なんというか、画像編集って素朴に恐ろしいですね…。
適当にちょこっと弄っただけで、随分印象が変わってしまいます。

元の画像
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上がBeforeで下がAfterでございます。元画像は、気象庁の衛星画像のページから拝借した、ひまわり6号の画像(2009/07/03-16:00JSTのもの)なんですよ。
ガイア仮説のページで使おうと思って、少々画像が似合わんなぁ、と感じたので、若干ボカシをかけて、色調を明るくし、色温度を下げました。
編集している間は画像が徐々に変わるので、それほど差を感じなかったのですが、編集し終わって未編集画像と並べてみてみると、 「おいおい、こりゃ違うわ」と自分でやっておいてそれを言うか。
うーん皆さんも画像の効果には気をつけましょうね…。
視覚的に騙されるという話は良く聞きますが、今回自分でやってみてなんかしみじみ実感してしまった…。
Tags: photo_retouch
写真の好みって、けっこう分かれるんですよね。
たぶん、万人受けする写真は、「編集済み」のほうです。ロゴとしてふさわしいのもそっちだと思います。
ただ、あるていど写真をやっている人、とか、気象学の人は、たぶん前者のほうが「きれい」に見えると思います。
さらには、液晶モニタによっても全然イメージが変わってきます。
僕もいつも修正のとき悩みますが、いやほんと難しい。おつかれ。
返信遅れました!
たしかに。液晶モニタが違えば全然違う見え方ですよね。
あと色温度設定とかもディスプレイ側で操作できますし…。
Web全般に言えることですが、閲覧者の環境がそれぞれに違うので、
「見せたい」ように見せるのは他の媒体と比べてずっと難しいですよね。
悩みは尽きそうにないです…。