雑誌企画 無期限無責任連載 第1回「雑誌企画とは?!」

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この記事は、昨年(2010年)度に途中でお蔵入りしていたモノを、これまでの軌跡を踏まえて加筆修正したものです。
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雑誌企画 無期限無責任連載 第2回「僕と雑誌の出会い」

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僕という人間が、なぜ雑誌に心を惹かれるのか、この連載の序文代わりに、それを述べてみようと思う。
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雑誌企画 無期限無責任連載 第3回「雑誌不況」

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「今、雑誌は流行らないよ」

この連載の冒頭にも書いた、雑誌企画を立ち上げた当初、幾度か言われた言葉である。

雑誌をよく知り、雑誌を愛する人々の言葉だった。一人は大手出版社で書籍発行を主導した人間で、一人は零細出版社に出入りして雑誌作成に関わった人間だった。
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雑誌企画 無期限無責任連載 第4回「4つの特性(1)」

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「雑誌」とはいったいどういう媒体なのか?




その問いについて、僕なりに約1年考えてみた。

書籍やウェブからの勉強、ディスカッション、実際に雑誌を制作する人への取材etc.を通して、出した答えは、4つのキーワードに収斂した。


それは、

『第一人称』
『自分事化』
『つまみ食い』

そして『連続』である。


これらについて、これから数回にわたって述べていこうと思う。

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雑誌企画 無期限無責任連載 第5回「4つの特性(2)」

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前号で、僕は自分の考える雑誌の4つの特性の内2つ、『第一人称』『自分事化』について述べた。



それらは、あくまでTVや新聞などのマスメディア媒体と比べた時の雑誌の特徴である。

各種書籍や、ネットでもブログという形で、これらの一連の作業は当然行われている。



それらと雑誌はどう違うんだろうか。



そこで、第三のキーワード『つまみ食い』である。


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見聞伝とは?

東京大学見聞伝では、各人が興味・疑問をもったことについて文理の枠を超えて自由に企画を立ち上げ、自主的に取材し、それぞれの分野で活躍されている方の生の声や、そのお話から新たに発見したことを、インターネットなどを通じて発信する活動を行っております。

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定例会

定例会は毎週水曜日の午後6時から午後9時まで、駒場キャンパス学生会館や、各教室で行っております。様々な大学に所属するゼミ生が活動していますので、他大学の方や社会人の方の参加も歓迎です。気軽にご参加ください。
参加希望者は、こちらまでご連絡ください
ゼミ長 福井 k.fukui714[at]gmail.com

書籍「二十歳の君へ」

書籍「二十歳の君へ」

文藝春秋刊「二十歳の君へ 16のインタビューと立花隆の特別講義」が2011年1月に発売されました。著名人からの20歳の若者たちへのメッセージ、立花隆の特別講義、そしてゼミ生による手記の3部構成となっています。

「二十歳の君へ」公式サイト
amazon.co.jp へのリンク

あらまし

1996ゼミナール第一期
教養学部総合科目「応用倫理学」開講
テーマ「サイバーユニバーシティ」
   「調べて書く」
1997テーマ「調べて書く、発信する」
1998「環境ホルモン入門」
書籍『二十歳のころ』出版 (新潮社)
2000テーマ「新世紀デジタル講義」
2005ゼミナール第二期 「SCI」
巨大科学サイト「SCI」の製作・運営
2007ゼミナール第三期 「見聞伝」
五月祭企画「徹底討論!核融合」
駒場祭企画「憲法集中講義」
2008駒場祭企画 特別講演会
「今語られる、東大、学生、全共闘」
2009駒場祭企画 特別講演会「二十歳の君へ」
2010立花教官退官・サークル化
駒場祭企画 若者論 / 宇宙論
2011書籍『二十歳の君へ』出版 (文藝春秋)
2012立花隆事務所から完全に独立、サークル見聞伝として再出発

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