Archive for 自己紹介

自己紹介 浦川彩

東京女子大学現代教養学部人間科学科言語科学専攻1年、

浦川彩と申します。

森見登美彦が好きな私は五月祭で「四畳半喫茶」に1日に足繁く通っていたところ、

「見聞伝」という団体がやっているとお話しを伺い興味を持ちました。

さきの「四畳半喫茶」やその他の企画の内容を見て、

自分の興味を持ったことなら何でもやっていい、という自由な雰囲気に惹かれ、

また、参加している方々がそれぞれ強みというか特化したものを持っていてうらやましくあり、

この団体に所属することになりました。

今まで特に自分から何かすることはなく、BLT企画に微力ながらお手伝いした程度です。

現在は探偵企画というものを企画しています。

自己紹介というには、私には特化したものがないのですが、

わけのわからないものをみるのが好きです。

小説であれ、アニメであれ。

最近はミステリ小説を読むのが好きです。

米澤穂信、麻耶雄嵩など、ミステリなのにわけのわからないものが好きです。

たぶん、このサークルに入ったのも、わけのわからないものがみたかったんだと思います。

自己紹介 住本賢一

東京大学教養学部文科三類に所属している一年生の住本賢一と申します。

このゼミには、楽しそうな人が集まっている、自然体で面白いことができそう、ってな雰囲気にひかれてやってまいりました。

企画としては音楽ビジネス企画を担当しています。企画の内容の紹介はまた別のところでさせていただきます。

個人的な自己紹介をさせていただくと、音楽が好きでサンボマスターを好んで聴きます。ジャズなんかも好きです。自分でもギターを弾いたりしますが、実力は怪しいものです。

今、こうやっていざ自己紹介をするとなると意外に書くことがないものだなあ、ということに気づき、ほのかにアイデンティティクライシスを感じています。そんな自分ですが、このゼミでいろんな人とかかわり、いろんなものを学び、ちょっとは自己紹介で胸を張って書けるようなことも身につけて、楽しい人になりたいと思います。こうやって書くとちょっと小学生が書いた抱負みたいですけど、やっぱりそんな感じで楽しい人になりたいですね。

最後に、ほのかにクライシスなアイデンティティを補強するために一つ付け加えると、秋の涼しさが大好きです。

自己紹介 笹岡賢佑

この場を借りて自己紹介させていただきます。

東京工業大学第6類1年の笹岡賢佑いいます。

現在はおもちゃ企画と夜は短し歩けよ学生企画(通称:夜短企画)の企画長を務めております。他の参加企画は農業企画、漫画企画、音楽ビジネス企画です。

担当企画の紹介はまた企画紹介の方でさせていただきますので、ここからはちょっと私の話・・・。 Read more »

自己紹介 植田裕基

企画紹介が先になってしまい、申し訳ありません。

『文字と人間』企画担当の植田と申します。東京大学教養学部文科三類二年生、現在文学部言語学専修に進学しようと考えています。活発には活動していませんが一応ゼミ二年目です。

立花ゼミには異なる分野に興味を抱いた人々が一斉に集っている、混沌とした雰囲気が面白そうで入りました。精神疾患について話している人の隣で現代日本の政治史が語られ、農業の未来を考えている人もいれば、僕のようにアラビア文字だとか良く分からない文字を愛でる人もいる。それが独りよがりにならず、お互いに興味を持って話し、耳を傾け合う。このゼミという場を介して、僕も混沌とした空間を形作るのに貢献できればいいと思います。

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農業企画紹介

農業企画というものをやってます、1年の細谷 愛美です。

東京農工大学農学部の生物生産学科所属。東京農業大学と間違えないでね。こっちは国立大学の方です。

とりいさんにせがまれて自己紹介兼企画紹介を書くことにしました。

ちなみに岡山出身です。大都会岡山クラスタの増殖に貢献しています。

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自己紹介 諸岡慧人

こんにちは。自己紹介をさせていただきます。

2011年度入学文科一類、諸岡慧人です。

読みは「もろおか あきと」です。「あきと」です。先輩が発行してくださったIDには「けいと」と書いてありました。「あきと」ですよ!!

立花ゼミは、入学前から書籍などで知っておりましたので、特に迷いもなくガイダンスに行きました。香ばしい企画紹介が連続したり、北朝鮮の国旗を振り回す先輩もいらっしゃいました。こういうところなら益々なじみやすいなあと確信し(!)、入ろうと決めた次第です。

自分は出不精ですし、なかなか自発的に動くタチでもございませんが、好奇心は人並み以上にあると思っております。ですので、さまざまなベクトルの活動が許される立花ゼミという場において、好奇心と実際の行動をうまく結び付けて頑張っていきたいと思います。

それでは、今後もよろしくお願いいたします。

自己紹介 馬場絢子 

幹部の先輩方の後に恐縮ですが、自己紹介させて頂きます。

文科二類一年の馬場絢子です。

今の所ショートスリーパーになりたい企画、経営政策企画の企画長をしつつ、新興宗教企画、催眠術企画、メンヘル企画などにも参加させて頂いています。

また、この見聞伝のwebデザイナーもやらせてもらいます。

完全なるキャパ越えです。 Read more »

