カメラマン宮嶋茂樹取材(6)

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This entry is part 6 of 6 in the series 宮嶋茂樹取材

取材の始終を通して、彼は自らを「戦場カメラマン」とは名乗らなかった。

彼は、「報道カメラマン」と名乗った。

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カメラマン宮嶋茂樹取材(5)== 戦争報道を通じての、戦争観・国家観 ==

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This entry is part 5 of 6 in the series 宮嶋茂樹取材

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学生:

ちょうどこの前まで、韓国の延坪島にも行っていたんですよね。

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カメラマン宮嶋茂樹取材(4)== カメラマンとして ==

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This entry is part 4 of 6 in the series 宮嶋茂樹取材

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1.『戦場カメラマン』の称号

学生:

宮嶋さん、戦場カメラマンというと……

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宮嶋:

あの、それね、自分で言ったことはないんですけど。

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カメラマン宮嶋茂樹取材(3)== 宮嶋氏の考える若者 ==

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This entry is part 3 of 6 in the series 宮嶋茂樹取材



1.二十歳のころの宮嶋氏

学生:

「二十歳の頃」という本を僕らは書いています。

宮嶋さんの二十歳の頃は、ちょうど日芸に在籍しながら、右翼の赤尾敏を追ったりとか、ソ連に売春婦を撮りに行ったりしてた時期ですよね。

そういう時代には、悩むこととかあったと思うんですが、その上で僕らに知っといたほうがいいよ、こういうことあったよ、ということはありますか?

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カメラマン宮嶋茂樹取材(2)  == 中東革命報道の最前線 ==

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1.リビア情勢






学生:

つい先日までエジプトにいたと聞いていますが、最新の中東情勢についてお聞きしたいです。

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カメラマン宮嶋茂樹取材(1)

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This entry is part 1 of 6 in the series 宮嶋茂樹取材

2011年3月3日、僕らはあるカメラマンに取材を行った。

彼は、若い頃から未知の世界にカメラ片手に飛び込んでいった。

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極寒の南極に、東欧の革命の地に、テロ事件の現場に、中東の戦場の最前線に、そして災害の現場に、彼は今も立っている。

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その生々しい現場をカメラに収め、世論を動かしてきた。

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こてこての関西弁で、エゲつなくもおかしく、僕らに伝えてくれた。

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僕らは、彼のいる非日常な風景に、しかし、まぎれもない世界の最前線の姿に、魅せられた。

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そのカメラマン、宮嶋茂樹。

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政治企画 糸数慶子議員取材(5)

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This entry is part 5 of 5 in the series 政治企画

僕らが糸数議員に取材に行ったのは、2010年7月15日だった。

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政治企画 糸数慶子議員取材(4)

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This entry is part 4 of 5 in the series 政治企画

3.沖縄の自治・独立への想い

そもそも、戦後の沖縄はスタートから本土とは大きな差を抱えています。

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政治企画 糸数慶子議員取材(3)

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This entry is part 3 of 5 in the series 政治企画

2.沖縄基地問題の現状

日本政府はアメリカの政策や態度に追従して、本来あなた方と同じく日本国民である沖縄県民を、守ろうとしていません。

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政治企画 糸数慶子議員取材(2)

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糸数慶子議員取材

糸数慶子議員取材(2011年7月15日 参院議員会館にて)


1.東日本大震災から見えてくる、沖縄への無視

学生:

3.11大震災に際し、今まで米軍や自衛隊に厳しい姿勢で臨んでこられた先生から見て、震災復興での米軍や自衛隊の支援活動はどのように映りましたか?

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見聞伝とは?

東京大学見聞伝では、各人が興味・疑問をもったことについて文理の枠を超えて自由に企画を立ち上げ、自主的に取材し、それぞれの分野で活躍されている方の生の声や、そのお話から新たに発見したことを、インターネットなどを通じて発信する活動を行っております。

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定例会

定例会は毎週水曜日の午後6時から午後9時まで、駒場キャンパス学生会館や、各教室で行っております。様々な大学に所属するゼミ生が活動していますので、他大学の方や社会人の方の参加も歓迎です。気軽にご参加ください。
参加希望者は、こちらまでご連絡ください
ゼミ長 福井 k.fukui714[at]gmail.com

書籍「二十歳の君へ」

書籍「二十歳の君へ」

文藝春秋刊「二十歳の君へ 16のインタビューと立花隆の特別講義」が2011年1月に発売されました。著名人からの20歳の若者たちへのメッセージ、立花隆の特別講義、そしてゼミ生による手記の3部構成となっています。

「二十歳の君へ」公式サイト
amazon.co.jp へのリンク

あらまし

1996ゼミナール第一期
教養学部総合科目「応用倫理学」開講
テーマ「サイバーユニバーシティ」
   「調べて書く」
1997テーマ「調べて書く、発信する」
1998「環境ホルモン入門」
書籍『二十歳のころ』出版 (新潮社)
2000テーマ「新世紀デジタル講義」
2005ゼミナール第二期 「SCI」
巨大科学サイト「SCI」の製作・運営
2007ゼミナール第三期 「見聞伝」
五月祭企画「徹底討論!核融合」
駒場祭企画「憲法集中講義」
2008駒場祭企画 特別講演会
「今語られる、東大、学生、全共闘」
2009駒場祭企画 特別講演会「二十歳の君へ」
2010立花教官退官・サークル化
駒場祭企画 若者論 / 宇宙論
2011書籍『二十歳の君へ』出版 (文藝春秋)
2012立花隆事務所から完全に独立、サークル見聞伝として再出発

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