
東京大学文科3類2年
立花ゼミ、馬術部所属
李 太喜 大阪出身
建国高校卒業
何を見てるかって、「あー、明日も使役かぁ」と携帯見ながら思っているわけです。分かる人だけわかってください。
自己紹介遅れました。李太喜と言います。
自己紹介・・・要するに自己言及。つまりはラッセルのパラドックスを生み出し、そこにおいてヴィトゲンシュタインとの命題論理における決定的な意見の乖離を生み出した概念について喋れ、ということですね。
僕の体の半分は馬術部でできています。
ゼミでは「馬術部、そろそろ辞めた?」と冷笑され、
馬術部では「またゼミかよ」と毒づかれる日々を送っており、
そんなときにはお馬さんに癒されてます。
ちょっとまじめに。
ゼミにおける活動についてです。
自身韓国系の民族学校出身であり、そこにおける教育について疑問を常々持っていました。他国で生まれた同胞に、境遇の一致という事実のみから祖国への偏狭な志向、固執を求め、同時に苦難の歴史に切々と耳を傾けることを当然であるかのように「教育」の名の下強要する。
そんなもの自分の胸の中だけで解決しとけ!!!
と叫びたくなる。
こんな思いからにょっきり出てきたのが民族教育企画です。もう、失敗しないぞ。。と心意気だけはあるんでどうぞよろしく。中身としては、在日の外国人学校を訪問予定。
にっくきかんさんじゅん。
さて、今週金曜は使役、土日は競馬場と。
頑張ってきます。