自己紹介 鳥居です。

立花ゼミ副長二人目の鳥居です。
副長とは名ばかりの、雑用かつビラ担当です。
企画は今は何も主宰はしていません。口出し専門です。

ゼミ長ズのイケメンな文章のあとに恐縮ですが、
あえて普通の自己紹介をします。
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自己紹介 福井康介

2011年度立花ゼミ長の福井康介です。

東京大学文科二類二年。

食生活と睡眠時間が乱れ気味。

最近「仕事をしろ」と副ゼミ長から叱咤が飛んでおります。

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自己紹介 田村修吾

2011年度立花ゼミ、6月になってようやくブログ更新へ第一歩を踏み出し始めました。
という所で、まずは自己紹介でもしようと思います。


今年度の副ゼミ長を務めます、田村修吾です。東京大学文科三類2年です。


元々立花ゼミは理系が多いのと、最近はデザイン系や芸術系、サブカル系の方々が多くなってきたのですが、僕の興味関心が向かっているのは、歴史や政治、報道、雑誌などなど、社会系のものが多くて、ゼミ内でも割と異端のようです。

僕がこの「立花隆ゼミ」に入った理由も、「『田中角栄研究』で田中政権を打倒したジャーナリストの立花隆」に惹きつけられたから、というものが強く、やはり他のゼミ生とは違うようです。

本年度主宰している企画も、立花ゼミの広報雑誌を作っていこうという「雑誌企画」、そして現代政治について勉強会と取材を行って行こうという「政治企画」、といずれも文系向け、というか社会科学系の企画です。こういう分野に興味のある学生に場を提供できれば、と考えてます。

立花ゼミが理系っぽいとお思いの方、ご安心を!僕のようなバリバリ文系学生もいますので、一緒に活動していきましょう。



今年度は、副ゼミ長という職務を引き受けました。

運営側とは、自分がしたいことよりも他ゼミ生の活動のサポートを優先させなければならないものです。特に、ゼミ長には、何でもやれるゼミの規範として、多種多様な活動を手掛けてもらわねばならない分、事務作業やサポート業務などは副ゼミ長がやらねばならないものです。

しかし、裏方として色々な企画に関われる、というのは、あるいはとても楽しいモノです。

「雑誌企画」などはその典型で、色々な活動を全て集めて記事にして雑誌を作る、というものです。直接的ではないけどそのサポートや伝達という面において色々なものに関わる、これってある意味「政治」や「報道」の果たしてきた役割だったりするんじゃないだろうか、なんて思ったりもします。やっぱり、そういう方向へ行ってしまうのでしょうか。

裏方の楽しさ、とくと一年味わって行こうと思います。そして、僕らが全力でサポートするので、ゼミで何かをしたいという方々、安心して活動してください。



以上、お粗末でしたが自己紹介を終わります。

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見聞伝とは?

東京大学見聞伝では、各人が興味・疑問をもったことについて文理の枠を超えて自由に企画を立ち上げ、自主的に取材し、それぞれの分野で活躍されている方の生の声や、そのお話から新たに発見したことを、インターネットなどを通じて発信する活動を行っております。

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定例会

定例会は毎週水曜日の午後6時から午後9時まで、駒場キャンパス学生会館や、各教室で行っております。様々な大学に所属するゼミ生が活動していますので、他大学の方や社会人の方の参加も歓迎です。気軽にご参加ください。
参加希望者は、こちらまでご連絡ください
ゼミ長 福井 k.fukui714[at]gmail.com

書籍「二十歳の君へ」

書籍「二十歳の君へ」

文藝春秋刊「二十歳の君へ 16のインタビューと立花隆の特別講義」が2011年1月に発売されました。著名人からの20歳の若者たちへのメッセージ、立花隆の特別講義、そしてゼミ生による手記の3部構成となっています。

「二十歳の君へ」公式サイト
amazon.co.jp へのリンク

あらまし

1996ゼミナール第一期
教養学部総合科目「応用倫理学」開講
テーマ「サイバーユニバーシティ」
   「調べて書く」
1997テーマ「調べて書く、発信する」
1998「環境ホルモン入門」
書籍『二十歳のころ』出版 (新潮社)
2000テーマ「新世紀デジタル講義」
2005ゼミナール第二期 「SCI」
巨大科学サイト「SCI」の製作・運営
2007ゼミナール第三期 「見聞伝」
五月祭企画「徹底討論!核融合」
駒場祭企画「憲法集中講義」
2008駒場祭企画 特別講演会
「今語られる、東大、学生、全共闘」
2009駒場祭企画 特別講演会「二十歳の君へ」
2010立花教官退官・サークル化
駒場祭企画 若者論 / 宇宙論
2011書籍『二十歳の君へ』出版 (文藝春秋)
2012立花隆事務所から完全に独立、サークル見聞伝として再出発

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