Archive for やってみた/行ってみた

 東京食肉市場(芝浦屠場)にいってみた

This entry is part 1 of 1 in the series 農業企画

※本記事は屠殺について触れます。画像は出しませんが、苦手な方はご注意ください。

品川駅港南口から徒歩1分、SONYの超高層ビルの目の前で、牛舎で嗅いだあの匂いが体験できる。

港区のオフィス街が立ち並ぶ中に、その存在を主張しているその建物こそが、東京食肉市場、通称芝浦屠場である。

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アラビア書道を見てきました-宮田江美子さん『Little Damascus 4』

名古屋で開催されていた宮田江美子さんのアラビア的書道展覧会、『Little Damascus4』に行ってきました。

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地下神殿に行ってきた――大学生の社会科見学

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埼玉の地下には、地下神殿がある。
その名を首都圏外郭放水路といって、大雨が降った時に水をためることで、人知れず春日部を洪水被害から守っているという。
要するに単なる貯水池なのだが、PVやドラマの撮影にも使われているらしい、あまりにも、あまりにも格好よすぎないか。

首都圏外郭放水路では定期的に見学会を無料で行なっているという。

これは是非とも行かねばならぬと、ゼミ生約8人を引き連れて見学しにいってきた。

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もじもじカフェに行ってきました

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「もじもじカフェ」に行ってきました。

もじもじカフェ(http://moji.gr.jp/cafe/)とは文字や印刷について一般市民と専門家がお茶でもまあ飲みながら気軽におしゃべりする会で、何より「成果をもとめない」ことをコンセプトにしている。情熱にあふれながら、ほどよいゆるさも持ったイベントである。

僕が行った時のゲストはヒンディー語学者の町田和彦先生で「インド系文字、その華麗なる系譜」という題でインド系文字の特徴とその発達の仕方についてお話してくださった。

町田和彦先生の著作は『華麗なるインド系文字』や『世界の文字とことば』、『周縁アラビア文字文化の世界』などで読んだことがあり、おぉ、これは参加せねば!と無謀にも単身で切り込んでみた。

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神谷バーに行ってきた

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夕暮れ。浅草を雷門から吾妻橋に向かって歩いていると前方にレトロな黄色い看板がぼうっと見えてくる。

「神谷バー」である。

浅草一丁目一番一号に位置するこのバーは、明治13年(1880年)創業。
日本初のバーである。

「神谷バー?そんなところ知らないな?」という人も、

「電気ブラン」

なら聞いたことがあるのではないだろうか?
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『夜は短し歩けよ学生企画』番外編 ~星空を巡る冒険~

本来の企画とは少し離れ、秋田の地での出来事を綴ります。

8月5日、22時。

秋田県大潟村。外には明かりのない世界が広がっていた。その中に私たちは繰り出した。漆黒の闇が私たちを包み込む。暗さに目が慣れるまでの数秒間、本当に何も見えていなかった。明かりの灯っていない住宅、自動車の通らない道路、街灯のない道。同じ時間の東京では考えられない光景だった。

しかし、私たちの頭上にはさらに信じられない景色が広がっていた。満天の星空だ。天の川、赤く輝くサソリ座のアンタレス、ひときわ明るく光るデネブ、アルタイル、ベガの夏の大三角、白く光る銀河の数々。それは個言葉ではとても言い表すことができないものだった。今にも星が降ってくるかのようで、私たちはしばらくその星空に圧倒され言葉を失った。その景色に魅了されながら私たちは宇宙をテーマにした話をしていた。あの星空を見ればきっと誰もが宇宙への想いが湧くことだろう。そのとき私たちはなぜ宇宙研究がこれほどにも盛んに行われているのかを理解した気がした。

たった30分の深夜散歩だったが私たちにとっては大冒険だった。きっとあの時間は普段の夜短企画の数時間と負けるとも劣らない密度のある時間だっただろう。私たちはまた一つ貴重な体験をした。

===文責:笹岡賢佑===

「夜は短し歩けよ学生企画」第一回レポート

6月30日木曜日 午前0時45分

巨大都市東京の片隅、静まり返った駒場キャンパス

鈍い鉛色の雲が、空を覆っている 湿り気を含んだ風が、時折吹きぬける

ここから、たった一夜の、五人のゼミ生の、ちっぽけな冒険がはじまる

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見聞伝とは?

東京大学見聞伝では、各人が興味・疑問をもったことについて文理の枠を超えて自由に企画を立ち上げ、自主的に取材し、それぞれの分野で活躍されている方の生の声や、そのお話から新たに発見したことを、インターネットなどを通じて発信する活動を行っております。

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定例会

定例会は毎週水曜日の午後6時から午後9時まで、駒場キャンパス学生会館や、各教室で行っております。様々な大学に所属するゼミ生が活動していますので、他大学の方や社会人の方の参加も歓迎です。気軽にご参加ください。
参加希望者は、こちらまでご連絡ください
ゼミ長 福井 k.fukui714[at]gmail.com

書籍「二十歳の君へ」

書籍「二十歳の君へ」

文藝春秋刊「二十歳の君へ 16のインタビューと立花隆の特別講義」が2011年1月に発売されました。著名人からの20歳の若者たちへのメッセージ、立花隆の特別講義、そしてゼミ生による手記の3部構成となっています。

「二十歳の君へ」公式サイト
amazon.co.jp へのリンク

あらまし

1996ゼミナール第一期
教養学部総合科目「応用倫理学」開講
テーマ「サイバーユニバーシティ」
   「調べて書く」
1997テーマ「調べて書く、発信する」
1998「環境ホルモン入門」
書籍『二十歳のころ』出版 (新潮社)
2000テーマ「新世紀デジタル講義」
2005ゼミナール第二期 「SCI」
巨大科学サイト「SCI」の製作・運営
2007ゼミナール第三期 「見聞伝」
五月祭企画「徹底討論!核融合」
駒場祭企画「憲法集中講義」
2008駒場祭企画 特別講演会
「今語られる、東大、学生、全共闘」
2009駒場祭企画 特別講演会「二十歳の君へ」
2010立花教官退官・サークル化
駒場祭企画 若者論 / 宇宙論
2011書籍『二十歳の君へ』出版 (文藝春秋)
2012立花隆事務所から完全に独立、サークル見聞伝として再出発

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