや、でも、福山雅治さんは、すごい人だと思います。20万円握りしめて、単身東京に乗り込んでくるんですから。今のようにネットもない時代に。ここまでのし上がって成功するのは、並々ならぬ苦労があったことでしょう。
そういうわけで、大河ドラマはこれまで見たことがないんですが、今回の龍馬伝は、楽しみにしていました。そして、よっしゃ日曜夜9時!と思ってテレビつけたら・・・あれ? あれれ? もう終わりやん! ・・・8時からでした(笑) 初回を見逃してしまいました。NHKオンデマンドか何かで見なきゃな。いや、こういうときも、ネットは便利ですね。
ってことで、ちょっとグダグダな年初めとなりましたが、今年もどうぞ、よろしくお願いします!
最近、ブログの記事を書くのがつらくなってきている。なにも精神異常というわけではない(・・・と信じる)
ゼミ生が読み応えのある文章をたくさん書くものだから、僕も何か書こうかな・・・と思っては、書き・・・でも、こんなにダラダラ長く書くことじゃないな、と思うから、要らない表現を削り・・・短く短くし・・・・気がついたら残ったのは3行とかで・・・。
そうなると、「そんなのいちいちブログに書かなくてもいいことじゃん」と思えてくる。だから、消しちゃう。この繰り返しだ。
まあ、今日はそれを繰り返してるせいでそのこと自体を記事にしてるわけだけど(笑)
どちらかというと、僕は、誰にでもわかるように文章を書く、ということにこだわってきたから、それをやりすぎて、つまらない文章になってしまっているのかもしれない。最近他のゼミ生のブログを読むと、本当自分の記事が薄っぺらくてあきれる。
そんな書き方も、分野によっては、あながちまちがってはいないと、個人的には思っている。(ex.取扱説明書、仕様書) だが、どういうわけか、分野を問わず、人に読んでもらうのを前提にした文章を書くときは、文学的なものだろうが、理科的なものだろうが、僕はその傾向が一層強まる。
もちろん、日本語だから、長い文章を書けないこともないのだけれど、どうせ中身薄っぺらいから、余計な表現消しちゃお、って思って、削ってるうちに短くなっちゃうんだよね。
・・・”もうひとひねり”が、やっぱりできないなぁ。
銀杏の写真を、今年もたくさん撮ったので、どうにかして、写真を投稿しなければ。
――今年は、本郷通いのおかげで、本郷キャンパスの銀杏も満喫できました。
あ、そうそう。住み慣れた部屋から引っ越しました。
まあ、僕は写真が趣味なわけだが、全く専門的なことはよく知らない。だから、撮った写真の中に、たまにみんなに褒めてもらえるような写真があるのも、たまたまそこの光が良かっただけ。
昔々、まだ武器が火縄銃だったころは、それを撃つのには相当の訓練が要っただろう。
だけど、マシンガンが登場して、タマを連射できるようになると、だれでもそれなりに役に立つ兵士になれる。
写真も、それと同じで、デジタル世代の僕らは、マシンガンをもった兵士のようなもの。
たとえばエジプトに行って、4000枚も写真とれば、そのうち数枚はいい感じの写真が撮れるわけよ。ただ、それだけよ。フィルムで、4000枚分を確保しようっていうなら、フィルム100本以上を持ってかねばならない。それなりの質のフィルムなら、フィルム+現像代だけで一眼レフ何台も買えちゃう(笑)
僕がやったことといえば、大したことはなくて、ちゃんとお金を払ってデジタル一眼レフという便利道具を買ったことと、旅行中に4000回ファインダーをのぞいただけ。
駒場の庭にも3年、ってのはこのブログのタイトルだけど、そりゃ、カメラ持ち歩き間もなく駒場に3年も居候していることになる僕にとっては、たまにはよさげな写真とらないと、生きてる価値ないじゃん・・・実際のところ。
あ、「生きてる価値ない」→「カメラ買った意味ない」くらいに言い換えていただけると、うまい具合にトランス状態の僕の言語を翻訳できます。こいつ、時々カメラの気持ちになって文章書くんです。
最後に、僕の、なかなか使いにくいであろう写真を、パンフに、プリクラに、使ってやろうと、申し出てくださった、木許くん、廣安さんはじめ、二十歳の君へプロジェクトの皆様。本当に感謝します。ありがとう。これで、僕にいつも無駄な写真をいっぱい撮らされてこき使われているカメラたちも、少しは報われた気持ちになると思います(笑)
この夏、ゼミ生の内藤、山本、岡田、栄田の4名が、ゼミ旅行と称してエジプトを旅しました!
その際の旅行記を、4travelにて書き始めました。興味のある方はぜひ寄ってってください~♪
この画像は無加工です。
って・・・言えるのだろうか。
カメラで撮る際に、パラメタをいろいろいじった。
でも、たとえ「オート」でパシャリとしただけでも、それは、この世界を写真として切り取るために、カメラメーカーの社員が、必死になってチューニングした結果の「オートモード」なのだ。
それに対して、これは僕のチューニングの結果。
最近HDRとか、いろいろ流行っているけれども、そもそも、この世界に加工されていない写真などない。すべては加工済み。でも「画像は無加工で」なんて文句は、写真コンテストなどではよく見かける。
じゃ、どこで切り分けるのか。
まあ、個人的には、カメラで、撮影前にパラメタをいじっていたものに関してはセーフ。撮影後にパラメタをいじるのはNGってことでもいいとは思う。
でも、そうなると、今度はプリントとかモニターの性能や技術にもかかってくる。
だから、写真の加工・無加工って、やっぱりあまり意味がないよね。