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震災企画冊子公開しました!

11月の駒場祭にて配布した震災企画冊子をWeb上に公開しました。

冊子の主な内容は以下の通りです。

・京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科助教 笠原一人氏、Youth for 3.11設立メンバー上野聡太さん、東北でボランティアを行っている鈴木悠平さんへのインタビュー

・東京大学の学生を対象にした震災についてのアンケート

・学生が“自分の震災”について語ったコラム

どうぞご覧下さい。

表紙震災企画

自己紹介 田村修吾

2011年度立花ゼミ、6月になってようやくブログ更新へ第一歩を踏み出し始めました。
という所で、まずは自己紹介でもしようと思います。


今年度の副ゼミ長を務めます、田村修吾です。東京大学文科三類2年です。


元々立花ゼミは理系が多いのと、最近はデザイン系や芸術系、サブカル系の方々が多くなってきたのですが、僕の興味関心が向かっているのは、歴史や政治、報道、雑誌などなど、社会系のものが多くて、ゼミ内でも割と異端のようです。

僕がこの「立花隆ゼミ」に入った理由も、「『田中角栄研究』で田中政権を打倒したジャーナリストの立花隆」に惹きつけられたから、というものが強く、やはり他のゼミ生とは違うようです。

本年度主宰している企画も、立花ゼミの広報雑誌を作っていこうという「雑誌企画」、そして現代政治について勉強会と取材を行って行こうという「政治企画」、といずれも文系向け、というか社会科学系の企画です。こういう分野に興味のある学生に場を提供できれば、と考えてます。

立花ゼミが理系っぽいとお思いの方、ご安心を!僕のようなバリバリ文系学生もいますので、一緒に活動していきましょう。



今年度は、副ゼミ長という職務を引き受けました。

運営側とは、自分がしたいことよりも他ゼミ生の活動のサポートを優先させなければならないものです。特に、ゼミ長には、何でもやれるゼミの規範として、多種多様な活動を手掛けてもらわねばならない分、事務作業やサポート業務などは副ゼミ長がやらねばならないものです。

しかし、裏方として色々な企画に関われる、というのは、あるいはとても楽しいモノです。

「雑誌企画」などはその典型で、色々な活動を全て集めて記事にして雑誌を作る、というものです。直接的ではないけどそのサポートや伝達という面において色々なものに関わる、これってある意味「政治」や「報道」の果たしてきた役割だったりするんじゃないだろうか、なんて思ったりもします。やっぱり、そういう方向へ行ってしまうのでしょうか。

裏方の楽しさ、とくと一年味わって行こうと思います。そして、僕らが全力でサポートするので、ゼミで何かをしたいという方々、安心して活動してください。



以上、お粗末でしたが自己紹介を終わります。

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見聞伝とは?

東京大学見聞伝では、各人が興味・疑問をもったことについて文理の枠を超えて自由に企画を立ち上げ、自主的に取材し、それぞれの分野で活躍されている方の生の声や、そのお話から新たに発見したことを、インターネットなどを通じて発信する活動を行っております。

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定例会

定例会は毎週水曜日の午後6時から午後9時まで、駒場キャンパス学生会館や、各教室で行っております。様々な大学に所属するゼミ生が活動していますので、他大学の方や社会人の方の参加も歓迎です。気軽にご参加ください。
参加希望者は、こちらまでご連絡ください
ゼミ長 福井 k.fukui714[at]gmail.com

書籍「二十歳の君へ」

書籍「二十歳の君へ」

文藝春秋刊「二十歳の君へ 16のインタビューと立花隆の特別講義」が2011年1月に発売されました。著名人からの20歳の若者たちへのメッセージ、立花隆の特別講義、そしてゼミ生による手記の3部構成となっています。

「二十歳の君へ」公式サイト
amazon.co.jp へのリンク

あらまし

1996ゼミナール第一期
教養学部総合科目「応用倫理学」開講
テーマ「サイバーユニバーシティ」
   「調べて書く」
1997テーマ「調べて書く、発信する」
1998「環境ホルモン入門」
書籍『二十歳のころ』出版 (新潮社)
2000テーマ「新世紀デジタル講義」
2005ゼミナール第二期 「SCI」
巨大科学サイト「SCI」の製作・運営
2007ゼミナール第三期 「見聞伝」
五月祭企画「徹底討論!核融合」
駒場祭企画「憲法集中講義」
2008駒場祭企画 特別講演会
「今語られる、東大、学生、全共闘」
2009駒場祭企画 特別講演会「二十歳の君へ」
2010立花教官退官・サークル化
駒場祭企画 若者論 / 宇宙論
2011書籍『二十歳の君へ』出版 (文藝春秋)
2012立花隆事務所から完全に独立、サークル見聞伝として再出発

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