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Archive for 3 月, 2010

『専門知と公共性―科学技術社会論の構築へ向けて』(藤垣裕子,東京大学出版会,2003)

3 月 28th, 2010

バイト先の先輩に薦められて読んでみた

「妥当性境界」というものが面白い。言葉の通り、人が妥当だと考える境界を想定する。これを科学者や企業、市民、自治体などにそれぞれ適用することで、各主体の意見不一致が生じる様を妥当性境界の不一致や緩厳関係で記述する。

各者がどのような方向にズレているのかを認識することで、どちらに向かえば合意が形成しやすくなるかという指針を得られるように思えた。

朝倉 彰洋 本棚

AERAに載った

3 月 11th, 2010

AERA3月15日号に載っちゃった。
きっかけは「貧困と東大」ちゃんと立花ゼミの名前も出ている。年収200万でも東大。
新勧の宣伝材料にはちょうどいいかな?

協力してくれたゼミ生、アンケートに答えてくれた三鷹宿舎の学生、何かと助けてくださった立花先生。ありがとうございます。

「知らない」が故に将来を閉ざされようとしている若者に、「貧困と東大」で明らかにしてきたことは、希望の灯を与えられると信じています。

 

実際には自分でいいのかなぁという思いもある。浪人してるし。完璧には程遠い。そんなやつでもどうにかなってるということで、いいのかなぁ。

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