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Archive for the ‘ありふれた日々’ Category

作って遊ぼう

10 月 5th, 2009

工学部の講義を受ける。理論を学ぶ。いずれは社会に役に立つ仕事をする。

 

 

それはそれで大事だけれど、忘れちゃいけないものづくりの楽しさ。

楽しいね!久しぶりにワクワクした。子供のように胸弾む思い。

朝倉 彰洋 ありふれた日々 ,

感動∈幸せ

9 月 11th, 2009

NINSシンポジウム事前取材の記事を書くのを置いておいて、UROPの発表練習を置いておいて、それでもなお書きたくなるほどの感動。

 

http://www.nii.ac.jp/userdata/openhouse/h21/streaming/keynote_ishii.asx

いつものようにフラフラとWEBの海を漂っていた。たまたま見つけたリンクを開き、音声だけを聞いていた。

他のサイトを見つめていても、なお途切れない音声への意識。ついにFirefoxのタブを切り替え、WMPが映す画面を見ることにした。

70分があっという間だった。私の言葉ではこの70分をまとめることができない。ぜひ見て欲しい。

見終わってふと原島博先生のメディアコンテンツ特別講義2を思い出した。そうだ、やっぱり出ていた。

大学生という職業は最高に幸福だ。自分の欲望に正直に、どこまでもcreativeになれる。なるための準備ができる。

 

さて、シンフリで工学部応用化学科に進学が内定した。私はどんな世界を拓けるのだろうか。

朝倉 彰洋 ありふれた日々

東大ツアー

8 月 7th, 2009

駒場ではオープンキャンパスが行われている一方、今日は東京大学本郷キャンパスで母校愛知県立時習館高等学校の一年生を案内した。

希望者のみなのに150名近くが参加してくれた。この取り組みは私が高校2年生になったときに始まったので、私は東大ツアーには参加したことが無い。サークルの合宿で東大生のみなさんが東京から居なくなる時期に被っているので、ガイド側の東大生を揃えるのに毎年困っているらしい。実際、時習館からは毎年20人ほど東大に入学しているはずなのに、今日のガイドを務めたのは1年生から4年生まで合わせて10人程度だった。

私の担当は理学部医学部志望者(といっても1年生だから憧れ程度だろうが)で、なんと合計47名。対するガイドは駒場生の私とベテランガイドのOさん。Oさんに頼りきりで残念な人になってしまったが、Oさんが5人分くらい働いてくれたのでいいとしよう。11時から14時まで、赤門から第二食堂前のロータリーまで、ぞろぞろと5歳年下の後輩を案内した。

高校生、それも「東大に行きたい!」というより「大学ってどんなところ?」という意識の高校生に何を見せるか。ベテランガイドOさんのルートを紹介しよう。

まず、赤門前を塞いでいる47名の高校生を移動させる。志望学部も考慮して医学部方面に移動。左右に見える建物の説明をして、そこで行われている研究や、まめ知識を紹介している。最後尾についていたのでよく聞けなかったのが残念だ。

ここで医学部本館の横にある高い建物に向かう。なんでも展望ラウンジがあるらしい。セキュリティは大丈夫なのかなと思ったが、部外者でも普通に入れるらしい。実際に行ってみると、小学生くらいの男の子が勉強をしていた。そこに高校生47名を詰め込んで見える建物を概説。新宿の特徴的な建物群はわかるのだが、丸の内方面がよく見えない。受験生がたくさん泊まる東京ドームホテルが邪魔で向こうが見えない。東大受験生は親が受験に付き添うガキンチョなんです、なんて話をしたり。あとは六本木ヒルズやミッドタウンが見えた。

エレベータで47人を上げ下げするだけで大変だが、この次は図書館へ向かう。医学部本館前で掲示板の話。HRが無いから掲示板で連絡を確認しないと留年します(笑)とか。あとは医者になるには国家試験に通らないといけないんですよ、という話をしていたようだ。いかんせん距離がありすぎて聞こえない。高校1年生で世の中の仕組みをまだ知らないだろうということでしゃべったのかな?

