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震災企画冊子公開しました!
11月の駒場祭にて配布した震災企画冊子をWeb上に公開しました。
冊子の主な内容は以下の通りです。
・京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科助教 笠原一人氏、Youth for 3.11設立メンバー上野聡太さん、東北でボランティアを行っている鈴木悠平さんへのインタビュー
・東京大学の学生を対象にした震災についてのアンケート
・学生が“自分の震災”について語ったコラム
どうぞご覧下さい。

12月 24th, 2011 | まとめ, 取材記事Tags: 上野聡太取材, 井高好夫, 小林瑛美, 廣安ゆきみ, 斎藤真琴, 田村修吾, 福井康介, 種橋麻里, 笠原一人取材, 鈴木悠平取材, 震災企画, 馬場絢子, 鳥居萌
自己紹介 田村修吾
2011年度立花ゼミ、6月になってようやくブログ更新へ第一歩を踏み出し始めました。
という所で、まずは自己紹介でもしようと思います。
今年度の副ゼミ長を務めます、田村修吾です。東京大学文科三類2年です。
元々立花ゼミは理系が多いのと、最近はデザイン系や芸術系、サブカル系の方々が多くなってきたのですが、僕の興味関心が向かっているのは、歴史や政治、報道、雑誌などなど、社会系のものが多くて、ゼミ内でも割と異端のようです。
僕がこの「立花隆ゼミ」に入った理由も、「『田中角栄研究』で田中政権を打倒したジャーナリストの立花隆」に惹きつけられたから、というものが強く、やはり他のゼミ生とは違うようです。
本年度主宰している企画も、立花ゼミの広報雑誌を作っていこうという「雑誌企画」、そして現代政治について勉強会と取材を行って行こうという「政治企画」、といずれも文系向け、というか社会科学系の企画です。こういう分野に興味のある学生に場を提供できれば、と考えてます。
立花ゼミが理系っぽいとお思いの方、ご安心を!僕のようなバリバリ文系学生もいますので、一緒に活動していきましょう。
今年度は、副ゼミ長という職務を引き受けました。
運営側とは、自分がしたいことよりも他ゼミ生の活動のサポートを優先させなければならないものです。特に、ゼミ長には、何でもやれるゼミの規範として、多種多様な活動を手掛けてもらわねばならない分、事務作業やサポート業務などは副ゼミ長がやらねばならないものです。
しかし、裏方として色々な企画に関われる、というのは、あるいはとても楽しいモノです。
「雑誌企画」などはその典型で、色々な活動を全て集めて記事にして雑誌を作る、というものです。直接的ではないけどそのサポートや伝達という面において色々なものに関わる、これってある意味「政治」や「報道」の果たしてきた役割だったりするんじゃないだろうか、なんて思ったりもします。やっぱり、そういう方向へ行ってしまうのでしょうか。
裏方の楽しさ、とくと一年味わって行こうと思います。そして、僕らが全力でサポートするので、ゼミで何かをしたいという方々、安心して活動してください。
以上、お粗末でしたが自己紹介を終わります。

