2010年 3月15日 AERA
2010年 9月 6日 NHKクローズアップ現代
2011年 3月18日 プレジデントファミリー
「貧困と東大」企画をきっかけとして、メディアに取り上げていただける機会がありました。この企画が誰かの勇気になれれば、この上なくうれしいことです。
・人生前半の社会保障である教育機会の均等が充実すること。
・いま、恵まれない環境にある人々が、現存する支援制度をできるだけ活用して這い上がること。
私の願いはこの2つです。
しかし、恵まれない環境に育った子供が大学(東大)で学ぶことが「理論上・制度上は可能である」ということは必ずしも制度が十分に機能していることを意味しません。そこで、普通の東大生からしたら恵まれない環境で育った東大生を紹介することにより、実際に人生前半の社会保障としての国立大学(東大)が機能していることを示しました。
私個人としても、東大生の中のマイノリティとして、経済的に恵まれない家庭に育っても東京大学で学ぶことは十分可能であることを伝えていきたいと考えています。「自分も大学に行けるんだ!」これを見た誰かの希望になれることを願っています。
朝倉 彰洋 未分類
AERA3月15日号に載っちゃった。
きっかけは「貧困と東大」ちゃんと立花ゼミの名前も出ている。年収200万でも東大。
新勧の宣伝材料にはちょうどいいかな?
協力してくれたゼミ生、アンケートに答えてくれた三鷹宿舎の学生、何かと助けてくださった立花先生。ありがとうございます。
「知らない」が故に将来を閉ざされようとしている若者に、「貧困と東大」で明らかにしてきたことは、希望の灯を与えられると信じています。
実際には自分でいいのかなぁという思いもある。浪人してるし。完璧には程遠い。そんなやつでもどうにかなってるということで、いいのかなぁ。
朝倉 彰洋 未分類
この記事は11月22日に行われた立花隆の講演会「二十歳の君へ」で配布した冊子をお持ちの方に向けて書いています。
冊子2ページに私のエッセイが掲載されていますが、最後の一行が欠落しています。
正しくは以下の通りです。
気づけばまた今年も駒場祭の季節になった。もうすぐ二十一歳になる。
私の二十歳の頃。それは自分をありのままに見ることを忘れ、思い出した一年間だった。
朝倉 彰洋 未分類 二十歳の君へ, 冊子, 講演会, 資料, 駒場祭
教育力 斉藤孝
電子移動の化学
僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由 稲泉連
まだまだ読んでるよ~
朝倉 彰洋 未分類 化学, 斉藤孝, 稲泉連, 読書
金曜日:高学歴ワーキングプア
土曜日:東大生はバカになったか
日曜日:アカデミック・スキルズ
読んでるよ~
朝倉 彰洋 未分類 人生設計, 慶応義塾, 本, 立花隆
三鷹宿舎でアンケートをしている。
今日は中間集計をした。13通。
その少なさよりも、紙に書かれた情報を何も変えることなくコンピュータに移し変えるという作業が心を荒らす。
朝倉 彰洋 未分類