合格発表が行われる図書館と三四郎池の間の道を進みながら、合格発表の話をして、図書館へ。赤絨毯にシャンデリアという豪華な建物を堪能してもらいたかったが、一度に入れるのが高校生15人だとか。仕方が無いので残りを引き連れて福武ホールとコミュニケーションセンターを見せる。図書館の中は良く知らないので、Oさんに任せた。この建物は安藤忠雄が・・・という話をしても、皆さん安藤忠雄を知らない様子。私は3年生の英語の教科書で初めて知ったので、当然。コミュニケーションセンターでお土産タイム&図書館の待ち時間つぶし。

理学部は興味あっても医学部は無いだろうと思い、宇宙好きな人!と声を掛けて光電子増倍管を見せる。まぁただのお化け電球だが。

図書館が巨大なせいで、時間がかかるかかる。後で聞いた話では、ショパンの手があるとか。知らなかった。

いい加減時刻も12時を過ぎたので、中央食堂へ移動する。そしていつものように大混雑に巻き込まれる。時習館の生徒だけで150。他の学校も来ていたようで、食堂は大混雑。このとき集合時刻集合場所を告げずに解散してしまった!なんたる失態。中央食堂は圏外だからOさんからの電話を受けるために中に居るわけにもいかない。おかげで食堂を走り回って声を掛けて、その上安田講堂前の広場集合なんていったもんだから炎天下で待ちぼうけ。ごめん後輩諸君、すいませんOさん。

生徒もだんだんと集まりだしてきたところで、人数確認。この時点で13時すぎてる。しかし、書類には48人と書いてあるのに、47人しか居ない。困った困った困った。時間が無いから工学部側の案内をOさんが誘導して、私は食堂周辺の探索に。でも、見つからない。困った困った。帰りに本郷の図書館で勉強しようと思っていたので、実はかばんが重たかったりする。居なかったらそのときはそのときだと思って工学部方面へ移動。Oさんは一人でも47人をまとめていた。すごい。

もう時間がないから、工学部一号館の前の広場からまっすぐ理学部一号館へ。Oさんは理物なので本拠地だ。理学部一号館の奥には小柴さんのノーベル賞関連の展示がしてあり、メダルまで展示されていた。ここにも光電子増倍管があり、Oさんがカミオカンデの実験の概要を説明する。CCで聞いた人には二回目になってしまったが、いろいろと周辺情報も含めて話をされていたので、横に居た文学部グループもよくわからんがすごいという顔をしていた。

ただの汚い池でもある三四郎池に移動して、あとは集合場所の第二食堂へ向かう。御殿下も見せたかったが、残念時間が無い。そしてみなさん疲労困憊。

こんなんで時習東大ツアーは終了した。そして先生から48人ではなく47人でいいことを聞かされて安堵した。

このあと後輩たちは上野の国立科学博物館に歩いて向かったそうな。めでたし、めでたし。

 

ただ、不忍池が見えるまで東大生ガイドが付いていったので、解散場所から本郷三丁目まで歩くのがつらかった。

来年もやろう。むしろ、あの状況を見るとやらないなんてかわいそう。

朝倉 彰洋 ありふれた日々

現実

6 月 8th, 2009

 

アンケート宣伝用ポスター

アンケート宣伝用ポスター

 

 

けっこうがんばった。いろんなひとにたすけてもらってけっこうがんばった。でも、まんぞくはできない。

 

文化祭準備のノリで配った404通のアンケート用紙入り封筒。あまって部屋に残ったのが44通。

今日6月8日、締め切りの翌日の時点で返ってきた回答45通。

 

こんなもんか・・・・わざわざ応えてくれた人々の分、しっかりと形を整えて発表しよう。

朝倉 彰洋 ありふれた日々