| 木許 裕介の本棚 |
2009.6.3 | by 木許 裕介 |

「こんな本を読んできた」企画と称しながらこっそり映画を混ぜてみたり。というのは、あまりにもこの映画が素晴らしかったからだ。疑いようもなく、今まで見てきた映画で最高の映画だ。最後のシーン(完全版に入っている「あの」 [...]
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2009.6.3 | by 木許 裕介 |

糸井重里『経験を盗め 文化を楽しむ編』(中公文庫、2007)を読了。随分前に買って最後のほうだけ読み忘れていたので、ドイツ語の時間に暇を見つけて読んでしまった。日本を代表するコピーライターの糸井重里が、各分野の達 [...]
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2009.6.3 | by 木許 裕介 |

谷川俊太郎による詩と吉村和敏による写真とのコラボレーション、『あさ』を読んだ。「ひかりにくすぐられて」なんてフレーズには流石の一言。「朝のリレー」という詩の中盤、 この地球ではいつもどこかで朝がはじまっているぼく [...]
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2009.6.3 | by 木許 裕介 |

山田詠美『快楽の動詞』(文春文庫、1993)を読了。何とも軽妙なエッセイ集。エッセイと小説の間、ある種の批評といった方が的確かもしれない。作品の中に入り込む「書き手」としての視点と、作品を読む「読み手」としての視 [...]
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2009.6.3 | by 木許 裕介 |

平岩弓枝 『花祭』(講談社文庫、1984)を読了。前述した山田詠美の小説と一緒に古本屋で50冊ほど纏め買いした中の一冊である。話の筋は別段上手いわけでもないし、ちょっと最後も予測がつく展開。「こうなったら最後はこう [...]